カタログを見て思うこと

こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

商売柄、ペンの実物だけでなく、カタログも見ることが多いのですが、いつも
疑問なのは、ほとんどのカタログが、キャップを後ろに挿した状態の写真にな
っていることです。

つまり、尻軸の形状は、見れない状態ということです。

違うのは、S.T.Dupont と最近のWATERMAN

ウォーターマン万年筆買取

あっ、両方ともおフランスですね。

他のメーカーはどこも、ポイント的にキャップをした状態の写真が載ってるだ
けですね。

ペンの場合は、生涯において、キャップした状態の時間のほうが圧倒的に長い
訳ですし、そもそも私の場合、キャップを後ろに挿して使うということがあま
り無いため、どちらかと言うと、キャップをした状態の形状が極めて気になる
のです。

もちろん、キャップをしたままの状態では、ペン先が見えないので、必然的に
そうなるのだと思いますが、紙面の都合等はあるかと思いますが、ぜひ、キャ
ップをした状態の写真も載せてほしいと、心から思う今日このごろでございま
す。

もしくはキャップを外した状態の写真にしてくれるとか・・・・

カタログで初めて出逢うことが、多いわけで、いわばお見合い写真のようなも
のですから、やっぱり全体像がわかったほうが良いですよねぇ。

あっ、お見合い写真もあまりしっかりわからないほうがよかったりしますか
ね・・・

ひとりごとでした。

 

 

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