カテゴリー: 美しきペン達

  • 万年筆 買取 日記 ペリカン M1000 ブラック

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M1000 ブラックです。

    ペリカンM1000ブラック買い取りペリカン万年筆M1000買取

    ペリカンのラインナップの中で、最大サイズのM1000です。

    ニブは、ラインナップの中で一番しなやかで、大きさに任せてゆったりと書くという感じになるでしょうか。

    カタログでは、

    「毛筆を思わせる弾力ある書き味」

    という言葉で表されています。

    M800よりも小さなモデルは、青や赤のラインナップがありますが、M1000は、緑とこの黒のみ。

    気持ちの問題かもしれませんが、あまり鮮やかな色は、M1000には似合わない感じがするので、2色のみの展開になっているのかもしれません。

    なかなか、最近はやわらかなニブのペンがありませんから、1本は持っていたいペンです。

    ニブももちろん、変遷をとげていて、PF刻印のあるニブは、M800などと同様に人気高いモデルです。

     

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
    TEL:042-682-4825
    E-mail:satei@montblankaitori.com

     

    梅雨がやってきたようなお天気が続いております。
    はやく、秋晴れの良い天気がやってくるといですね。
    モンブラン万年筆買取.comでは、9月は秋の買取強化月間となります。
    万年筆はもちろんのこと、ボールペン、ローラーボールなど
    どんなペンでも、この機会にぜひご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 モンブラン ソリテール スターリングシルバー 1488

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、
    モンブラン ソリテール スターリングシルバー 1488です。

    モンブラン144-solitaile-1468-買い取り

    このスターリングシルバーのストライプのタイプは、ロングセラーモデルで、そして、根強い人気を保っているペンです。

    もちろん、同デザインの146タイプの1468(現品番は、13837~13839)も、高い人気のモデルです。

    バーレーイ模様のスターリングシルバーモデルもラインナップされています。

    デザインが一番、人気の要素としては大きいと思いますが、しっとりとした重厚感で、扱いやすいところがロングセラーの要因でもあると思います。

    通常の144は145に変わって、キャップがネジ式になっていますが、このスターリングシルバーは、144ベースそのまま嵌合式キャップのままです。
    現在では、クラシックサイズと呼ばれ、品番も1468同様に変わっています。

    でしゃばりすぎないデザインのシックなペンです。
    シルバーの経年を楽しみながら、じっくりと使うという使い方が良いですね。

     

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
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    なんとなく、夏の終わりの気配です。
    くれぐれも体調などくずされませんよう、みなさまお気をつけ下さい。
    モンブラン万年筆買取.comは、お盆休みも終わり、どしどし万年筆を買い取り中です。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 モンブラン 作家シリーズ ジョージ・バーナード・ショー

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 作家シリーズ ジョージ・バーナード・ショーです。

    今日のペンは、モンブラン 作家シリーズ ジョージ・バーナード・ショーです。

    モンブラン-バーナードショー買取

    モンブラン-バーナードショー買い取り2

    正直に申しまして、写真で見てる間は、まぁどうでもいいか・・・
    というペンでした。

    ですが、実際に実物を見てみると・・・・

    これは美しい!!!!!!
    実際に見るまでの偏見を反省しております。

    グリーンのマーブルにプラチナリングがうまくマリアージュしております。

    重さもしっかりとあるペンですので、高級感も満載。

    2008年の発売です。

    なんか、作家シリーズは、年を追うごとに豪華になっているイメージです。

    いまのところは、他の作家シリーズよりはリーズナブルですので、気に入ればGETしておいて損は無いペンだと思います。

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    毎日、たくさんのお買い取り依頼ありがとうございます。
    迅速丁寧、高価買取りをさせておりますので、ぜひ、万年筆の買取、ボールペンの買取など、ブランド筆記具の買取はお任せください。

    ご用命はお気軽に。

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  • 万年筆 買取 日記 ウォーターマン ルマン100 ブラック

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ウォーターマン ルマン100 ブラックです。

    ウォーターマンの創業100年を記念して発売されたルマン100

    1983年の発売です。ウォーターマン買取-leman100-600

    現在はカタログ落ちしていますが、いまも根強い人気のルマン100

    ベーシックな中に、ウォーターマンらしい、フランスのエスプリが効いたスタイルと、なにより、この弾性のあるニブが人気の秘密ではないでしょうか。

    このバネ材のような弾性は、なかなか他では味わえず、なんともよい時間を提供してくれます。

    樹脂素材もなんでも、NASAプラスチックと呼ばれる樹脂を使用していて、丈夫なことも素敵です。

    どこかのメーカーに見習ってほしい・・・

    当時の価格も高価で、発売時定価で60000円で、モンブランの146はもちろん、149よりも高い価格設定だったようです。

    ただ、素材的には、当時の149、146よりも高くて良い気がします。
    その辺を鑑みて値付けをしたのかもしれませんね。

    名作と呼ばれるペンに含まれるルマン100だと思いますので、コレクションのひとつに加えるも良し、しっかりと使うも良しというペンです。

    キャップを後ろにつける場合も、しっかりとはめ込めるようになっていますので、グラグラも無く不安なくキャップを後ろに挿すことができます。

    ただ、キャップを後ろに挿すとかなり長くなって、バランスが・・・・
    このへんはお好みですね。

     

