カテゴリー: 美しきペン達

  • 螺鈿 RADEN らでん の ペリカン M1000

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、再び螺鈿シリーズです。
    今回は、ペリカンのM1000

    螺鈿のペリカンM1000

    もちろん、こちらで、前回ご紹介した、モンブラン 149の螺鈿と同じ職人さんの作品です。

    虹色に輝く、美しく、優雅な佇まいです。
    前回紹介のモンブラン 149 よりも、赤っぽいところが多いので、艶やかな雰囲気。
    色合いからは、女性的な雰囲気が感じられるペンです。

    あーもぅ、美しくですねぇ
    こういうペンを優雅に使える大人になりたいです。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comは、万年筆、ボールペンなどの筆記具の買取をさせて頂いております。買取についてはもちろんですが、その他、万年筆に関するお悩みなどの相談も承っております。
    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 ペリカン M150 black

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M150です。

    ペリカン M150 黒 買取

    pelikan M150-black-kaitori

     

    122mmの短いサイズのペリカン。
    太さは11mmで、300系よりは、太さがあります。

    もちろん、現在はカタログ落ちしています。

    キャップは、カラーバリエーションがあって
    グレー、ダークグリーン、レッドが存在。

    胴軸がグリーンのタイプも、ありました。

    限定品として、ブルーの透明モデルが、3000本作られています。
    これは、ドイツの会社の特注品のようです。

    ここから、200シリーズへと変遷していくわけですね。

    200系のデモンストレーターですが、クリアの透明軸がどうしても、頭に強く浮かびますが、当時も、クリアの他に、緑、赤、青、アンバー、グレー?の透明軸があって、これは、現在のラインアップに継承されているところです。

    カラーバリエーションが豊富な、ペリカンの200系ですけれど、スーベレーン系の、600、400系も、縞模様だけでなくて、このぐらいカラーバリエーションを常時ラインアップしても良いのではないかと、切々と思います。

     

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、モンブランはもちろん、ペリカンはじめ、オマス、ビスコンティ、デルタ、シェーファー、パーカーなどなど、その他のメーカーのペンもお買い取りさせて頂いております。もちろん、国産のセーラー、パイロット、プラチナなども高価買取りさせて頂いております。

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  • 万年筆 買取 日記 ペリカン クラシック M205 ホワイト

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン クラシック M205 ホワイトです。
    M200シリーズの投稿が続いております。(^^)

    ペリカン M205 ホワイト 買取

    ホワイトという名称ではありますが、真っ白というよりもアイボリーがかった感じです。
    経年で変色してくるってことはないと思います、M100のホワイトはまっ白で特に変色するような感じもありませんから、このM205、ホワイトはもともとこういう色合いだと思います。

    真っ白も良いのですが、このアイボリーっぽい色合いも高級感があって良い感じです。
    女性へのプレゼントなんかに、良さそうですね。

    うーん、やっぱ200シリーズは、いろいろな遊びココロのある、ラインナップがあって楽しいですね。

    そういえば、透明緑、透明黄色のオリジナルインクも一緒にでたモデルもありました。
    冒険してみるシリーズが200シリーズってとこですね。

    これからも、かわいい200シリーズを期待してます。

     

    毎日、たくさんのお買い取りのご用命ありがとうございます。
    週末は、出張買取等に出かけることが多く、お電話が繋がらない場合がございます。
    その場合は、留守番電話にメッセージを残して頂ければ、こちらから折り返しさせて頂きます。
    ご面倒おかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

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  • 万年筆 買取 日記 ペリカンクラシック M215 ブラック

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン クラシック M215 ブラックです。
    最近はペリカンの連続投稿となっておりますが、もちろん、モンブランのペンもどしどし買取させて頂いております。(^^)

