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  • 万年筆 買取 日記 ペリカン M800 デモンストレーター

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M800 デモンストレーターです。

    ペリカンM800デモンストレーター買取

    なによりも、機構の名称がボディに書いてあるところがガンダムチックでとても素敵です。

    じつは、この機構名称のライティング文字は、3つのバージョンがあります。

    英語、スペイン語、そして文字無しです。
    もちろん、英語のものが、一番本数は豊富です。

    文字無しは、なんとなく締まらない感じがして、あまり好みではありません。

    デモンストレーターは、ペリカンのM200系でも様々な色が出ていますし、もちろん、その他のメーカーも多彩にラインナップをしていますので、いまや、万年筆の定番の軸とも言えるのですが、やはり、機構が見えるというのは魅力的ですね。

    カートリッジタイプには無い、味わい深さだと思います。

    やはり、このM800のデモンストレーターの場合は、文字があることで、スタイルに締まりが出ていますし、ともすれば、安っぽく見えがちなデモンストレーターを、高級感を出して美しく演出していると思えます。

    M200のデモンストレーターも、文字入りがあれば良いのですが、この辺は、ペンの格もありますから、なかなか難しいのでしょうか。
    M400デモンストレーターってことなら行けそうですけれど。

     

     

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    新品、中古、はもちろん、その他メーカーの万年筆も国産、海外製など問わず、筆記具を
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  • 万年筆 買取 日記 ペリカン シグナム P560

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン シグナム P560です。

    ペリカンシグナム万年筆、ボールペン買取

    ステンレスボディに14cニブです。
    日本ではあまり人気がなかったようです。

    このP560の他に、仕上げ違いで、P5**、P6**と10種類以上のラインナップが存在します。

    モンブランのノブレス、LAMY、はじめ、国産メーカーでも、こういった意匠のペンがこの当時多くありますので、多分、この当時の先鋭的な意匠だったのではないでしょうか。

    当時の価格で18000円。
    可もなく不可もなくという、プライスだと思います。

    今は、この流れを受け継いでいるラインはないですので、なかなかこういった意匠は長続きしないなと・・・

    やはり、ペリカンで言えば、今のスーベレーンシリーズのように、クラシックなデザインのペンが、永い人気を保てるようですね。

    ただ、こういうデザインは、やはり場を選ばないというか、雰囲気に溶け込んでしまうというデザインなので、目立たず、さり気なく、知ってる人はわかるよね的につかえますので、ビジネスの場面でもすんなりと使えますね。

    持ち運びも楽そうですので。

    1本は手元においておきたい、デザインのペンですね。

     

     

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  • 万年筆 買取 日記 ペリカン M100 ホワイト/ブラック

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M100 ホワイト/ブラックです。

    ペリカンM100買取

    ホワイトボディに、黒のリングとクリップのコントラストが美しい、ミニマルデザイン的なペンです。

    ニブも黒にされているところが気が利いていますね。

    ペリカン万年筆買取ホワイト

    天冠マークも時代的に、型での成形のマークで、これもまたそそられます。

    DSC09691-600

    スーベレーンシリーズは、位置づけもあり、あまり遊んでいるところも無いデザインなのですが、M100からM200は、遊び心のあるものが、ポロポロとでてくるので、とても楽しいシリーズです。

    鉄ペンなので、価格がお手頃というのも良いですし、望めばニブはゴールドニブに交換もできますからね。

    このM100 ホワイトの黒ニブは、ゴールドニブの黒装飾はないので、交換はできませんけど、あえてする必要は無いでしょう。
    白と黒のコントラストが、とても綺麗ですもんね。

    この色合い、どうしても、スターウォーズにでてくる戦闘員を思い出してしまい、ワタシ的にこのペンは、スターウォーズと呼んでおります。

    さきほど、調べたところ、このスターウォーズの戦闘員は、
    「ストーム・トルーパー」さん というお名前だそうです。

    と言うと、「ペリカン M100 トルーパー」
    なんてどう?

    うん、なんかカッコイイ名前になりましたね。

    このペンは、服飾や建築、工業などのデザイナーさんなんかが持っていると、とてもはまりそうです。

    もちろん、すでにカタログに落ちなので、デッドストックを探すしかないのですが、当社に現在在庫がございますので、ご希望の方はお問い合わせください。

     

     

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  • 万年筆 買取 日記 カランダッシュ MADISONのペンシル

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、スイスの至宝、カランダッシュ MADISONのペンシルです。

