モンブラン JFK ではない

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

たまにこういうのが買取ではいってきます。
モンブラン のJFKではなく、にてるやつです。
そう、偽物です。
よく、某オークションにでております。
モンブランオーナーなら、ひと目でわかるのですが、知らずに本物と思って使っている方もいらっしゃいますので、注意喚起です。

もうね、ひと目で知ってる方はわかります。

ひどいニブ・・・・

ひどすぎる・・・としか言えません。

 

挽目も見える雑なつくりです。
ホワイトスターと黒い部分の継ぎ目なんかは波打ってます・・・

やれやれですね。

騙されないように気をつけてくださいね。

 

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セーラー STORiA(ストーリア)顔料ボトルインクを買ってみた。

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

発売時より気になっていたのですが、はたと思い出して、最近になってやっと入手しました。

セーラーの顔料インク ストーリアです。

紫色の、「マジック」をチョイス。

顔料インクに期待するところは、

水濡れに強いが一番で、つぎに、書いた後で触っても手につかない
おまけに、裏抜けに強いと良いななのです。

ということで、水濡れ実験です。

対抗は、ペリカンの4001インクのパープルです。
完全に乾いたあとで、流水で洗ってみました。

storia20161020-600

水濡れに関しては、しっかりと強さを発揮してくれています。

うーん、すばらしい
ってあたりまえか・・・・顔料だし

ただ、乾いた後でこすると、残念ながら手についてしまいます。
色の成分があるから、これは致し方ないのかもしれません。

裏抜けに関しては、若干強そうな気がします。

いろんなところで、報告があるように、色目は薄いです。
でも、それがこのインクの雰囲気にあっていますし、もしかしたら、
セーラーが狙ったところなのかもしれません。

ちょっと、お高いのは事実ですが、使ってみて損は無いし、水濡れに強
いという安心感があるので、よい商品だと思います。

 

 

 

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ふでDEまんねんが、なにげにすごい件

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

セーラーの変わり種万年筆のふでDEまんねん。
最近、はじめて入荷しました。

試筆(というかかなりたくさん)試筆してみたのですが、
うーん、これはなにげにスゴイかもです。

まず、ペンの角度を変えて書くことで多彩な太さの線が書けるということです。

fudede

もちろん、ペンの角度を変えるということは、普段の自分の筆記角度とは変えて筆記することになるので、慣れは必要になるのですが、ぐりぐりと大量に書くという用途でなければ、さほど問題なくのではと思います。

それから、やはり日本語を書くということにおいて、とても優れていると思います。

おなじセーラーの長刀研ぎもこの部類になるのですが、ふでDEまんねんのほうが、お値段的に使いやすいですね。

のし袋とか、のしとか、はがきの宛名とかの用途に、もってこいという感じです。

通常はあまり連続して使うことにはならないと思いますので、カートリッジだともったいないので、コンバーターを使うほうがよさそうですね。

 

サクラもだんだんと咲いてきました。
やっと、春到来ですね。
良い季節でございますので、モンブラン万年筆買取.comでは、
筆記具の買取強化中です。
この機会にぜひ、万年筆、ボールペン、ペンシルなど、お買い取りはおまかせください。

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万年筆の生活誌展へいってきました。

万年筆の生活誌展へいってきました。

mannnennhituten
国立歴史博物館で5/8まで企画展として行われています。
千葉の佐倉までちょとしたドライヴです。駐車場がある博物館っていいなぁです。

様々な国産万年筆が展示されていますが、それももちろん、やはり当時ののぼり旗や、広告、パンフレット、化粧箱などの類が当時を思わせて、はっきりした色使いとノスタルジックなフォントがとても美しく素敵でした。

改めて、当時の国産万年筆を見て思うことは、やっぱり諸外国のコピーから始まったということ。
まんまこれ、Pe****とかPa++++コピーだよねというのを良く感じることができます。
模倣から始まるのは当たり前のことですので、これも時代ということだと思います。

一番衝撃的だったのは、やはり「ろくろ」の動画です。
もう、これはね、ぜひ見て欲しいです。
神業です。いやこちらの字のほうが良い 「神技」
どうしてあれで、芯出しができてしまうのか??
職人さんってやっぱりすごいです。

先の震災で津波にのまれてしまったお手紙の類の展示がありましたが、ブルーブラックインクが使用されていたものは、しっかりと字が残っているのです。

ブルーブラックインクがなくなりつつある昨今なだけに、ぜひ、ブルーブラックインクはつくりつづけて欲しいものだと思いました。
(それの答えが、最近各メーカーからちらほらとでてくる顔料インクなのかもしれませんが・・)

