万年筆 買取 日記 ペリカン M800

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M800 です。

ペリカン 万年筆 M800 買取いつの時代も人気がある、ペリカン M800です。

スタンダードな、カタログモデルですが、使いやすさには定評があり、永遠のスタンダードとも言うべきモデルだと思います。

その時代、時代によってディテールには、変更がありますが、基本的なところは変わっていません。

最近では、天冠部分の変更でしょうかね。
金属プレートの天冠のペリカンマーク
が、一時プリントになり、これがあまりに不評だった為、金属のエッチングに少し前に変更されました。

上の写真は、そのプリント天冠のタイプです。

M800の天冠は、こんな変遷だと思います。
ゴールド装飾の板でできた天冠マーク

tenkan
プリント天冠マーク

DSC07476-600
ゴールド装飾金属のエッチング←現行

tenkan-M800一番人気は、やはり、一番古いプレート状の天冠マークですね。
これが一番人気なのは、この時代の物についているニブが柔らかめのニブということが、かなり影響していると思います。

ニブも時代によって、ディテールが違います、いやディテールというよりも本質的に違っているとも言えます。

こういった時代、時代の変遷を楽しめるのも、定番モデルであるが故ですね。

ちなみに、ゴールド装飾部分がシルバーになった物もあり、こちらはM805という名前です。
落ち着きのある、シルバー装飾の万年筆のペリカン M805もなかなか良いです。

ペリカンのM800系は、1本は必ず持っておきたいペンです。
あまりに、たくさんになったら、買取は、 モンブラン万年筆買取.comにお任せください。(^^)

 

モンブラン万年筆買取.comでは、ペリカン M800、M805の万年筆を高価買取りさせて頂いております。

ぜひ、お気軽にご用命ください。

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万年筆の選び方 3

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

独断と偏見の万年筆の選び方の3回目です。

前回の2回目で、

自分で、「好きだ」と思えるデザインの物を購入してください。
カッコ悪く思えるペンには、絶対に愛着はわきませんから。

と書きました。
やはり、万年筆は趣味の物以外のなにものでもありませんので、まず、これが一番大切なことだと考えています。

次に大事なのは、

バランス

と考えています。

つまり、持ちやすいか、持ちにくいかということです。
ペンの太さ、長さ、重心、形状などが影響するところです。

キャップを後ろに挿すか、挿さないかでも、もちろん、これは変わってきます。

ここは、デザイン同様に、後から変更のできない部分ですので、しっかりとフィットさせることが必要ですね。
ペン先に係る書き味については、腕の有る調整師さんに、頼めば良い状態に持っていくことはできますが、このバランスだけは変更のしようがありません。
ですので、これがとても大切なことです。

お店等で、インクをつけて書かないまでも、持たせてもらうだけでも、自分にフィットするしないは、すぐに分かるはずです。

姿かたちがいくら、気に入っても、バランスが自分に合わなくて使うのをためらうようであっては、本末転倒です。
万年筆は、基本的には、道具ですので(もちろん、鑑賞用としても否定しません)、上手に使うことができるというのは、大切なポイントです。

キャップを後ろにつけると、どうしても重心は後ろ寄りになります。
特に、金属製の万年筆では、それが顕著です。

ペリカンのトレドのように、胴軸部分が金属で、キャップは、樹脂だと、キャップを後ろに挿しても重心が後ろ寄りになりませんので、これがトレドが好まれる一つの理由でもあります。

ちょっと、話が、それましたが、

デザインの次に、自分の筆記状態で、バランスがどうなのかを確認しましょう。
両方が気に入るものがあれば、買ってしまってOKですよ。

4回目に続く

 

 

すっかり寒くなってきました、本格的な冬になる前に、ペン類の整理をしませんか?
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どんなペンでも、新品、中古、国産、海外製など問わず、筆記具を
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もちろん、出張買取も承っております。

ぜひ、お気軽にご用命ください。

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万年筆 買取 日記 デルタ 少数民族シリーズ マヤ

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、デルタ 少数民族シリーズ マヤです。
2011年の発売です。