    細身で、カランダッシュアイコンのクリップが素敵なペンシルです。

    カランダッシュ万年筆買取カランダッシュボールペン買取

    とりたてて、特徴はないのですが、シンプルなデザインなので、ゴールドプレートでもギラギラ感がさほど無く、日常でさり気なくつかえる感じのペンです。

    ペンは、大きく、万年筆、ボールペン、ペンシルに大別されますが、やはりどれも用途として必要がでてきます。

    複写用紙には、ボールペンが必須ですし、鉛筆(ペンシル)で書く必要がある場合もあります。

    最近は、消せるボールペンもありますので、新しい技術のボールペンでほぼ事足りてしまうと言えばそれまでですが、やはり、万年筆の筆跡は、味わいを醸しますし、鉛筆のまた、其の雰囲気を楽しむことができます。

    もっというと、PC、スマホなどがあるので、筆記具は無くてもなんとかなるのも現代です。

    一時は、筆記具がなくなってしまうのではないかと、言われた時もありましたが、そんなことにはならずに、むしろ様々な筆記具が誕生してきていて、ムーブメントが起きているとも言えます。

    自分で、万年筆、ボールペン、ペンシルなどの筆記具をつかって字を書くことの良さ、字を書くことにより得られるもの、また、字を書くことで与えられる物、これらは、やはり、人としても普遍な物なのでしょうね。

    さり気なく、しっかりとした、万年筆、ボールペン、ペンシルなどを取り出して、さらっと字が書ける。
    そんな、素敵な人になりたいですね。

     

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    新品、未使用品、はもちろん、中古のカランダッシュの ボールペン、万年筆、ローラーボールの買取ももちろん可能です。

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  • スターウォーカー メタルラバー ではない。

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    たまにこういったものが、買取で入ってきます。

    DSC09649

    モンブラン製を見たことがあれば、すぐにわかるのですが、
    見たことが無い方だと、騙されてしまうのかもしれません。

    もちろん、買取のご依頼者さまは、モンブラン製と思われて、買取依頼をされているのですが・・・

    あきらかに軸のラバー素材は違うし、格子模様も浅く、そもそも尻軸の素材も違います。
    もちろん、クリップも無垢材ではなく、板金製。
    いわゆる中華製の偽物というやつです。

    リフィルはモンブラン製のものを使用できるようにはなっています。

    バラして見るとさらに、細部のつくりの粗雑さも目につきます。

    もちろん、これは当社でお買い取りさせて頂くことはできないので、ご返却するか、そのまま廃却するかのどちらかになります。

    ここでも、何回か書いたことがあるのですが、基本的に変に安いものに手を出さない。

    オークションを利用する場合は、信頼できる出品者から購入する。ということにつきますね。

    1円出品の物はどうですか?とのご質問をうけることがあるのですが、
    1円出品する理由は、

    a.すぐに処分したい
    b.なにか問題がある(あるかもしれない)ので、売れた場合の責任を取りたくない

    ってくらいじゃないでしょうか。

    1円出品したから、注目度が上がって高く売れるということは、今は、もうほとんどありませんからね。

    基本的には、しっかりとした値段で出品している方から買うことが良いでしょう。

    スケベ心を出すと、「安物買いの銭失い」になっちゃうので、お気をつけ下さい。

     

     

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  • 万年筆 買取 日記 パーカー プリミア

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、パーカー プリミア ラッカーです。

    パーカー75プリミア買取パーカー75のいわば、高級ライン
    キャップトップには、オニキスがはめられています。

    もちろん、基本的なところは、パーカー75ですの回転するニブ、首軸の目盛、が存在しています。

    その後、この目盛がなくなるのは、先に書いたとおりです。

    中古であれば、10000円ほどで入手できますので、コスパも高いペンだと思います。

    これは、made in UKとの記載がありました。
    プリミアは、made in franceだと思っていたのですが、UK製もあったのかな??
    それとも、また別のもの?
    よくわかりませんが、made in UKです。

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、パーカーのペンを、買取させて頂いています

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  • ペリカン M200 カフェクリーム

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日のペンは、ペリカンの新製品 M200 カフェクリームです。
    写真は、ペリカンホームページからの転載です。

    ペリカンM200買取

    ペリカンのリリースを見た瞬間、ぉおお!!と唸ってしまいました。
    これは、カワイイ!!
    ネーミングについては、多少首をかしげるところもありますが、色合い的にまぁしかたないでしょうか。

    スイートな香りが漂ってきそうな、可愛いペンです。

    そういえば、この前のコニャックといい、最近は飲み物シリーズですね。

    3月の発売のようですが、初回ロットが400本という少量の為、あっというまに予約で完売の模様です。在庫を確保した、大手販売店では、でてくるかもしれませんが・・・

    かくいう、ワタシも少し出遅れてしまい、確保ができずでした。
    6月に次ロットがあるそうですので、まだのかたはすぐに予約ですよ!!

