万年筆買取日記 モンブラン 164 ダイヤモンド ボールペン

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 164 ダイヤモンド ボールペンです。

 

P164の天冠部分をダイヤモンドが入ったドーム型にしたモデル。

ダイヤモンドは、モンブランのホワイトスター的にカットがされています。

ここに光を当てると、それはキレイに輝きますし、その反射光もとても魅力的です。
これは、持ったことがある人にだけわかる特権です。

そんな美しさもあってか、かなり息の長いモデルだなぁという気がしています。

そして、これらのご多分に漏れず、いわゆる偽物も、某所では販売されています。

このダイヤモンド164に限らず、通常の164や、その他のモンブランのモデルには、偽物が出回っていますので、十分にお気をつけください。
まぁ、見る人が見れば、瞬間的に判るのではありますけれど。

ただ、最近、これら偽物に関するブログ記事等で、本物を偽物だとしてしまっている記事がけっこうあるなぁと感じています。

いわゆる素人さんでも、情報が発信できる世の中なので、よく知らない方が年代によるディテールの違いを、本物と偽物の違いにしてしまっていることがよくあります。

そういえば、偽物を本物っていう記事は見かけないかも・・・

もちろん、これに限ったことではありませんが、今の世の中フェイクニュースだらけです。

気をつけないといけないですし、我々のようなプロが正しい情報を発信していかないといけないなと、改めて思いました。

 

 

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万年筆買取日記 S.T.デュポン デフィ チタニウム /ガンメタル ボールペン

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、S.T.デュポン デフィ チタニウム /ガンメタル ボールペンです。

 

シャープでキレのあるデザインは、航空機をイメージしたという、デュポンのデフィ

です。

色違いでいくつかのパターンがありますが、これはチタニウム/ガンメタルというタイプ。

大きさ、重さもしっかりとありますので、それだけでも高級感を醸してくれますが、なによりもこのシリーズは、かっこいいです。

老若男女、誰が持ってもサマになると思います。

機能的かつ秀逸なデザイン、機能美ですね。

 

 

 

 

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万年筆買取日記 プラチナ 出雲 溜塗り #27 空溜

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今日の万年筆買取日記のペンは、プラチナ 出雲 溜塗り #27 空溜です。

 

 

 

出雲シリーズは、プラチナの高級ラインでプラチナの創業者の生誕の地、出雲をリスペクトした、高級素材と最高の職人芸を施したモデル。

これは、そのプラチナの出雲シリーズの中の、溜塗りー空溜というモデルです。

この写真ではよくわからないと思いますが、下地の漆の色が、仕上げの半透明な漆から透けて見える美しいモデルです。
下地は緑で、仕上げの漆が薄いエッジ部分でそれがよくみてとれます。

お値段も定価55000円(税抜)と、この素材、仕上げとしては、とてもお得感があるプライスだと思います。

万年筆といえばもちろん、西洋の筆記具なのですが、こういう、和風のテイストに仕上げられたモデルもまたしびれますね。

 

 

 

在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
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そういえば、これをまだ買ってなかった・・・

万年筆買取日記 モンブラン 146 18C 1970’s

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今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 146の1970年台です。

 

 

 

18cニブは、この時期にのみ使われていて、14c(14k)ニブと比較して明らかに生産数量が少ないニブです。

現在では、ソリテール系などの高級ラインの146系モデルに、18kニブが使われていますね。

14kニブと比較して、しなやかなのが特徴。
この時代の146であれば、やはり、こちらの18cニブのほうが好みです。

この年代の146は、プラスチックパーツにクラックが入っていることが非常に多いので、購入する際は要注意です。

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だいぶ夏の足音が近づいてきましたね。
暑くて大変な時期ですが、季節替わりを楽しめるのも日本に住んでいる醍醐味です。

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万年筆買取日記 ペリカン 400NN 茶縞

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今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン 400NN 茶縞です。

 

ペリカン 400NN 茶縞 1650-1960年代です。

とんがった天冠が特徴的な、NNシリーズです。

この400NNには、MERTZ&KRELLで作られたものもあり、
MERTZ&KRELLの茶縞は、当400NN茶縞と比べて赤っぽい色が特徴です。

400NN MERTZ&KRELL 茶縞

茶縞は、今も定番品としてラインナップは、されていませんが、
数を絞った限定品として、発売され続けています。

最近では、しばらく前にM400の茶縞が発売されました。
いつも人気になる茶縞で、発売されてしばらくすると値段が上がっていくことが多いですね。

 

