万年筆買取日記 ペリカン M800 ストーンガーデン

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M800 ストーンガーデンです。

2018年10月の発売

石造りの庭園がモチーフ
青と茶色の組み合わせは、大理石の構造を表現しているそうです。

講釈の良い悪いは別にして・・・・

これかなり綺麗で良いです。
濃いブルーと茶色の組み合わせが上手くマッチしています。

模様のところは、平べったく見える感じでもっとうまく立体的が出せていればというところですが、合格点だと思います。

まだ、世の中にはたくさんあるようですが、だんだん減ってきますので、検討されている方はお早めに。

はじめてM800を買う方もこれいいんじゃないですか。

当社もEFを1本のみ在庫してます。もちろん新品です。

 

気になった方はお問い合わせください。
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もう、12月も中盤です。
あっという間に、お正月になりますよ。
年の瀬の準備はお早めに!

万年筆の買取は、ぜひ、お気軽にご用命ください。

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インクはこれなんか合いそうです。

万年筆買取日記 モンブラン ボールピックス 7855

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン ボールピックス 7855です。

 

サイド・スライス式と呼ばれるボールペンです。
クリップのところにある引き金みたいなレバー部分を押し下げることで、ボールペンの芯を出します。

クリップにこの機構が組み込まれていることで、芯をだしたまま、ポケットに挿しても芯が仕舞われるという仕組みになってます。
最初からそれを目的にしたのか、それとも結果的にそうなったのかは??です。

シンプルで明快なボールペンです。

これは「7855」という品番で、当時のカタログによれば

プラチナ加工マット仕上げ
クリップ金色マット仕上げ

という、ボールピックスシリーズの中の高級ラインです。

 

もうそろそろ12月ですね。
年末の所持品の整理に、ぜひモンブラン万年筆買取.comをご利用ください。
ボールペン、万年筆、ローラーボールなど
どんなペンでも、新品、中古、国産、海外製など問わず、筆記具を
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万年筆買取日記 モンブランモンブラン ル・グラン P162 ローラーボール

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン ル・グラン P162 ローラーボールです。

 

 

最近はなぜか、定番品の記載が多くなっております・・・

モンブラン プラチナ ル・グランのローラーボールです。
これも、いわずとしれたロングセラー

ローラーボールのよさは、やはり軽い書き心地
ボールペンはどうしても油性であるがためにねっとりとした感じになります。

ローラーボールは、サラサラと筆記ができます。
好みにもよりますが、ワタシはローラーボールのほうが好きです。

海外では、ボールペンよりもローラーボール
日本では、ローラーボールよりもボールペンが好まれるようです。

ル・グランタイプは、軸の太さがそれなりにありますので、軸にまかせて筆記するという感じになります。

クラシックよりも、やはり見た目は迫力があります。
負けたくない商談なんかで役に立ちそうです。

 

 

 

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ル・グラン用のリフィルは、クラシック用とはことなりますのでご注意

万年筆買取日記 鎌倉彫 インク止め式

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今日の万年筆買取日記のペンは、鎌倉彫 インク止め式です。
(うーん、今回はだいぶ写真が甘かった・・・)

万年筆の方式というと普通に思い浮かべるのは、カートリッジ式か、吸入式ですが、その他の方式も存在していまして、そのひとつに、万年筆黎明期に日本でよく使用されていたインク止め式という仕組みがあります。

よく似た仕組みに、アイドロッパー式というものがありますが、
違いは文字通り「インク止め」があるかないかです。

インク止め式は、胴軸内部に尻軸から、首軸にかけて1本の棒が通っていて、この棒が筆記しないときは、首軸にあるインクの流入穴に蓋をしてインクが流れ込まないようになっています。