デルタ 万年筆 少数民族シリーズ マヤ 買取

クリップと尻軸部分のリングが、バーメイルのものと、通常のスターリングシルバーの物の二種類があります。
これは、スターリングシルバーのタイプです。

バーメイルのタイプは、ボタンフィラー、こちらのスターリングシルバーは、両用式です。

デルタの少数民族シリーズは、世界の少数民族をモチーフにした、限定品で、2003年から発売されているシリーズです。

デザインは、どれもその民族独特の色合いや、モチーフを散りばめた、ネイティブ感あふれる作りになっています。

このマヤも、天冠にマヤ暦をモチーフにした、装飾が施されていて、神秘的な感じを受けます。

これだけの細工がされていますので、10万円前後の定価ですが、なっとくできる感じです。ただできれば、ピストンフィラーであってほしいですね。

ちなみに、バーメイルというのは、スターリングシルバーに金メッキを施したものです。
よく、バーレイとまちがえられますが、バーレイは模様のことです。
もちろん、バーレイ模様のバーメイルというもの存在する訳ですね。

 

 

モンブラン万年筆買取.comでは、デルタの万年筆、ボールペンを高価買取りさせて頂いております。限定品から、現行モデル、絶判モデルなど、なんでもデルタのペン類は買取可能です。ぜひ、お気軽にご用命ください。

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長瀞の紅葉です。

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日はペンネタではありません。

この3連休、すっかりと良いお天気に恵まれましたね。
晩秋の、好天と言えばやっぱり紅葉ですね。

紅葉、真っ盛りの日本ですが、首都圏から近くて、素晴らしい紅葉が楽しめる
埼玉県の長瀞です。

DSC07352-600

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真っ赤なもみじが、とても美しいです。
昼も、ライトアップが幻想的な夜も、どちらも楽しめる、とてもお得な紅葉スポットです。

行けば、絶対に満足できる紅葉スポットです。

川辺は、岩畳と呼ばれる、美しく幻想的な奇岩に富んだ風景を楽しむこともできます。

DSC07341-600ライトアップされている月の石もみじ公園の駐車場は、待つことになりますので、
上長瀞駅、長瀞駅周辺の民間の臨時駐車場にとめて、散策しながら月の石もみじ公園へ
というのが、良いのではないでしょうか。
駐車料金は、500円ほどです。

 

 

 

今日は、紅葉、行楽ネタでしたが、行楽シーズンも
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久しぶりにインクネタ プラチナ ミックスフリー インク

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

ぼちぼち、年賀状が・・・・
というのが、頭に浮かんできている方も多いのでは無いかと思います。

もしかすると、万年筆が、一年で一番活躍する時という方も多いのではないでしょうか・

どの色のインクで書こうか?
やっぱり、宛名の表書きは、耐水性のあるインクが良いのではないだろうか?
いやそれだと、色が限られる・・・・
ペンはどれを使おう
などなど、悩み多き時でもございます。

もう、この辺りは、「好み」の一言で、片付いてしまいますので、
好きに書いてみましょう!!!!です。

幸いにして、インクは、まさによりどりみどり。
さらには、自分好みにブレンドできるものまでラインナップされています。

なかなか、インクも高いですから、最初っから、ブレンドできる物を購入して、
色を自分でつくるというほうが、安上がりな気がします。

実際に、これ!と思って買っても、実際には、自分のイメージと違うことが多いのがインク。
これは、千差万別ですから、他の方が良いと言っても、自分に合うかどうかは、わかりません。

しかも、書く環境、つまりは、ペンと紙によっても、表情が変わるのがインクです。

それから、これは最近、気がついたのですが、
自分の目の慣れというのも、影響します。

いままで、こんな感じにしか見えなかったものが、様々なインクを使った後で、久しぶりに使ってみたら、あんな感じに見えるってこともあります。

色は、すべて感覚、好みです。
十分悩んで、十分楽しみましょう。
悩メバ悩んだだけ、喜びも倍増します。

C:シアン M:マゼンダ Y::イエローと揃えれば、理論的には、どんな色でもできるはず
近いところで

ついでにこれもあれば便利かな

カラーチャートで、だいたいの調合の目星をつけて

いざ、ミックス!!!