昨日は、夏至でしたね。
まだまだ、梅雨真っ盛りですが、だんだんと夏が近づいてきています。
今年も、暑そうです。

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万年筆買取日記 ペリカン140 DFニブ

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今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン140 DFニブです。

ペリカンの140については、こちらでも紹介していますが、今回の140は
DFニブがついたものです。

 

 

このDFニブというのは、2穴が特徴で、カーボン複写用につくられた硬いニブです。
万年筆の弱点は複写に弱いこと
これを、解決(というか対処)したのが、このDFニブです。

硬くてしっかりとしているので、なにげに使いやすかったりします。

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売り切れました。お買い上げありがとうございます。
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万年筆買取日記 モンブラン 145 レッドゴールド

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今日の万年筆買取日記のペンは、
モンブラン 145 マイスターシュテュック クラシック 145 レッドゴールドです。

145のレッドゴールド装飾です。
写真だと、レッドゴールドに見えませんがお許しを。

マイスターシュテュックの90周年記念で発売されたレッドゴールド装飾のシリーズ
もちろん、149、146(ル・グラン)、145(クラシック)とラインナップされました。

この90周年記念のタイプは、ニブ刻印も90周年仕様になっている限定品でしたが、
装飾のみレッドゴールドとしたタイプが定番品としてカタログに加わりました。

これは、その定番品のタイプです。
ニブの写真が無くてすいません

いままで、ゴールド装飾とプラチナ装飾の2種類に、このレッドゴールドが加わりましたので、選択肢がけっこう増えましたね。

あまりレッド、レッドしていないですから、男性でも違和感なく使えるのがこのカラーです。

いまのところ定番品になっていますが、いつ、ふっとカタログ落ちしてもおかしくないので、欲しい方はあるうちに入手しておくことが良いでしょうね

 

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万年筆買取日記 スターウォーカー メタルラバー ボールペン

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今日の万年筆買取日記のペンは、スターウォーカー メタルラバー ボールペンです。

これも良いペンなのですが、すでに廃盤です。

全面にラバーがあしらわれた、スターウォーカーのボールペン。
ラバーのしっとりとした、吸い付く感じが筆記のしやすさを与えてくれます。

重量もしっかりとありますので、高級感も満載。
すでに、廃盤ですんので状態の良いものはキープしておく必要があるでしょう。

ごたぶんにもれず、これにも模倣品が存在しますが、模倣品はプロフィールが甘いですし、根本的に作りにお金がかかっていませんので、一目でわかります。
ゴムの質もぜんぜん違いますよ。

 

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万年筆買取日記 モンブラン クラシック プラチナライン P164 ボールペン

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今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン クラシック プラチナライン P164 ボールペンです。

 

再び定番紹介です。
今回は、P164のボールペンです。

これもすでに永遠のロングセラーとなっていますが、あらためて握ってみるとバランス感のよさが身にしみます。

値段もお手頃ですし、普段使いに1本持っていると、とっても仕事の幅が広がりそうです。

やはり、良いものは長生きですね。

ビジネスにも、普段使いにも、良いものは良いです。
中古ならば値段もこなれていますしね。

ちなみに上記は新品です。

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なんとなく、梅雨の気配も感じる時期になってきました。
この新緑あふれる、残り少ない良い季節を楽しみましょう!!!

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万年筆買取日記 モンブラン ル・グラン P161 ボールペン

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン ル・グラン P161 ボールペンです。

定番のボールペンですが、164シリーズと比較して、大ぶり(当たり前ではありますが・・・)ですので、しっかりとした存在感を与えてくれます。

携帯することにおいて使いやすいのは、細身の164シリーズかとは思いますが、こちらの161シリーズは、オフィスや会議などの場で使いやすいと思います。

さいきん、モンブランの定番品の魅力に改めて気づいているワタクシです。

やはり、定番となりロングセラーとなるためには、それなりの実力を備えていないといけない訳で、伊達にロングセラーでは無いと改めて思います。

私どもも、万年筆、筆記具の買取をはじめてかなり長くになりますが、この業界の定番と言われるように、微力ながらも引き続きがんばっていきます。

 

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