使用しないときに、インクがペン先からこぼれることを防いでいるのですね。

使用するときは、尻軸を緩めて、首軸の蓋を開けることでインクが流れて筆記ができるようになります。

これ、簡単なようで、実はインクがうまく流れるにはかなりの技術力が必要なのだそうです。

確かに考えてみると、液体って、望むところに流すのって空気や粘性が邪魔したりでなかなか難しいのですよね。特に小さな穴であればなおさらですね。

このインク止め方式は、エボナイト製の万年筆がたくさん作られたころ(大正~戦前?)に多用された方式で昭和30年くらいまで普通に製造されていたようです。

昭和四年(1929年)には、ペリカンがピストン吸入式を発売していますし、その他の吸入方式もあった訳ですが、インク止め式は機構の単純さとペン芯のインク保持力が十分で無くてもなんとかなるということから使われ続けてきたのだと思われます。

今回、この鎌倉彫のインク止め式の万年筆の入荷にあたり、実際にインクを入れて使ってみたのですが、

うん、これでいいじゃん!

というのが素直な感想です。

インク吸入は、ピストン吸入式が今の主流ですが、この機構の分、万年筆が高額になってしまっているのも事実。
さらに、壊れた場合の修理代金も高額です。
(感覚的には、ボッタクリに近い感じもしますが・・・・)

目的は、「本体にインクを入れる」
ということですから、これで必要十分なのです。

手が汚れるかもというのは、ピストン等の吸入式でも同じです。

インク止めの使いにくさを挙げると

1.どのくらい入れればよいのかわかりにくい
・内部が暗くてみにくい
・どのくらいまで入れれば良いかが明確でない

2.パッキンの交換がある程度の年数で必要

3.入れるためにスポイト等が必要

このくらいだと思います。

1も2も、けっこう簡単に解決できそうでしょう?
3は、まぁ、そのくらいはね、ガマンしましょう。

1.ついては、約何cc入りますということと、内部に「ココマデ」
っていう湯沸かしポットみたいに簡単な表示があれば良い
スポイトが付属なら、ここまでってスポイトに印があれば良いですよ ね。

2,については、汎用のoリングとが使えればベストですが、それが無理であれば、10個くらい付属させておけば良いでしょう。

と、そんなふうに考えてみましたが・・・

なんにしても、インク止めって、ノスタルジーもあって、とっても良いです。

秋が深まってまいりました。
冬の足音もヒタヒタと。
今年は暖冬とも言われておりますが、実際のところはどうなのでしょうね。
ところで、天気予報の気温に関するコメントがおおげさでけっこう惑わされます。
気温が上がるといったって、11月です。
温度が高い時間も短いので、薄着ででていくと寒い思いをすることも・・・

 

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万年筆買取日記 モンブラン モーツァルト P114

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今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン モーツァルト P114です。

一番、こぶりなマイスターシュテュック P114 モーツァルトです。

いわゆる手帳サイズですね。

サイズは小さいのですが、きちんとデザインがされているのが、
このモーツァルトだと思います。

ネジ式のキャップもネジ部分を上手にデザイン
尻軸にキャップが収まります。

これと、全くおなじ意匠で、サイズアップしたモデル、
そう、145と114の中間くらいにして
ペリカンでいうと、M400の位置づけですね。
ついでにコンバーターも使えるようにしたら
なんか、人気出そうなんですけど・・・
まぁ、お値段によりますか。

 

 

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なかなか、スカっとした、秋晴れが見せてもらえませんね。
でも季節はどんな状態でも楽しむもの。
紅葉もだいぶ見頃になってきました。
冬への準備のひととき、楽しみましょう。

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万年筆買取日記 モンブラン 165 メカニカルペンシル

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 165 メカニカルペンシルです。

正確には、マイスターシュテュック クラシック メカニカルペンシル ですね。
0.5mmと0.7mmの両方がラインナップされています。

0.5と0.7の違いは中の機構部分の違いで、外観に違いはありません。
ですので、外観では芯の太さでしか見分ける方法はありません。
あたりまえか・・・・

こちらもとてつもなく息が長いモデルです。
普通の筆記をするのであれば、この165もしくはp165のクラシックタイプが、使いやすいのではないかと思います。

 

