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  • 基本の基本

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    おかげ様で、多数のお買い取り依頼を頂きまして、ブログになかなか手がつかず、すっかりと、ご無沙汰になっております・・・・

    そうは言っても、更新しないのは、単なるいいわけに過ぎません。
    がんばります。

    先日、プレゼントにペリカンのM430を贈りました。
    もちろん、すでにdisconモデルですから、当社にある新品のストックを使ったのですが、
    やはり、シルバーキャップというのは、高級感がかなりありますので、先方様も非常に喜んで頂きました。

    ただ、心配なのが、いままで、万年筆を使ったことがない方ですので、使い続けてくれれば良いのですが、使わない時期がでた場合に、洗浄などメンテをしてくれるかというのが、ちょっと心配なところです。

    吸入式の万年筆で、一番やっかいなのが、インクが固まってしまうことによるピストンの固着ですからね。

    日々使っていてくれれば、これは特に心配ありません。
    しばらく使わない場合は、必ず、インクを抜いて洗浄しておくことですね。

    これは、もう基本中の基本です。

    当社に入ってくる万年筆も、洗浄がされていなかったために、この症状となっているものが、結構あります。

    万年筆は、古い機構の、機械です。
    メンテをしないで使い続けられるものではありません。
    でも、しっかりメンテをすれば、落としたり、踏んづけたりしない限りは、かなり長く使用できるものです。

    そう、そして、次のものが欲しくなったら、当社にお買い取りをお任せください。

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、ボールペン、万年筆、ローラーボールなどどんなペンでも、新品、中古、国産、海外製など問わず、筆記具を高価買取りさせて頂いております。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • モンブランのピストン機構について。

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    モンブランの149と146系の万年筆に使用されている、ピストン機構ですが、
    尻軸を回して、ピストンを上下動させて吸引する仕組みになっています。

    この尻軸について、螺旋棒がとれてしまう、折れてしまうというトラブルが結構でます。

    当社には、新品の状態の149や146が入荷してくることも、もちろん多々あるのですが、新品の状態でも、尻軸の回転が重い物が結構あります。

    製造年月からほとんど経過していないものでも、結構ありますね。

    この負荷がかかった状態で尻軸を回すと、尻軸とピストンを上下させている螺旋ネジの結合部が過負荷となり、カシメがとれてしまい、尻軸から螺旋棒が外れてしまうことがあります。

    もちろん、メンテが悪く、インクが固着した状態でピストンが固くなっている状態で、無理に回しても、この螺旋棒がとれてしまう、折れてしまうという事象は発生します。

    メンテが悪くてというのは、自業自得とも言えるのですが、新品状態でも、回転が重い物があるというのは、単に、製造上の品質管理の問題です。
    しかも、グリスアップだけの問題。

    当社では、尻軸の回転が重い物は、中古はもちろん、新品でも分解して、グリスアップをして、良い状態にして次のユーザーさんにお渡ししています。

    本来は、この程度のメンテナンスは、ユーザーさんが簡単にできるようにするべきだと思うのですが、どこのメーカーもそうですが、なかなかそうはなりませんね。

    自動車のタイヤ交換より、よほど簡単なことなんですけどね。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、ボールペン、万年筆、ローラーボールなど
    どんなペンでも、新品、中古、国産、海外製など問わず、筆記具を
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  • 万年筆買取日記 ペリカン M205 クリア デモンストレーター

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M205 クリア デモンストレーター です。

    ペリカンM205クリアデモンストレーター買取

    M200系のデモンストレーターは、ハイライターと呼ばれる、蛍光クリアのタイプや、ブルーのデモンストレーターなどいろいろと特別生産品として、発売されていて、M200のクリア デモンストレーターは、現在もラインナップされています。