残念だったのは、万年筆が展示されているケース内がとにかく暗い。
万年筆の保護の為ということのようですが、もう少しなんとかならんのかと正直思いました。

それから、蒔絵の展開図はああいうディスプレイではなくて、普通に展示してくれたほうが見やすくてよかったなぁ

多少のことはあれども、素晴らしい万年筆展です。
ぜひ、足をお運びください。

万年筆用のペンケースについて思うこと。

やっぱり、気に入ったペンを持ち運ぶ際には、キズや破損防止の為に、ペンケースに入れて持ち運びたいものです。

ただ、このペンケースなのですが、どうしても気になることがあります。

それは、クリップを挟んで止めるタイプの場合です。

クリップは、機械的ささむ構造になっている訳ではなくて、クリップの弾性を利用して挟むことができるようになっている物がほとんどです。

そうすると、このクリップの弾性限度を超えてしまうと、いわゆるクリップが開いてしまうという状態になります。

万年筆等の買取のお仕事をさせて頂いていると、けっこうこの状態になったペンにお目にかかることがあります。

あえて名前は上げませんが、メーカーによってなりやすいメーカーというのは存在します。
クリップの余裕強度が少ないということですね。

ペンケースもけっこうな厚さのある革や布などに、クリップを挟んで固定するようになっているものもよくあって、これ大丈夫なの?と思ってしまうことが良くあります。

もちろん、それをわかって、その部分を工夫されてるペンケースも存在します。

それから、ファスナータイプの場合は、ファスナーとペンを抜き差しする方向です。
ペンを抜き差しする方向にファスナーが存在すると、抜き差しを繰り返しているうちに、ほぼ間違いなくファスナーでペンにキズをつけることになります。

少なくとも、これら2つは満たされていないと、正直言ってほんとうに考えて作ってるのかな?と思ってしまいます。

ペリカンのペンケースの場合は、これらふたつは満たされていますね。
ペンポーチタイプは、けっこうタイトにできていてクリップを使わなくてもペンが暴れません。
ファスナータイプもクリップ部分で固定するのではなく胴軸部分で固定で、ファスナーもペンに抜き差し方向とは違う方向になっています。

あとは、用途に合わせて好みのデザインがあれば、良いペンケースになる訳です。

ペンが3本入って、B6のノート、そして名刺類が入る、もちろんペンの保護については、上記のことは最低限で、さらに素材等にも気を使ってある。

そんな、ペンケースを探しております・・・・
ペンケースというか、ステーショナリーケースというのですかね?
自分でつくるしかないか・・・・

骨董市へ行ってみました。

前から一度行ってみたいと思っていました、平和島の骨董市に行ってきました。

よく確認せずに、平和島にいけばいいんだと思い込み、平和島の駅で降りたのは良いのですが、会場は、駅から結構離れたところにあることがわかって愕然・・・・・

幸い、バスがありましたので、事無きを得ました。
ちゃんと調べてから行けよっと、自分突っ込み・・・・

様々なものがところ狭しとならぶ、会場は屋内ということもあり、そして、休憩所、飲食店、コンビニと揃っていまして、じっくり見ようと思えば一日かけて楽しめる骨董市です。

万年筆もところどころにあって、んんっ!と思うものもあったのですが、お値段がかなり高くて、購入には至りませんでした。

骨董について詳しいことはわからないのですけれど、なんとなく全般的にお高めの価格設定のような感じがしました。

こういうところから、いわゆる掘り出し物を探すのが、楽しみなのでしょうね。

骨董市ってけっこう頻繁にいろいろなところでやっていることもわかりましたので、また、ちょくちょくのぞいてみようと思います。

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

本年も誠心誠意、高価買取をがんばってさせて頂きたいと思っております。
本年もよろしくお願い致します。

さて、年末に、万年筆のムック本「万年筆のすべて」が発売されました。
「趣味の文具箱特別編集」ということで、枻出版社からの発売ですので、内容的にも良い内容でありと思います。(まだ、見てない・・・・・)

早々に入手しておこうと思います。

 

 

 

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モンブランの尻軸螺旋棒

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

モンブランのウィークポイントのひとつが尻軸についているピストンを上下させる螺旋棒です。

尻軸を回すと、尻軸に固定されたこの螺旋棒が回ってピストンを上下させます。

もちろん、分解しないと見ることはできませんよ。

よくあるのが、インクを入れたまま放置してしまい、インクを胴軸内で乾燥させてしまい、ピストンが固着してしまうという症状。

そして、あれ尻軸が回らない、もしくは堅い

で、無理に回してしまい、この螺旋棒が折れる、もしくは尻軸から外れてしまうというパターンです。

前にもこんな記事を書きました。これは無理矢理回した訳ではありませんでしたが、それでも、こんなことがある。

この構造を知らなくて、ちょっと固くても無理矢理回してしまう方が結構多いのです。

お買い取り依頼のお客様に回らなかったので、直しましたとお伝えすると、
「えっ、回りましたよ」というご回答を頂くこともありますが・・・
かなりの力で回されたものと推測できます。