 

 

 

もうそろそろ年末ですね、モンブラン万年筆買取.comでは、年末の買取強化月間です。
新品、中古、国産、海外製など問わず、高級筆記具を高価買取りさせて頂いております。

買取価格も、限界に挑戦していきますので、どしどしとお気軽にご用命ください。

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万年筆 買取 日記 モンブラン ヴィンテージペンケース

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記は、引き続き、周辺用品シリーズ
モンブランのヴィンテージペンケースです。

モンブランペンケース買取

60年台くらいでしょうか?
かなり、かなり、良い雰囲気のペンケースです。

2本差しになっていますが、149だと、1本しか入りませんでした。

DSC07040-640

ペン差しのついている位置が、どちらかというと、おしり側をこちらに差す感じです。
これを頭側にしてしまうと、ファスナーに出し入れのたびにあたりそうです。

ペンケースは、ファスナータイプの場合、ファスナーにペンが当たらない、ちょっとした気遣いがあると嬉しいですね。

よくある3本差しとか、6本差しで、出し入れ方向にファスナーがあるものは、ちょっと勘弁です。

ペリカンの6本、10本、20本差しのような方向にペンを差す形が望ましいです。

それから、ペンを差すところも、クリップを引っ掛けるようにしないといけないのもご勘弁
なぜなら、もちろん物にもよりますが、クリップが開いてしまうことがあるからです。

こういうところが、気が効いているか、いないかでメーカーの質がわかってしまうというかなんというか・・・

大切なペンを守ってくれるペンケースですから、できるだけ良いものを使いたいですね。
良い物=高いものではありませんよ。

 

 

モンブラン万年筆買取.comでは、万年筆、ボールペンだけでなく、ペンケースも買取させて頂いております。

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万年筆 買取 日記 モンブラン 149用 ペンスタンド

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のは、モンブラン 149用のペンスタンドです。

モンブラン ペンスタンド買取
もちろん、万年筆やボールペンだけでなく、こういった周辺用品も買取可能でございます。

このペンスタンドですが、気をつけなくてはいけないことがあります。
それは、新しいものと、古いものでは、ネジが合わないのです。

ニブが、18kの金-白-金のものくらいから、キャップのネジが3条ネジになっています。
それ以前は、4条ネジです。

ですので、古いタイプのペンスタンドを、新しいタイプのペンで使うことはできません。
この逆もしかりです。

こういう素敵なペンスタンドが、古い大きめの机に、鎮座していると、すごく良い雰囲気ですね。
できる社長さんとか、作家さんとか、ベテランのライターさんとか、似合いそうです。

土台はしっかりとした、重さがあります。(当たり前か・・・)
もちろん、モンブランマークも鎮座して
金色の部分は、ネーム等を入れられるようになっているのでしょうか?
なんとなく、記念品的に使われそう。

奥様との記念日をここに刻むなんてのも素敵ですね。

 

 

モンブラン万年筆買取.comでは、万年筆の買取だけでなく、周辺用品
ペンスタンド、ペンケース、手帳など、モンブランだけでなく新品、中古、国産、海外製など問わず、買取りさせて頂いております。

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万年筆 買取 日記 モンブラン ソリテール カーボン

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン ソリテール カーボン クラシックサイズです。

モンブランソリテールカーボン万年筆買取

先日、紹介のソリテール ファイバーギョーシェと同一の新素材、金属軸のシリーズです。
こちらも、すでにカタログからは、落ちております・・・
先にも書きましたが、このシリーズ、私は好きなのですが、価格の為か、それともあまり興味を持つ人がいないのか・・・
人気は、どちらかというと無い方です。

やっぱり、このサイズで、14万円ほどというのは、高額ですよね。
80000円くらいなら、ぽこぽこと売れそうな気がするのですが、あり得ないですね、きっと。

金属特有の、冷たさと、重量感がとても良いのですが、いかんせん、高いと
あきらかに、傷になりそうな外観も、避けられる一つの要因なのかもしれません。
つるつるピカピカですもん。

