万年筆買取日記 パーカー デュオフォールド センテニアル クラシック アイボリー×ブラック

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、

パーカー デュオフォールド センテニアル クラシック アイボリー×ブラックです。

パーカー デュオフォールド アイボリー

 

パーカーのフラッグシップ デュオフォールド
スタートとは1921年と、ちょうど100年を迎えます。

こちらはセンテニアルという、大きなタイプ、一回りちいさなインターナショナルというタイプもあります。

1921年のスタートですから、万年筆の形としてはオーソドックスなスタイル

このペンの美しさは、ストレートな造形ですね。
ストレートなフォルムをキャップエンドにテーパーを強くかけることで、キャップと胴軸をキレイに融合させています。

ストンと落とした、天冠部、尻軸部もそれをうまくバランスさせてます。

これが吸入式であれば、値段とのバランスが取れて、
もっと人気が出るのだろうなぁ
と、いつも思っています。

コロナ、コロナですが、とにかくみんなでがんばってはやく終息させましょう。

モンブラン万年筆買取.comは、宅配買取ですので、いつもどおり営業しております。
ぜひ、お気軽にご用命ください。

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万年筆買取日記 パーカー 180

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、パーカー 180です。今日は写真多め!

 

 

 

製造は、1979年~1985年 だそうです。

ニブの表と裏をつかって、太さの違う使い方ができる特徴的な万年筆です。

筆記は万年筆に限らず、太字、細字と使い分けがけっこう必要です。
本来は太字が好きだけど、この枠には太字では入らない・・とかね。

なので、こういった発想はやっぱり自然発生的だと思います。

ただ、これが現在まで、万年筆のスタンダードには全くなっていません。
もちろん、このパーカー180もとっくの昔に生産は終了してます。

やはり、どうしても裏返して使うと、100%しっくりこないのです。
もちろん、砥ぎの問題もあるのだと思いますが、裏返すことでペン芯側が見えてしまうので、どうしても裏返している感が消えない。
そんなところではないかと思います。

便利な機能には違いないので、ビジュアル面を良くすれば、市民権を得るのかもしれないですね。

 

 

 

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