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    暑い日々が続きます。暑さに負けず、モンブラン万年筆買取.comでは、万年筆を誠心誠意、買取中です。
    特殊なペンから、定番品まで、正しく査定をさせて頂いております。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 エボナイト 兜木製作所ニブ 黒

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、エボナイト 兜木製作所ニブ 黒です。

    前回に引き続きエボナイトの兜木製作所ニブです。

    こちらは、前回紹介の鎌倉彫りでは無く、黒×金のいわゆる万年筆のスタンダードなカラーです。

    エボナイト万年筆 黒 買取エボナイト万年筆買取2

    このペンも鎌倉彫り同様に、非常に持った時にしっくりとくる、そしてなんとも言えない書き心地を味わわせてくれるペンです。

    エボナイトのしっくり感というのは、やっぱり良いのものです。

    これは、現代のペンのプラスチックでは、出せない味わいです。
    これは、セルロイドにも言えますね。

    やっぱり、金型でポンとできる、プラスチックとは趣が違います。

    こういうことを感じでしまうと、どうしてもヴィンテージの魔力にハマっていってしまう訳ですね。

    愛蔵できるヴィンテージを、1本は持っておきたいところ。
    問題は、劣化・・・・・

    1本持つとしたら、モンブランの色軸のヴィンテージ 146のストライプ軸がやっぱり良いかな。

     

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  • 万年筆 買取 日記 ペリカン M101N トータスシェル レッド

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M101N トータスシェル レッドです。

    m101n-red買取

    古(いにしえ)の10Xの復刻シリーズの第三弾。
    トータスシェルレッドです。

    発表時にこちらのブログでも紹介しました。
    今回は、現品の入荷がありましたので、再度登場です。

    スタイルは、第一弾のトータスシェルブラウン、第二弾のリザードと変
    わりません(あたりまえか・・・)

    赤とブラウンの組み合わせと、このマドの色がなんとも良いマリアージ
    ュになっています。

    今回のトータスシェルレッドは、キャップには模様が入っておらず、ソ
    リッドカラーなので、過去の2作と比べると、若干寂しいところはありま
    すが、これはこれでとても美しいです。

    もちろん、私のペンホルダーには、3種類が鎮座しております。

    思えば、ペリカンのペンに最初に強烈に興味を持ったのは、101N(当時
    物)を見たことからでした。

    ん、あれ、そういえば、キャップがソリッドカラーは、100で模様が入っ
    ているのは101だったはず。

    今回のトータスシェルレッドは、その方程式だとM100Nという名称になる
    のが正しいと思うのですが・・・んん、違うのか・・・・

     

     

    モンブラン万年筆買取.comは、モンブランだけの買取ではございません。
    ペリカンはじめ、その他メーカーのペンもがんがんお買い取りさせて頂いております。
    みなさまのご用命お待ちしております。
    よろしくお願い致します。

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  • 万年筆 買取 日記 ペリカン クラシック K215 ブラック ボールペン

    ペリカン k215-black ボールペン 買取ました。こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン クラシック K215 ブラック ボールペンです。

     

    ペリカンのエントリーモデルとして、人気の高い200シリーズ。
    クラシックという名前がついていて、ここでも、何種類かをご紹介してきました。

    今日は、その200シリーズの中のK215 ブラックのボールペンです。

    K400シリーズのボールペンとは、サイズも同じです
    というか、デザイン違いという解釈で良いと思います。

    K400シリーズのボールペンはノックボタンの装飾が、少し豪華になっていて、ここが差になっていますが、価格もほとんど変わりません。

    K400、K200と合わせると、結構な種類のボールペンがあるということで選択の幅も広いですね。

    ボールペンは、このK400,K200が採用しているノック式とK600以上
    から採用されているツイスト式の両方があるのですが、高級感があるのはツイスト式の方です。

    ノック式も、決してチープ感が有るわけでは無く、使い勝手の面においては、非常良いですし、なによりお値段もお手頃です。

    ぐりぐりと使うようなら、ノック式、ここぞの場面でじっくり?と使う用途ならばツイスト式という選択になるでしょうか。

     

     

    ペリカンの万年筆、ボールペンの買取のご用命は、ぜひ、当店、モンブラン万年筆買取.comにお任せください。筆記具専門のスタッフが、的確に査定を致します。
    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 モンブラン 90周年記念 164 ボールペン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 90周年記念 164 ボールペンです。