    ですが、このM205のクリア デモンストレーターは、一度姿を見せたあとは、今のところ再度発売されることもなくという状況です。

    M200のゴールドとクリアの組み合わせも、美しいのですが、このM205のシルバーとクリアの組み合わせは、とても落ち着いていて、美しいです。

    M200のクリアとM205のクリアのどちらを選ぶかと言われれば、やはりこちらのM205 クリアの方を選んでしまうと思います。

    M200クリアの方は、かなり長い間ラインナップされていて、少しずつディテールを変更しながら生産されています。

    初期のものは、もうなかなか入手は難しそうですね。

    ただ、これはすべて揃えてみると面白そうな気がします。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、新年度に向けて、ペンを新調され、ご不要になったペンなどをお買い取りさせて頂きます。
    万年筆、ボールペン、シャープペンシル、ローラーボールなど種類は問いません。
    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • ペリカン M200 カフェクリームがやってきた。

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日のペンは、ペリカン M200 カフェクリームです。

    今回のロットでは、入手はできないという予定?だったのですが、入荷しました。

    ペリカン M200 カフェクリームです。

    ペリカンM200カフェクリーム

    カフェクリームというよりも、プリン的です。
    もう、なんか見ているだけで甘い感じです。

    うーん、これはいいです!!!

    楽しくなるペンです!!

    M200のカラーバリエーションですので、特筆すべきことは無いのですが、とにかく、この色は楽しいですねぇ。

    もちろん、ニブは、14cニブに付け替えて使います。

    ペリカンのペンは、ニブ交換がイージーなので、ホント助かりますね。

    これで、M200系、M400系、M600系も尻軸が挿入ではなくて、ネジ式でバラすことができれば、ほんとに幸せなんですけれど・・・

    なかなかそこまでしてくれそうにありませんね。

    万年筆には、メンテはつきものなので、メンテナンスがしやすい構造を望みたいです。

    メンテナンスについては、もちろん、TWSBIが最高です。
    道具と説明書がついてますからね。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、モンブラン、ペリカン、ディポン、デルタ、パイロット、セーラー、プラチナなど、国産、海外製問わわず、ボールペン、万年筆、ローラーボールなど
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  • 万年筆 買取 日記 ペリカン M1000 グリーン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M1000 グリーン です。

    ペリカンM1000買取

    ペリカンM1000万年筆グリーン
    ペリカンの中で、一番巨大なペン。

    しなやかなニブが特徴です。
    ペリカンのカタログによれば、「毛筆を思わせる」との記載があります。

    大きなペンですから、ペンの重量にまかせて、ペンを走らせるという感じになります。

    ただ、樹脂製品ですので、金属を使用したペンほどの重量はありませんから、手に大きささえ合えば、使いにくいということはなく、たおやかな書き心地を楽しめるペンです。
    ちなみに、重さは、公称34.1gです。

    大きさは、キャップを締めた状態で147mmですので、その他メーカーのフラッグシップとさほど大きな違いはありません。

    キャップを後ろに挿した状態では、M800とは10mmの差があります。

    太さがなんとも、いい感じの太さになっていて、なんというか、
    マッチョ感!があります。

    このシルバー装飾バージョンのM1005というものも、もちろんあります。
    これは、特別生産品とうことで、カタログにはラインナップされていません。

    M**5シリーズは、黒とシルバーのコントラストが美しいので、カタログ品でも良いと思うのですが、M805,M605,M405はラインナップされていますが、M1005はされませんね。

    そういえば、最近、M805 デモンストレーターが発表されましたね。
    M800 デモンストレーター同様に、刻印有りと刻印無しの両方のバージョンがあります。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、ペリカンのボールペン、万年筆、ローラーボールなども、もちろん、高価買取りさせて頂いております。
    最近は、ペリカンの万年筆もかなりたくさん、お買い取りのご用命を頂いておりますので、
    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 モンブラン 1246 ゴールドプレート

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 1246 ゴールドプレートです。

    モンブラン1246万年筆買取モンブラン万年筆買取、1246、146、1491970年台のモンブランです。
    モンブラン74などの二桁シリーズと同世代のモデル。

