万年筆買取日記 パーカー21 フライター

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、パーカー21 フライターです。

 

パーカー21 スーパーのステンレス軸バージョンのパーカー21 フライター

パーカー21 スーパーとの違いは、その他には天冠、尻軸形状というところのようです。

もともと生産数の少ないモデルのようで、この赤い首軸のタイプはその中でもさらに少ないのではないかと思います。

ステンレス軸のひんやり感
鈍く輝くステンレス色と赤のコントラスト。
鳥のくちばしのようなフーテッドニブ

ヴィンテージのパーカーとして、歴史に名を残すにふさわしいフォルムです。

在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
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パーカー 51 スペシャルエディション ヴィスタブルー

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、パーカー 51 スペシャルエディション ヴィスタブルーです。

パーカー51 ヴィスタブルー

 

鮮やかなターコイズに近いヴィスタブルーの胴軸にスターリングシルバーのキャップとクリップの青石、23kGPのクリップ。
この組み合わせが美しすぎる秀逸作。
見ているだけで、幸せ感あふれるペンです。

この系統の色のブルーをまとっているパーカーのペンって他にありますかね?

2002年 11月の発売
限定数:200本(日本国内)
名作 パーカー51の発売当時のデザインを元に現代版として復刻
この鮮やかなヴィスタブルーとブラックの2色がラインナップされたそうです。

ニブ:18k
キャップ:スターリングシルバー
カートリッジ/コンバーター式
当時定価:50000円

 

 

 

 

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万年筆買取日記 パーカー ソネット プレミアム シルバー&ブラックシズレGT

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、パーカー ソネット プレミアム シルバー&ブラックシズレGTです。

 

 

伝統ののシズレパターン。
デザイン性だけでなく、持ちやすさも兼ね備えているデザインです。

もっともこれはグリップ部分は樹脂ですが・・

シズレはスターリングシルバーということもあり、自然に出てくる銀の酸化がだんだんと良い味わいとなります。

もちろん、きれいにしてしまうことも可能ですが、自分でエイジングができる楽しみも与えてくれるます。

じっくりと使い込んでいきたペンのひとつです。

リフィルが互換品もあり入手しやすいのが良いですね。

 

 

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万年筆買取日記 パーカー デュオフォールド センテニアル クラシック アイボリー×ブラック

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、

パーカー デュオフォールド センテニアル クラシック アイボリー×ブラックです。

パーカー デュオフォールド アイボリー

 

パーカーのフラッグシップ デュオフォールド
スタートとは1921年と、ちょうど100年を迎えます。

こちらはセンテニアルという、大きなタイプ、一回りちいさなインターナショナルというタイプもあります。

1921年のスタートですから、万年筆の形としてはオーソドックスなスタイル

このペンの美しさは、ストレートな造形ですね。
ストレートなフォルムをキャップエンドにテーパーを強くかけることで、キャップと胴軸をキレイに融合させています。

ストンと落とした、天冠部、尻軸部もそれをうまくバランスさせてます。

これが吸入式であれば、値段とのバランスが取れて、
もっと人気が出るのだろうなぁ
と、いつも思っています。

コロナ、コロナですが、とにかくみんなでがんばってはやく終息させましょう。

モンブラン万年筆買取.comは、宅配買取ですので、いつもどおり営業しております。
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万年筆買取日記 パーカー 180

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、パーカー 180です。今日は写真多め!

 

 

 

製造は、1979年~1985年 だそうです。

ニブの表と裏をつかって、太さの違う使い方ができる特徴的な万年筆です。

筆記は万年筆に限らず、太字、細字と使い分けがけっこう必要です。
本来は太字が好きだけど、この枠には太字では入らない・・とかね。

なので、こういった発想はやっぱり自然発生的だと思います。

ただ、これが現在まで、万年筆のスタンダードには全くなっていません。
もちろん、このパーカー180もとっくの昔に生産は終了してます。

やはり、どうしても裏返して使うと、100%しっくりこないのです。
もちろん、砥ぎの問題もあるのだと思いますが、裏返すことでペン芯側が見えてしまうので、どうしても裏返している感が消えない。
そんなところではないかと思います。

便利な機能には違いないので、ビジュアル面を良くすれば、市民権を得るのかもしれないですね。

 

 

 

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