    もちろん、これはM200でスチールニブですから、入手したら、14cニブに変更して、このスイートなペンをさらにスイートに楽しみたいと思います。

    そういえば、正式には、Classic M200 Café Crème クラシックM200カフェクリームです。
    M200系は、クラシックが頭につきますね。

    同時期に発売のM805のシュトレーゼマンのグレー軸も、とてもシックで良いです。
    800系は、私には大きいので、400サイズでこれがでたら、自分用にほしいなぁ・・

    ペリカンの今春のNEW モデルとっても良いですね。
    はなまるです。

     

     

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  • 万年筆 買取 日記 セーラー ホスカル

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、セーラー 万年筆のホスカルです。

    セーラー買取これも、もちろんすでに絶判ですが、サテン模様の色軸がとても美しいモデルです。
    ちなみに、ホスカルの名前は、細くて軽いだそうです。

    この手のネーミングが得意な??セーラーでございます。
    このあたりは、やはり昭和の香りということでしょうか。

    ニブは14kで、「6」の刻印があります。BB相当でしょうか?
    しなやかで気持ちの良いニブです。

    この後になると思うのですが、クリップをもっと薄い板金にして、hoscalとネームがキャップに入ったスチールニブのものも存在しています。
    そちらもほうは、感じ的にチープな印象は拭えませんが、こちらはとてもしっかりとした作りです。

    この14kニブの物は、カラーリングもメタリックレッドサテン模様に上からクリア塗装をかぶせた処理で、凝った仕上げになっています。
    やはり、スチールニブの物とは、一線を画したつくりですね。

    キラキラした、赤いペンですので、女性がつかうととても引き立ちそうです。

     

     

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    種類は問いませんので、ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 カランダッシュ エペシリーズ クルドパリ

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。
    ここのところ、とてもたくさんの万年筆、ボールペンのお買い取り依頼を頂き、かなり忙しく更新間隔が開いてしまいました。

    今日の万年筆買取日記のペンは、カランダッシュ エペシリーズ クルドパリです。

    カランダッシュ万年筆買取

    モンブラン、ペリカン、セーラー、パイロット、プラチナなどと違って、あまり数量は出回っていないのですが、人気がけっこう高い、カランダッシュの万年筆です。

    これは、 エペシリーズ クルドパリです。
    クリップは剣をモチーフにしているそうです。

    どうにも、このカランダッシュとデュポンとカルティエというのは、同じように見えてどうしようもありません。カランダッシュはスイス、他はおフランスのメーカーということです。
    もちろん、万年筆の場合は、ペンメーカーのOMEの場合もあるのでということもあるのでしょうけれど、この3つのブランドのペンは、ひと目で区別がつかないことも、タマに・・・・

    どれも、美しさには、定評のあるペンですし、品質レベルも、全く問題ありません。
    あたりまえか・・・・

    どうしても、モンブラン、ペリカンを見慣れていると、細身に感じてしまうのですが、使いやすいバランス感覚のペンですね。
    なかなか、でてこないと思いますので、みつけたら欲しい方はすぐに手を出してください。
    残念ながら、当社にはもう在庫はございません。ごめんなさい。

     

     

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    どんなペンでも、ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 モンブラン ボエム マロン ボールペン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン モンブラン ボエム マロン ボールペンです。

    モンブラン ボエム マロン 買取基本として、女性用という位置づけだとは思うのですが、カラーによっては、男性が持っても、しっかりフィットするので、女性だけでなく、男性にも人気のボエムです。

    これは、「マロン」やっぱり、栗色いうことなのでしょうか?
    ローズゴールド(っぽい)装飾に、栗色?飴色?の石がついています。

    万年筆のボエムの機構は、繰り出し式になっているのですが、この機構は、
    パトロンシリーズの、フリードリッヒ2世で最初に発売され、その後、ボエムで量産化ということのようです。

    もちろん、フリードリッヒ2世の段階ですでに、ボエム構想があってのことだと思いますけどね。そうしないと開発費合わないでしょうから。

    ちなみにボエム bohemeというのは、フランス語のボヘミアン=自由人だそうで、従来の筆記具の枠にとらわれないというコンセプトだそうです。

    万年筆は、繰り出し式ですので、カートリッジオンリーのインクフィラーです。

    繰り出し式といっても、単純な機構ですので、特に故障の心配とかもないのですが、ジャバジャバと水洗いをしてはいけないので、そこは注意ですね。

    あっ!ボールペンの写真で、万年筆のことばかり書いてしまった・・・

    モンブランのボエムは、万年筆、ボールペン、ローラーボール、ペンシルとすべての種類のペンがラインナップされています。

    ワタクシ的に、小ぶりなペンが好きなので、このボエムも大好きなペンの一つです。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、モンブラン ボエムのボールペン、万年筆、ローラーボール、ペンシルをすべてお買い取り可能です。
    新品でも中古でも、お名前が入っていても大丈夫です。

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