カテゴリー: 美しきペン達

  • 万年筆 買取 日記 モンブラン 作家シリーズ デュマ ボールペン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 作家シリーズ デュマ ボールペンです。

    モンブラン デュマ ボールペン 買取

    キャップに刻まれたサインには、曰くのある、モンブランのデュマ
    作家シリーズですので、万年筆、ボールペン、ペンシルがラインナップされていますが
    どれも、非常に美しいです。

    どちらかといえば、デュマは、当社では、万年筆の買取目にすることが多いのですが、
    もちろん、ボールペンもお買取りさせていただいておりますし、入荷も致します。

    作家シリーズの中でも、一番人気があるモデルのひとつのデュマ。
    手に取ってみると、マーブル模様に金装飾の美しさが際立ち、とても美しいペン
    です。

    デザイン的に、女性にもとても似合いそうなペンです。
    万年筆は、マッチョなスタイルですので、女性には少し大きいかもしれませんが、このボールペンやペンシルは、グッドサイズではないでしょうか。

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、ブランド、ボールペン、万年筆、ローラーボールなどを高価買取させていただいております。
    新品、中古は問いません。壊れているものでも状態によりましてはお買取り可能でございますので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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  • 螺鈿 RADEN らでん の モンブラン 149

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、なんと、螺鈿のモンブラン 149です。

    モンブラン149螺鈿細工1

    これは、とある、螺鈿職人さんの作です。
    ひょんなことから、出会いがあり、実際に作品を見せて頂きました。

    仕事柄、螺鈿細工のペンも、ある程度見てきておりますが、
    これは、そのどれよりも美しいと断言できる仕上がりです。
    (もちろん、ワタシが見てきた範囲にはなりますが、たぶん、普通の方の何倍もの螺鈿のペン見ていると思います)

    技術的には、ワタシは詳しくはありませんが、かなり高度な技術を使用されているのではないかと思います。
    そのぐらい美しいのです。

    モンブラン の149に螺鈿を施されたものが、数少ない(というかこの方以外にやっていないのではないか)という事実も、インパクトのひとつであることは否定しませんが、とにかく表情が豊かなのです。。

    螺鈿細工の面積が大きいので、螺鈿特有の見る角度によって変わる表情の変化が大きくて、

    ある角度では、落ちついた佇まいを、ある角度では、綺羅びやかにと
    表情を美しく変化させてくれます。

    落ち着いた大人を醸す表情と、若々しく、初々しさを見せる表情、
    女性的な表情、男性的な表情、はたまた中性的な表情
    まさに、美を醸すというのは、こういうものなのではないかと思います。

    特筆すべきは、貝の模様が途切れなく、表現されていることです。
    わかりやすいところは、失礼ながら、赤丸してみました。

    モンブラン149螺鈿特徴
    たぶん、こういうのは世の中に無いのではないかと思います。
    しびれますねぇ。

    まだ、世の中に出ていない職人さんですので、もしかしたら、今後、とんでもない値段になってくるかも・・・・

     

     

    ゴールデンウィークですが、モンブラン万年筆買取.comでは、基本的にお休みなしでお買い取りを実施しております。ボールペン、万年筆、ローラーボールなど、どしどしお買い取りをお申し付けください。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • ファーバーカステル ギロシェ(ギョーシェ) コニャック ボールペン 伯爵コレクション

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ファーバーカステル ギロシェ(ギョーシェ) コニャック ボールペンです。

    ファーバーカステル ギョーシェ ボールペン買取

    どちらかと言うと、あまり入荷することが少ないファーバーカステルのペンです。

    ギョーシェ模様のコニャックカラーと、名前どおりで良いと思います。

    ファーバーカステルは、やはりこの特徴的なTOPのデザインですね。
    伯爵コレクションとよばれる、気品ある高級感のデザインになっていると思います。

    質感もやはりとても良く、老舗の佇まいという感じです。

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、もちろん、ファーバーカステルのペンも、ボールペン、万年筆、ローラーボール問わずお買い取りさせて頂いております。
    新旧、新品、未使用は問いません。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆買取日記 ペリカン M205 クリア デモンストレーター

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M205 クリア デモンストレーター です。

    ペリカンM205クリアデモンストレーター買取

    M200系のデモンストレーターは、ハイライターと呼ばれる、蛍光クリアのタイプや、ブルーのデモンストレーターなどいろいろと特別生産品として、発売されていて、M200のクリア デモンストレーターは、現在もラインナップされています。

    ですが、このM205のクリア デモンストレーターは、一度姿を見せたあとは、今のところ再度発売されることもなくという状況です。

    M200のゴールドとクリアの組み合わせも、美しいのですが、このM205のシルバーとクリアの組み合わせは、とても落ち着いていて、美しいです。

    M200のクリアとM205のクリアのどちらを選ぶかと言われれば、やはりこちらのM205 クリアの方を選んでしまうと思います。

    M200クリアの方は、かなり長い間ラインナップされていて、少しずつディテールを変更しながら生産されています。

    初期のものは、もうなかなか入手は難しそうですね。

    ただ、これはすべて揃えてみると面白そうな気がします。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、新年度に向けて、ペンを新調され、ご不要になったペンなどをお買い取りさせて頂きます。
    万年筆、ボールペン、シャープペンシル、ローラーボールなど種類は問いません。
    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • ペリカン M200 カフェクリームがやってきた。

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日のペンは、ペリカン M200 カフェクリームです。

    今回のロットでは、入手はできないという予定?だったのですが、入荷しました。

    ペリカン M200 カフェクリームです。

    ペリカンM200カフェクリーム

    カフェクリームというよりも、プリン的です。
    もう、なんか見ているだけで甘い感じです。

    うーん、これはいいです!!!