    ニブは、程よく柔らかくしっとりとした書き味です。
    というか、程よさがとても心地よいです。

    146よりも一回り、細いといえばよいでしょうか。
    また、この太さもしっくりと馴染みます。

    うん、これ良いです。

    吸入に少し難があるので、これから、修理行きとなりますが、その後は、しばらく手元において使って見たいペンですね。

    インクフローもよさそうなので、楽しめそうなペンです。
    欲を言えば、ニブがM以上だと、ワタクシ的にはよかったです。

    今でも、高い人気をほこる、二桁シリーズと同じ流れを汲むペンですので、良いのは当たり前とも言えるのですが、改めてそう思います。

    重量が、プラスチック軸のものよりもあるので、バランスの面でもよく感じるのかもしれません。

    ワタクシの場合は、キャップを後ろに挿さないので、後ろに挿す方では、またバランス感覚は違ってくると思います。

    1970年台の中盤くらいだと思いますが、ちょうど40年の歳月がたっています。
    それでも、こうしてしっかりとつかえて、そして、よい気分にさせてくれるペンというのは、ほんとうに素晴らしいですね。

     

     

    ぼちぼち、春がやってきます。春を迎えて新しいペンをお求めになる方も多いと思います。
    ご不要になったペンはぜひ、モンブラン万年筆買取.comにお譲りください。
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  • 万年筆 買取 日記 モンブラン ボエム ミッドサイズ

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、 モンブラン ボエム です。

    モンブラン ボエム 買取

    この写真をみただけで、ピンとくる方は、かなりご存知の方

    こちらの写真ではどうしょう?

    モンブラン ボエム ミッドサイズ 買取

    そう、でかいのです。

    これは、ミッドサイズ ボエムと呼ばれるもので、すでに絶判になっております。

    通常のボエムと違い、ペン先の繰り出し機構はありません。
    普通のカートリッジ式のペンとなっています。
    あっ、コンバーターもOKです。

    オリジナルのボエムは、カートリッジオンリーですので、こちらを選べば、コンバーターを使用して、ボトルインクも使えることになりますので、そういったメリットはありますね。

    これよりもでかいビッグサイズ ボエムというものも存在します。

    オリジナルボエムをこぶりすぎると感じられる方には、こちらのサイズが良いのでは?ということで、ラインナップされたのではないかと推測されます。

    上記のとおり、すでに絶判になっていて、世の中に出回った個体は、ミッド、ビッグともかなり少ないのではないかと推測されます。

    デザイン的には、すこし間延びしてしまった印象もあるのですが、手にとってみると、このミッドサイズは、程よい大きさになっていて、使いやすい感じがあります。

    だんだん、見慣れれば、間延び感も解消してくるでしょうしね。

    なにぶん、数少ないモデルです、条件が合うものをみつけたら、ほしい方はなるべく早く手を出したほうが良さそうです。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、モンブランのボールペン、万年筆、ローラーボールなど
    を重点的に、もちろん、その他どんなペンでも、新品、中古、国産、海外製など問わず、
    筆記具を高価買取りさせて頂いております。
    限定品、量産品のどちらも買取が可能です。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • マッサンで万年筆

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    NHKの朝の連続ドラマ、ニッカウイスキーがモチーフの「マッサン」が、そろそろ佳境に入ってきています。

    今日は、マッサンが、離婚届けを書くシーンで万年筆が登場しました。
    戦時中のお話なのですが・・・・

    でてきた、万年筆は、たぶん、セーラーのプロフィット21
    止めてみたわけではありませんので、違っていたらごめんなさい。

    種類よりも・・・
    やはり、ちゃんと時代にあったものを使ってほしかった・・・・・

    現代のピカピカの万年筆は、どうにもアンマッチな感じがしてしまいました。
    もちろん、当時ものも、当時はピカピカだったというのはわかります。

    でも、現代樹脂素材というのが、ありありとわかってしまったので、残念です。

    どうでも良いことですが、どうしても気になってしまいました・・・

     

     

    買取のご用命はお気軽に。

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  • 万年筆 買取 日記 モンブラン 244 グリーンマーブル