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かなり秋になってきました。
秋雨が多かったのですが、ここしばらくは、秋晴れのようです。
とても良い季節を楽しみましょう。
ですが・・・毎日、着るモノに悩むのもこの既設です。

 

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最近は、こういった中華万年筆が多いですね。

万年筆買取日記 モンブラン 化粧箱 1970s

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今日の万年筆買取日記は、今日は、モンブランの1970年台のケース(化粧箱)です。

1970年台のモンブランの化粧箱です。

よく見る形なのですが・・・・
そうなんです。

この形で黒でゴールドの装飾のものは、よく見かけます。

これは、ご覧のとおり、紺色にシルバーの装飾です。
内部は赤ですが、蓋裏面の白のバックに赤文字ととてもマッチングが良いです。

黒×金装飾のケースは、正直どうでも良いという感じでしたが、このケースは非常に魅力的です。
もちろん50年近く前のものですから、真ん中のペンを止めるところは折れているという瑕疵もありますが、総じて痛みも少なく年式的にはとても良い状態です。

 

 

 

 

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けっこうスグレモノです。

万年筆買取日記 モンブラン マイスターシュテュック ル・グラン 167 ペンシル 0.9

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同系統のペンの連発で恐縮ですが、

今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン マイスターシュテュック ル・グラン 167 ペンシル 0.9です。

前回紹介のP167は、その名のとおりプラチナ装飾
こちらは、ゴールド装飾です。

高級筆記具といえば、この黒×金なのですが、最近はその定義も崩れてきているような気がします。

ゴールド装飾もプラチナ装飾も、それぞれ良い雰囲気で、好みで選んでどちらもOKです。

 

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秋雨、というのでしょうか。
曇天、小雨が続きなかなか、しっかりとした秋晴れを見せてくれませんね。
まぁ、これも季節の醍醐味と考えて、楽しんでいきましょう。

 

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万年筆買取日記 モンブラン マイスターシュテュック プラチナ ル・グラン P167 ペンシル 0.9

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、
モンブラン マイスターシュテュック プラチナ ル・グラン P167 ペンシル 0.9です。

 

定番紹介シリーズです。

マイスターシュテュックのペンシルは、クラシックの163、ル・グランの167の2種類があります。

クラシック(165、P165)は、0.5mmと0.7mmのラインナップ
ル・グラン (167、P167)は、0.9mmです。

ル・グランは軸の太さもそれなりにありますので、0.9mmでないと芯が負けちゃいますかね。

ル・グラン (167、P167)の芯は繰り出し式で、回転させることで芯が出てきます。
ですので、芯も普通のノック式のように、機構の後ろ側から入れるのではなく、前側から入れます。後ろ側は芯をストックする場所になってます。

太い芯で、ある程度の重さに任せて書くのは、なかなか気持ち良いですよ。

 

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秋でございます。
まだまだ、気温が上下に変動しておりますが、段々と秋の感じが増してきてますね。
お天気さえ晴れてくれれば、とても良い季節です。
存分に楽しみましょう。

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万年筆買取日記 モンブラン ホワイトソリテール レッドゴールド クラシック 万年筆

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン ホワイトソリテール クラシック レッドゴールドです。

 

前回の、ホワイトソリテールに引き続き、今回は、ソリテールホワイト レッドゴールドです。

ホワイトソリテールのシルバー色(ロジウム?)の装飾部分を、ローズゴールドで装飾したモデルです。

ローズゴールド装飾の良さは、ゴールド装飾とシルバー色装飾の中間の感じがうまくでていることかなと思います。

ゴールド色では、少し目立ちすぎる、かと言って、シルバー色では、少しおとなしい
その中間をうまく埋めているのがローズゴールド色ですね。

それにしても、このホワイトソリテールは、シルバーもレッドゴールドもどちらも美しすぎます。
万年筆好きの女性には、ぜひともオススメしたい1本です。

 

 

 

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すこし、冒険をして、こんな色が良いかもです