    ペリカン M205 ブラック

    こちらは、現在のカタログモデルのM215ブラックです。
    横シマのシルバーラインです。

    万年筆、ボールペン、ローラーボールのラインナップでしたが、ローラーボールがカタログから、消えておりました。

    どうも、ノックタイプのボールペンは、デザイン的にあまり好きではないので、この200系にも、ツイスト型のボールペンがあると良いのにと常々思っております。

    400系も、ノック式のみですから、やはり、コスト的な問題、もしかしたらサイズの問題というのもあるのかもしれません。

    うーん、でも300系はツイストですねぇ・・・・
    300系は、リフィルも異なりますから、400、200サイズだと、リフィルサイズがうまく合わないのかもしれませんね。

    さて、次回の投稿も、M200シリーズです・・・・・^^;

     

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  • 万年筆 買取 日記 ペリカン M215 クラシック ブラック ダイヤライン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M215 クラシック ブラック ダイヤラインです。

    ペリカン M205 ブラック ダイヤライン

    このダイヤラインのM215は、現在カタログ落ちしております。

    胴軸のダイヤラインが美しく、ペリカンのエントリーモデルとは思えない。

    M200シリーズは、鉄ペンということで、お値段もお手頃なエントリーモデルですが、なかなか質感やデザインは良いものが多く、好きなラインナップです。

    最近では、カフェクリームが人気になってます。

    ニブを14cニブに変えてしまうこともできますから、そういった面でも、デザインが良いというのは、嬉しい限りですね。

    そういえば、このダイヤラインのようなスタイルで、螺鈿が入っていたりしても、とても良さそうです。

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、ペリカンのボールペン、万年筆、ローラーボールなども、もちろん、お買い取りさせて頂いております。ぜひ、お気軽にご用命ください。
    買取価格は、もちろん、他店さまに負けない価格を提供させて頂いております。
    実績と知識と信頼のある当店にぜひ、お任せください。

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  • 万年筆 買取 日記 ペリカン M430 グリーン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M430 グリーンです。

    ペリカン M430 グリーン

    この緑軸と、シルバーキャップの組み合わせが、存在していたのか疑問なところはあるのですが・・・

    それでも、しっかりと、シルバーキャップと緑軸がマッチしていて、とても美しいペンです。
    前回の黒軸もそうですが、高級感、重厚感が出ています。

    うーん、やっぱり金属素材の万年筆は良いです。

     

    5月の連休も終わりました。連休中はたくさんのお買い取り依頼ありがとうございました。
    今後共、モンブラン万年筆買取.comをご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

    万年筆の買取は、新品、中古、国産、海外製など問わず、高価買取りさせて頂いております。
    もちろん、万年筆以外にも、ボールペン、ペンシル、ローラーボールなど種類は問いませんので、ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 ペリカン M430 ブラック

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M430 ブラックです。

    ペリカン M430 ブラック

     

    スターリングシルバーキャップのM400
    すでに生産は継続していません。

    スターリングシルバーキャップの400シリーズは、
    M420 シルバートリムキャップ, シルバー尻軸
    M425 シルバートリム, シルバー尻軸,半透明軸
    M430 ゴールドトリム キャップ
    M450 バーメイルキャップ

    という感じだと思います。

    金属キャップですので、しっとりとした重厚感があって、400シリーズという、サイズもちょうどよい大きさで、好きなペンのシリーズの一つです。

    どうしても、プラスチック製では、この重厚感と、高級感を出すのは難しいですから、こういったペンは、特にプレゼントにも良い選択になりますね。

     

     

     

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  • 万年筆 買取 日記 セーラー プロフェッショナルギア ピンクゴールド クリア

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、セーラー プロフェッショナルギア ピンクゴールド クリア です。

    sailor-pink-gold-1セーラー ピンクゴールド クリア 万年筆買取

    ホワイトボディにピンクゴールド装飾のものは、定番品としてラインナップされていますが、このクリアのタイプは、有名文具店さんのOEMモデルのようです。

    キャップと同軸のトリムがピンクゴールドに装飾されていて、可愛いイメージ
    のペンです。

    惜しいのは、どうせならニブとニブとペン芯を固定している部分も、ピンクゴールドにして欲しかった・・・

    ただ、見慣れてくると、これはこれで、良いバランスかなと思えてきます。初見よりもだんだんと使ううちに愛着がでてくる感じですね。

    せっかくのクリアボデイですから、綺麗な色のインクで楽しんでみたいですね。

    コンバータを使うと、コンバータのシルバーと黒の部分がデザイン的に邪魔な感じがするので、カートリッジのほうがよさそうです。

    あーそういえば、セーラーといえば、青墨、極黒の顔料インクってまだ売っているのだろうかと思い調べてみたら、なんと、それどころか、カラフルな、「STORiA(ストーリア) 30ml入り」なるシリーズが発売されておりました。