よかった、壊れなくて・・・・です。

もちろん、壊れない場合もあります。
ですが、繰り返していることにより、大概、壊れます。

原因は、この2つです。

・インクを入れたまま長期保管してしまう。
・インクは抜いたけど、洗浄が甘いまま保管してしまう。

ピストンの上下だけで洗浄した場合は、インクは洗浄しきれませんから、洗ったつもりでも、ピストン固着は起こります。
もちろん、インクを抜いただけの状態もしかりです。

なので、インクを抜いた後は水を入れて保管しておくほうが良いと私共は考えています。あっもちろん、水はある程度の期間で交換したほうが良いのはもちろんです。

こうしておけば、洗浄残りのインクが固まることはありませんし、中の水に洗浄残りのインクが溶けてきますので、水の入れ替えでまた綺麗になります。

最近の149、146はやっとこの尻軸と螺旋棒の接続の方法が変更されました。

 

 

モンブラン万年筆の買取は当社.モンブラン万年筆買取comにお任せください。
モンブラン製品を中心に高価買取りさせて頂いております。
もちろん、その他のブランドもお買い取りさせて頂いております。

ぜひ、お気軽にご用命ください。

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9月23日は万年筆の日

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

9月23日は万年筆の日だそうです。

なんでも、1809年9月23日にイギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが万年筆を発明して特許を取得したことからこの日が万年筆の日となったようです。
出展:wikipedia 他

今日まで知らなかった・・・・・・

涼しくなってくる時期だけに、季節柄もちょうど良い日ですね。

新製品、限定品が、数多く発売されるのもこの時期です。

私的にこの秋、目を引いたものとしては、モンブランの「M」とペリカンのM600のピンク、M800のオレンジです。

モンブランの「M」は、プロダクトデザイナーのマーク・ニュートンという方のデザインで、近代的なデザインになってます。
キャップは、ネジ式でも、嵌合式でもなく、マグネット式。
意匠もなかなか好みのタイプです。

いかんせん、カートリッジ式というのが・・・・・
これは、ボールペンとかローラーボールのほうが売れそうな感じですね。

ペリカンのピンクは、いつものM600の色を変えたもの。
趣味の文具箱の表紙になっていましたね。
実物を見ていないので、色合いとか、雰囲気は写真でみた感想でしかないのですが、女性には好まれそうです。
ボールペンのほうが、色合いがマッチしている感じ。
ボールペンは、国内販売150本と少ないので、売り切れが想定されます。
万年筆は、国内販売500本だそうです。

見つけたら、即ゲットでしょう。

M800のオレンジは、もうすぐお目見えか。
これで、M600サイズなら、即、なのですが、M800はどうしてもワタシには大きめなので、考え中です。
万年筆は、国内販売1500本だそうなので、これは焦ることはないでしょう。

M800のオレンジとM600のピンクでかなり発売本数(あくまで予定だと思いますが)が、かなり違うのは、やはり女性をイメージしたM600 ピンクですから、その分、発売数が少なくなっているのでしょうね。

 

モンブラン万年筆買取.comでは、ボールペン、万年筆、ローラーボールなど
どんなペンでも、新品、中古、国産、海外製など問わず、筆記具を
高価買取りさせて頂いております。

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モンブラン 作家シリーズとモンブラン 149

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

現在、モンブラン 149の定価は、106920円(税込み)です。
一番最新の作家シリーズ トルストイは、129600円(税込み)
価格差としては、22680円です。

こう考えるとオリジナル部品をかなり使っている、作家シリーズの値段がかなりお買い得に思えてしまいます。

デザインが気に入れば、少し高くはなりますが作家シリーズを購入するというのも選択肢のひとつになりますね。

モリモリと文字を書くという、作業面だけにフォーカスをすれば149になるかと思いますが、ステータス、デザイン面にもフォーカスすると、コスパとしては作家シリーズになると思います。

どこまでいっても、こういうのはお好みですので、嗜好と用途に合わせてということですね。

作家シリーズ、もちろんのこれはパトロンシリーズもそうなのですが、どれもかなりゴージャスで所有欲は十分に満たしてくれる仕上がりになっていますよ。

 

 

良いお天気になっているシルバーウィークですね。
こんな日は、外で、お気入りのペンを使って文章をしたためてみる、なんてのが良さそうです。

モンブラン万年筆買取.comは、不要になった万年筆、ボールペン、ペンシルなどを高価買取させて頂いております。ぜひ、お気軽にご用命ください。

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