    モンブラン90周年ボールペン買取ました 164

    マイスターシュテュックの90周年として発売された、レッドゴールドトリムの164です。

    90周年記念ということで、ローンチしましたが、その後、定番モデルとしてラインナップに追加されています。

    万年筆の90周年のほうは、ニブに90の文字があり、その後定番品としてラインナップされたものは、通常のニブになっていますが、こちらのボールペンは、パッケージの差だけのようですね。

    たぶん、モンブラン製品の中で、一番売れているのが、この164ではないかと思いますので、新色の追加で、さらに売れるのかな。

    これで、イエローゴールド、プラチナ、レッドゴールドと三種類の色目がラインナップされた訳です。

    黒×金というのは、高級筆記具の代名詞でもありますが、少しおとなし目の主張をする、このレッドゴールドの装飾は柔らかさも感じさせてくれて、とても良い配色だと思います。

    黒×金は、ちょっと派手目で・・・・
    と感じる方には、入りやすい高級筆記具になるのではないでしょうか。

    なんとなく、国産メーカーからも、この配色が発売されてきそうな感じがします。

    あくまで、イメージですが、ペリカンのスーベレーンシリーズの縞模様には、合わなそうな感じ、ブラックモデルはいけそうです。

     

    そろそろ、梅雨明け宣言もでそうな、お天気で、かなり暑くなって来ております。
    みなさまくれぐれも、体調にはご留意ください。

    そんな、暑さにも負けず、モンブラン万年筆買取.comは、7月も万年筆買取強化月間として、どしどし万年筆、ボールペンなど筆記具を買取させて頂いております。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 ペリカン M400 トータスシェル ホワイト

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M400 トータスシェル ホワイトです。

    ペリカンM400トータスシェルホワイト買取ました

     

    現行のいわゆる定番モデルの中では、一番好きなペンの中のひとつが、このM400のトータスシェル ホワイトです。

    M400サイズといまのところ特別生産品のM600サイズの両方がラインナップされています。

    なにより、白とグリーンというか黄緑の半透明ストライプボディのマッチングがすこぶる良いです。

    そして、なにより、お値段もお手頃なのも魅力的です。

    もちろん、取り回しについては、M400ですから、なんら問題も無く、女性から、男性まで抵抗なく使えるサイズです。

    これも、その他のスーベレーンシリーズ同様に、天冠の変遷があり、いわゆるプリント天冠から、現在はすべて金色の天冠になっています。

    このM400 トータスシェル ホワイトにおいては、黒のプリント天冠のほうがアクセントが効いていて、マッチングが良いと思います。

    ご存知の方は、多いと思いますが、この胴軸は、単なる樹脂成形でポンという造りではなく、平板の素材を丸めて胴軸の形にしてつくり、そして繋ぎ目を綺麗に見えなくするという、かなり工数がかかる造りになっています。

    ほとんどのメーカーの胴軸が、樹脂成形でポンですから、ペリカンのコストパフォーマンスの高さがここにもうかがえる訳です。

    当社は、店名はモンブラン万年筆買取.comですが、ペリカンのペンも大好きでございますので、ペリカンのペンもかなりたくさんのお買い取りをさせて頂いております。
    買取価格は、他店に負けることは、ほぼ無いと思いますので、しっかりと違いの分かる当店にペリカン万年筆、ボールペンの買取はお任せください。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 ポルシェデザイン P3125 ペンシル ブラック

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ポルシェ デザイン P3125 ペンシル ブラックです。

    凝ったつくりのペンをラインナップしてきた、ポルシェデザイン
    製造はペリカンです。

    このシリーズは、クリップにギミックが仕掛けてあって、通常は、クリップは、ボディと面一に収まっていますが、ボディ上部を芯を出す方向と逆方向にひねると、ピョコンとクリップのおしりが飛び出してきます。

    この飛び出した部分を押すと、クリップとして機能する訳ですね。

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    もちろん、クリップを仕舞ったままの状態でも、コロコロと転がらないように、回り止め(転がり止め)のポッチがついております。

    こういう、細かなギミックは、とても所有欲がくすぐられる訳で、なんとも面白いなぁと思います。

    もちろん、重さもしっかりとありますから、高級感もあり、このつや消しブラックがなんともいい感じでございます。

    ポルシェデザインは、この他にも数種類のラインナップがあって、どれも、非常に凝ったつくりのペンになっています。

    以前、こんなのも紹介しました。

    その1
    その2
    その3

    まだ、継続生産されているのかどうかわかりませんが、たぶん、継続生産って感じではなさそうですね。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、ポルシェデザイン(ペリカン)のボールペン、万年筆、ローラーボールのお買い取りをさせて頂いております。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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