万年筆買取日記 ファーバーカステル イントゥイション フルート アイボリー 万年筆

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、ファーバーカステル イントゥイション フルート アイボリー 万年筆です。

かなりお気に入りの1本です。
ファーバーカステルの万年筆は、総じて良い創りと思います。

しなやかなニブとボディバランスがちょうどよく
美しいフォルムも心を落ち着けてくれます。

キャップが金属のモデルもありますが、このペンは実用本位で考えるので、私的にこちらのほうが好みです。

首軸を外す際には、尻軸を緩めるという、無駄と思えるギミックも素敵です。

 

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すこし春の兆しが見えてきました。
はやく、このどうしようない冬が終わってほしいですね。
春になれば、ペンを取る手にも穏やかさがでてきます。

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万年筆買取日記 モンブラン マイスターシュテュック クラシック 145 75周年 18k フランス仕向

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今日の万年筆買取日記のペンは、
モンブラン マイスターシュテュック クラシック 145 75周年 フランス仕向です。

 

以前にも紹介した、145の75周年ですが、これはそれとは違う、18kニブのフランス仕向のモデルです。

14kはフランスでは、金として認められないらしく、145でも18kのモデルが存在するのです。

もちろん、18kモデルは流通量が圧倒的に14kモデルよりも少ないですし、日本への輸入はありませんから、フランスでお求めになられた方が、日本に持ち込んだ物しか原則として日本国内では流通していません。
つまり、かなりの希少性もそなえているわけです。

 

 

 

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輪ゴムもこんなのだと楽しくなりますね。

万年筆買取日記 モンブラン マイスターシュテュック 144

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今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 144です。

 

いまは、145へのモデルチェンジも遠いむかしのように感じてしまう
マイスターシュテュック 144です。

現行の145とのわかりやすい違いは、一回り小さく、キャップが嵌合式なこと、首軸に金メッキがされていることです。

長い生産期間を経た144ですから、ディテールも時代により違っていて、特にわかりやすいのは、ニブとペン芯だと思います。

これは、バイカラーニブで、ペン芯もフィン付きのプラスチックニブの最終期に作成されたモデルです。
総合的に品質は一番安定している時期ですね。

首軸の金メッキは、144のウィークポイントのひとつで、インクに侵されてメッキがボロボロになってしまっているものが非常に多いです。

この現品は、首軸の金メッキに痛みが無い極めて貴重な状態です。

144(145)、146、149の3兄弟の中では、エントリーモデルの位置づけの144ですが、使ってみればその良さ、すなわち、ロングセラーであるということが一発でわかります。

中古価格はとてもこなれていますので、良い状態のものを購入すれば、そうとう楽しめます。
某所で安値出品されているようなものは、例外なく良い状態ではないのでお気をつけ下さい。安物買いの銭失いにならぬように。

 

 

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万年筆買取日記 モンブラン PIX ボールペン エメラルドグリーン

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今日の万年筆買取日記のペンは、
モンブラン PIX ボールペン エメラルドグリーンです。

 

 

PIXの名前を復刻させたシリーズ。
形状は、概ね、今のマイスターシュテュック クラシックではない、その前のクラシックの復刻と思います。

現行のマイスターシュテュック クラシック 164のボールペンが、
47520円(税込)に対して、27000円(税込)とだいぶお値段が抑えられています。

ノブレスや旧クラシックがラインナップから外れて、一番安いモデルが、スターウォーカーミッドナイトブラックから164になってしまって、いわゆるエントリーモデルが無くなってしまっていたために登場したモデルと思われます。

エントリーモデルとは言え、そこはやはりモンブラン。
価格にたがわぬしっかりとした作りです。
質感も十分、なによりも色の出し方が上手ですね。ほんわかとしていますが、しっかりと主張をしたエメラルドグリーン。

その他の色も入荷しておりますが、そちらもすべて満足行く色目、質感です。

一番安くても、スターウォーカー ミッドナイトブラックの38800円というのは、敷居が高いので、30000円以下で購入できる、このPIXラインナップは重要なのではないかと思います。

エントリーモデルとはいえ、十分以上の満足感を得られるとおもいます。

 

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お正月休みも終わり、本格稼働
と、気がつけばすでに1月も半分終わっております!
あぁ今年も月日の立つのは、光陰矢の如し。
一日、一日を大切に生きなければと、改て思います。

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万年筆買取日 モンブラン ボールピックス 7825 VW

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今日の万年筆買取日記のペンは、
前回に続いて、モンブランのボールピックスです。

これは、7825をベースに、をVolks Wagen フォルクスワーゲンのノベルティ向けに作成されたものと思われます。

7825は、シルバー装飾のクリップですが、これを黒字の塗装にして、VWマークをプリントしてあります。

天冠と、首軸と胴軸をつなぐリングが錆びてしまっていますが、ここは、本来はシルバー色です。

こういったノベルティのペンはタマに出てきますが、根本的に数量が少ない物ですから、ファンの方は、見つけたときにはGETしておく必要がありますね。

当社のこちらも、すぐに売れてしまいした。

 

暖かい日があるとはいえ、やっぱり冬は寒いです。
気温の上下は体調を崩しがちになりますので、気をつけましょう。

 

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万年筆買取日記 ペリカン M800 ストーンガーデン

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今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M800 ストーンガーデンです。

2018年10月の発売

石造りの庭園がモチーフ
青と茶色の組み合わせは、大理石の構造を表現しているそうです。

講釈の良い悪いは別にして・・・・

これかなり綺麗で良いです。
濃いブルーと茶色の組み合わせが上手くマッチしています。

模様のところは、平べったく見える感じでもっとうまく立体的が出せていればというところですが、合格点だと思います。

まだ、世の中にはたくさんあるようですが、だんだん減ってきますので、検討されている方はお早めに。

はじめてM800を買う方もこれいいんじゃないですか。

当社もEFを1本のみ在庫してます。もちろん新品です。

 

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もう、12月も中盤です。
あっという間に、お正月になりますよ。
年の瀬の準備はお早めに!