良いモデルだと思いますので、持っているかたは大切に。
それでも、いらなくなったら、モンブラン万年筆買取.comにお譲りください。(^^)

 

モンブラン万年筆買取.comでは、 モンブラン ソリテール カーボン を
新品、中古、問わず、筆記具をどしどし買取りさせて頂いております。

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万年筆 買取 日記 モンブラン モーツァルト 114

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン モーツァルト 114です。

モンブラン モーツァルト 114 万年筆買取モンブランでは、一番、小ぶりなサイズです。
手帳用という用途で開発されたのかもしれません。

ペン先も、その他のモデルと比較すると、同じサイズでも細い感じがします。
もちろん、これは、個体差なのかもしれませんけれど。

姿形は小さいですけれど、マイスターシュテュックの美しさはしっかりと継承されています。

間違える方が、以外に多いのですが、このペンのキャップは回転式です。
一見すると、ネジが無いように見えるのですが、首軸の金装飾部分にネジが切ってあります。
ついでに、これは、145にはついていないインナーキャップもついています。

たまに、キャップを嵌合式だと思われて使っていて、ネジ部分が壊れてしまっているものが、入荷することがあります。
くれぐれも気をつけてくださいね。

私的には、多くのモデルに見られる首軸のネジ溝は、決して美しくないので、このようにネジ部分をきれいにデザインしてあるモデルは、大好きです。

もしかして、この114 モーツァルトは、一番美しいマイスターシュテュックかもって、ふと思えてきてしまいました。

クラシックなモデルでなければ、このようにネジ部を美しく見せるデザインはちゃんとやって欲しいと常々思っております。

長期間インクが乾かないキャップの機構よりも、こういうデザインをちゃんとがんばってほしいです!

 

 

モンブラン万年筆買取.comではモンブラン モーツァルトの万年筆、ボールペンを
新品、中古問わず、筆記具を高価買取りさせて頂いております。
モンブラン モーツァルトシリーズの買取は、万年筆(114)、ボールペン(116)、ペンシル(117)、モーツァルトプラチナシリーズの 万年筆(P114)、ボールペン(P116)、ペンシル(P117)すべて、承っております。

ぜひ、お気軽にご用命ください。

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万年筆 買取 日記 モンブラン ユニセフ ル・グラン ボールペン

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン ユニセフ  ル・グラン ボールペンです。

モンブラン-ユニセフ-万年筆-ボールペン-ローラーボール-買取

Signature for goodプログラムと呼ばれる、モンブランの支援プロジェクトとして企画されたペンです。

マイスターシュテュックのプラチナラインをベースに、キャップトップにブルーサファイアと、レンガ調の装飾を施しています。

もちろん、ルグランの他に、クラシックの万年筆、ボールペン、ローラーボールがラインナップされ、革小物、アクセサリーも準備されています。

モンブランは、こういった支援プログラムは、よくやっていて、この Signature for goodプログラムも、売上金の一部がユニセフに寄付されているそうです。

東日本大震災の時には、レインボーハウスと名付けられた、震災被災の子供達を支援するプログラムも立ち上げられて、これは、売上の全額が寄付されました。

こういった、支援プログラムを積極的に行う、企業姿勢というのは、やはり見習うべきところですね。

ペンは、マイスターシュテュック プラチナラインのキャップトップのキャップトップに装飾したのみですので、特に書き具合に変化があるというものではありません。

それでも、このブルーサファイアとその周囲の装飾は、非常に美しくて、レギュラーモデルとは、やはり一線を画すものです。

ひと味違った、マイスターシュテュックを所有できて、さらに寄付まで間接的にすることができる訳ですから、一石二鳥のペンであることは間違いありません。

 

 

モンブラン万年筆買取.comでは、マイスターシュテュック ユニセフシリーズを、ボールペン、万年筆、ローラーボールなどどんなペンでも、新品、中古、どちらでも、筆記具、アクセサリーなども含めて、買取りさせて頂いております。

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