    このシリーズは使ったことがないので、なんとも言葉にするのもはばかられますが、たぶん、青墨、極黒と同じ技術だと思いますので、万年筆を大切にしたい人は、使わないほうが賢明かと思います。
    とにかく、この顔料粒子ってやつが、入り込んでしまって落ちないし、そもそも乾燥させたらアウトです。

    でも、かなり綺麗な色がでそうなので、ちょっと使ってみたい!!
    たぶん、買うと思う・・・・・・

     

     

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    ペンのことを熟知したスタッフが、正確にあなたのペンを査定して、お買取り致します。
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  • 万年筆 買取 日記 パイロット カスタム ヘリテイジ 91

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、パイロット カスタム ヘリテイジ 91 です。

    パイロット カスタム ヘリテイジ  買取

    スタンダードな形状のペンですが、とても使いやすい、形、サイズにまとまっています。

    パイロット カスタム ヘリテイジ  912 万年筆買取

    14kニブで、10000円という価格は、やはり国産ならではです。

    ロジウム装飾が施されたトリムとニブが、良いバランスに仕上がっています。

    書くということに関しては、まったく問題なく、とてもスムーズなインクフローで気持ちよくかけます。
    ちょうどよいサイズと重さもこれに、貢献していると思います。

    これで、吸入式であれば、まったく文句はないのですが、カートリッジ式なのがタマにキズです。

    国産モデルは、ほとんどがカートリッジ式ですので、たしかにカートリッジの便利さはあるのですが、やはり吸入式のほうが、心くすぐられるのは事実だと思いますので、もっと、吸入式をどんどんラインナップさせて欲しいですね。

    ニブについても、EF・F・SF・FM・SFM・M・SM・B・BBとよりどりみどり。
    できれば、スタブやウェーバリーなんかも入れてくれると良いのですけれど・・・・・・

    ちなみに、これだけのニブサイズが選べるのは、黒のみで、その他のカラーは、F・FM・M・B のみだそうです・・・
    うーん、ニブ替えるだけじゃんと思いますので、ラインナップされてないのは残念。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、もちろん国産のペンもお買取りさせていただいております。万年筆、ボールペン、ローラーボール、カートリッジ式万年筆、吸入式万年筆など、問いません。

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  • 万年筆 買取 日記 モンブラン 1628 ソリテール スターリングシルバー ローラーボール

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 1628 ソリテール スターリングシルバー ローラーボールです。

    モンブラン 1628 ローラーボール 買取

    息の長いモデルで、常に人気がある、スターリングシルバー ストライプのソリテールです。

    もちろん、1468の万年筆が、このシリーズのフラッグシップではありますが、ボールペン、そしてこのローラーボールも万年筆に負けずにとても素敵なたたずまいです。

    スターリングシルバーのペンは、このペンのように、かなり使い込んだ状態でも、それがまた、良い味になって、いわゆる古びた美しさを醸してくれるところです。

    シルバー特有のくすみや、使用に伴い自然とできるキズ、これらがすべてとても良い味となり、雰囲気となります。

    重量があるペンですので、もちろん高級感は褪せることなく、重さに任せてペンを滑らせるという書き方ができます。

    そう考えると、ボールペンよりは、このローラーボールのほうが使いやすいといえるかもしれませんね。
    もちろん、万年筆はいうに及ばずです。

    モンブラン 1628 1468 1618 スターリングシルバー 買取

    くすみは、シルバー磨きで綺麗に落とすことができますので、中古のペンを入手した場合には、いちどくすみを落として、そこから自分で染め上げていくという楽しみもありますね。

    シルバー磨きは、液体のものと、クロスタイプのものを両方併用して使うと良いですよ。

     

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