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インクはこれなんか合いそうです。

万年筆買取日記 モンブラン ボールピックス 7855

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今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン ボールピックス 7855です。

 

サイド・スライス式と呼ばれるボールペンです。
クリップのところにある引き金みたいなレバー部分を押し下げることで、ボールペンの芯を出します。

クリップにこの機構が組み込まれていることで、芯をだしたまま、ポケットに挿しても芯が仕舞われるという仕組みになってます。
最初からそれを目的にしたのか、それとも結果的にそうなったのかは??です。

シンプルで明快なボールペンです。

これは「7855」という品番で、当時のカタログによれば

プラチナ加工マット仕上げ
クリップ金色マット仕上げ

という、ボールピックスシリーズの中の高級ラインです。

 

もうそろそろ12月ですね。
年末の所持品の整理に、ぜひモンブラン万年筆買取.comをご利用ください。
ボールペン、万年筆、ローラーボールなど
どんなペンでも、新品、中古、国産、海外製など問わず、筆記具を
高価買取りさせて頂いております。

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万年筆買取日記 モンブランモンブラン ル・グラン P162 ローラーボール

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン ル・グラン P162 ローラーボールです。

 

 

最近はなぜか、定番品の記載が多くなっております・・・

モンブラン プラチナ ル・グランのローラーボールです。
これも、いわずとしれたロングセラー

ローラーボールのよさは、やはり軽い書き心地
ボールペンはどうしても油性であるがためにねっとりとした感じになります。

ローラーボールは、サラサラと筆記ができます。
好みにもよりますが、ワタシはローラーボールのほうが好きです。

海外では、ボールペンよりもローラーボール
日本では、ローラーボールよりもボールペンが好まれるようです。

ル・グランタイプは、軸の太さがそれなりにありますので、軸にまかせて筆記するという感じになります。

クラシックよりも、やはり見た目は迫力があります。
負けたくない商談なんかで役に立ちそうです。

 

 

 

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ル・グラン用のリフィルは、クラシック用とはことなりますのでご注意

万年筆買取日記 鎌倉彫 インク止め式

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

今日の万年筆買取日記のペンは、鎌倉彫 インク止め式です。
(うーん、今回はだいぶ写真が甘かった・・・)

万年筆の方式というと普通に思い浮かべるのは、カートリッジ式か、吸入式ですが、その他の方式も存在していまして、そのひとつに、万年筆黎明期に日本でよく使用されていたインク止め式という仕組みがあります。

よく似た仕組みに、アイドロッパー式というものがありますが、
違いは文字通り「インク止め」があるかないかです。

インク止め式は、胴軸内部に尻軸から、首軸にかけて1本の棒が通っていて、この棒が筆記しないときは、首軸にあるインクの流入穴に蓋をしてインクが流れ込まないようになっています。

使用しないときに、インクがペン先からこぼれることを防いでいるのですね。

使用するときは、尻軸を緩めて、首軸の蓋を開けることでインクが流れて筆記ができるようになります。

これ、簡単なようで、実はインクがうまく流れるにはかなりの技術力が必要なのだそうです。

確かに考えてみると、液体って、望むところに流すのって空気や粘性が邪魔したりでなかなか難しいのですよね。特に小さな穴であればなおさらですね。

このインク止め方式は、エボナイト製の万年筆がたくさん作られたころ(大正~戦前?)に多用された方式で昭和30年くらいまで普通に製造されていたようです。

昭和四年(1929年)には、ペリカンがピストン吸入式を発売していますし、その他の吸入方式もあった訳ですが、インク止め式は機構の単純さとペン芯のインク保持力が十分で無くてもなんとかなるということから使われ続けてきたのだと思われます。

今回、この鎌倉彫のインク止め式の万年筆の入荷にあたり、実際にインクを入れて使ってみたのですが、

うん、これでいいじゃん!

というのが素直な感想です。

インク吸入は、ピストン吸入式が今の主流ですが、この機構の分、万年筆が高額になってしまっているのも事実。
さらに、壊れた場合の修理代金も高額です。
(感覚的には、ボッタクリに近い感じもしますが・・・・)

目的は、「本体にインクを入れる」
ということですから、これで必要十分なのです。

手が汚れるかもというのは、ピストン等の吸入式でも同じです。

インク止めの使いにくさを挙げると

1.どのくらい入れればよいのかわかりにくい
・内部が暗くてみにくい
・どのくらいまで入れれば良いかが明確でない

2.パッキンの交換がある程度の年数で必要

3.入れるためにスポイト等が必要

このくらいだと思います。

1も2も、けっこう簡単に解決できそうでしょう?
3は、まぁ、そのくらいはね、ガマンしましょう。

1.ついては、約何cc入りますということと、内部に「ココマデ」
っていう湯沸かしポットみたいに簡単な表示があれば良い
スポイトが付属なら、ここまでってスポイトに印があれば良いですよ ね。

2,については、汎用のoリングとが使えればベストですが、それが無理であれば、10個くらい付属させておけば良いでしょう。

と、そんなふうに考えてみましたが・・・

なんにしても、インク止めって、ノスタルジーもあって、とっても良いです。

秋が深まってまいりました。
冬の足音もヒタヒタと。
今年は暖冬とも言われておりますが、実際のところはどうなのでしょうね。
ところで、天気予報の気温に関するコメントがおおげさでけっこう惑わされます。
気温が上がるといったって、11月です。
温度が高い時間も短いので、薄着ででていくと寒い思いをすることも・・・

 

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