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 244 グリーンマーブルです。

    モンブラン244 万年筆買取モンブランヴィンテージ万年筆買取

    グリーンマーブル色ですが、どちらかというと、グレーマーブルというほうがしっくりくる色合いです。

    このペンは、ダークグリーンマーブルも存在していて、そちらは本当にグリーンマーブル色です。
    普通の黒もありますし、タイガーアイと呼ばれるストライプ柄もあります。

    デンマーク生産のモデルですね。

    ポコっと飛び出た天冠やクリップなど、デンマーク生産モデルの特徴です。

    ふと思うのですが、デンマーク生産品は、そのまま既存モデルを同部品で作らずに、デンマーク生産専用品になっているのですが、なぜ、コストがかかる、この方法をとったのでしょうか?
    やはり、ドイツ生産品との明確な区別をしたかったのでしょうかね??

    それにしても、美しいペンです。
    マーブル模様が、インクウインドウまで入っているところも泣かせます。

    ヴィンテージでは、このような美しいマーブル模様があるのですが、そういえば、現行モデルではありませんね。

    素材都合ということはあるのでしょうけれど、また綺麗なマーブル模様のペンを作ってくれるとうれしいです。
    でもね、きっと、とんでもなく高い値段になりそうなところが問題・・・

    柄はもちろん、ニブのしなやかさなど、当時のままに現代の安定した?素材で作ってくれると、心配せずに使えますしね。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、モンブランの万年筆、ボールペン、ローラーボールなどをヴィンテージ品から、現行モデルまで、どんな種類でも、 高価買取りさせて頂いております。

    中古、新品、未使用など状態はどれでもお買い取りが可能です。
    出張買取も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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  • 万年筆 買取 日記 セーラー プロフェッショナルギア KOP

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、セーラー プロフェッショナルギア KOPです。

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    大型のペンです。
    KOPは、King Of Pen ということだそうで、其の名に恥じぬ、威風堂々のたたずまいです。

    ニブは、21kと、金をふんだんに使用し、大きさも通常サイズの1.5倍と、こちらもどうだ!という感じです。

    プロフィットにも同様のシリーズがあり、セーラーの2大看板、プロフィットとプロフェッショナルギアのそれぞれでラインナップされているKOPシリーズです。

    モンブランの149とほぼ同サイズと考えてもらえば良く、キャップリング辺りの一番太いところは、モンブラン 149よりも若干太いので、ここが威圧感を出してる感じです。

    残念なのは、カートリッジ、コンバータースタイルであること。
    やはり、これだけのサイズで出すのであれば、吸入式を採用してほしいですね。

    ただ、カートリッジ、コンバーター式のイージーさも、ユーザーニーズによるところもありますので、なかなか難しいところでしょうか。

    もちろん、価格面ということも大きいでしょう。

    このニブはMですが、普段海外製を見慣れていると、「これ、M?」って感じるペンポイントの大きさです。

    海外製に比較して、日本製は、同じ表記でもだいぶ細いですから、ワンサイズから、1.5?サイズくらい小さめ考えないといけないですね。

    日本の文字は、漢字があって複雑ですので、字幅が太いとどうしてもつぶれがちになりますので、国内市場では一般的に細い字幅が好まれるようです。

    ですが、これもだんだん慣れてくると、太字が欲しくなってくるというのがパータンです。

    さて、このプロフェッショナルギアのKOP
    太い軸ですので、やはり、チカラを抜いて、ペンの重さにまかせてスラスラと書くという、使い方ができます。
    もちろん、プラスチック製で、金属製ではありませんから、大きなペンですが、まったく重くはありませんので、ご心配なく。
    公称:37gです。

    モンブランの149はもちろん、良いですが、このセーラーのプロフェッショナルギアKOP、プロフィット KOPも、国産の雄という感じでとても良いペンです。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、お買い取りさせて頂くペンは国産、海外製問いません。万年筆、ボールペン、ローラーボール、ペンシルなど
    どんなペンでも、新品、中古、国産、海外製など問わず、買取中です。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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