    楽しくなるペンです!!

    M200のカラーバリエーションですので、特筆すべきことは無いのですが、とにかく、この色は楽しいですねぇ。

    もちろん、ニブは、14cニブに付け替えて使います。

    ペリカンのペンは、ニブ交換がイージーなので、ホント助かりますね。

    これで、M200系、M400系、M600系も尻軸が挿入ではなくて、ネジ式でバラすことができれば、ほんとに幸せなんですけれど・・・

    なかなかそこまでしてくれそうにありませんね。

    万年筆には、メンテはつきものなので、メンテナンスがしやすい構造を望みたいです。

    メンテナンスについては、もちろん、TWSBIが最高です。
    道具と説明書がついてますからね。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、モンブラン、ペリカン、ディポン、デルタ、パイロット、セーラー、プラチナなど、国産、海外製問わわず、ボールペン、万年筆、ローラーボールなど
    どんなペンでも、筆記具を高価買取りさせて頂いております。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 ペリカン M1000 グリーン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M1000 グリーン です。

    ペリカンM1000買取

    ペリカンM1000万年筆グリーン
    ペリカンの中で、一番巨大なペン。

    しなやかなニブが特徴です。
    ペリカンのカタログによれば、「毛筆を思わせる」との記載があります。

    大きなペンですから、ペンの重量にまかせて、ペンを走らせるという感じになります。

    ただ、樹脂製品ですので、金属を使用したペンほどの重量はありませんから、手に大きささえ合えば、使いにくいということはなく、たおやかな書き心地を楽しめるペンです。
    ちなみに、重さは、公称34.1gです。

    大きさは、キャップを締めた状態で147mmですので、その他メーカーのフラッグシップとさほど大きな違いはありません。

    キャップを後ろに挿した状態では、M800とは10mmの差があります。

    太さがなんとも、いい感じの太さになっていて、なんというか、
    マッチョ感!があります。

    このシルバー装飾バージョンのM1005というものも、もちろんあります。
    これは、特別生産品とうことで、カタログにはラインナップされていません。

    M**5シリーズは、黒とシルバーのコントラストが美しいので、カタログ品でも良いと思うのですが、M805,M605,M405はラインナップされていますが、M1005はされませんね。

    そういえば、最近、M805 デモンストレーターが発表されましたね。
    M800 デモンストレーター同様に、刻印有りと刻印無しの両方のバージョンがあります。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、ペリカンのボールペン、万年筆、ローラーボールなども、もちろん、高価買取りさせて頂いております。
    最近は、ペリカンの万年筆もかなりたくさん、お買い取りのご用命を頂いておりますので、
    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 モンブラン ボエム ミッドサイズ

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、 モンブラン ボエム です。

    モンブラン ボエム 買取

    この写真をみただけで、ピンとくる方は、かなりご存知の方

    こちらの写真ではどうしょう?

    モンブラン ボエム ミッドサイズ 買取

    そう、でかいのです。

    これは、ミッドサイズ ボエムと呼ばれるもので、すでに絶判になっております。

    通常のボエムと違い、ペン先の繰り出し機構はありません。
    普通のカートリッジ式のペンとなっています。
    あっ、コンバーターもOKです。

    オリジナルのボエムは、カートリッジオンリーですので、こちらを選べば、コンバーターを使用して、ボトルインクも使えることになりますので、そういったメリットはありますね。

    これよりもでかいビッグサイズ ボエムというものも存在します。

    オリジナルボエムをこぶりすぎると感じられる方には、こちらのサイズが良いのでは?ということで、ラインナップされたのではないかと推測されます。

    上記のとおり、すでに絶判になっていて、世の中に出回った個体は、ミッド、ビッグともかなり少ないのではないかと推測されます。

    デザイン的には、すこし間延びしてしまった印象もあるのですが、手にとってみると、このミッドサイズは、程よい大きさになっていて、使いやすい感じがあります。

    だんだん、見慣れれば、間延び感も解消してくるでしょうしね。

    なにぶん、数少ないモデルです、条件が合うものをみつけたら、ほしい方はなるべく早く手を出したほうが良さそうです。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、モンブランのボールペン、万年筆、ローラーボールなど
    を重点的に、もちろん、その他どんなペンでも、新品、中古、国産、海外製など問わず、
    筆記具を高価買取りさせて頂いております。
    限定品、量産品のどちらも買取が可能です。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 モンブラン 244 グリーンマーブル

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 244 グリーンマーブルです。

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    グリーンマーブル色ですが、どちらかというと、グレーマーブルというほうがしっくりくる色合いです。

    このペンは、ダークグリーンマーブルも存在していて、そちらは本当にグリーンマーブル色です。
    普通の黒もありますし、タイガーアイと呼ばれるストライプ柄もあります。

    デンマーク生産のモデルですね。

    ポコっと飛び出た天冠やクリップなど、デンマーク生産モデルの特徴です。

    ふと思うのですが、デンマーク生産品は、そのまま既存モデルを同部品で作らずに、デンマーク生産専用品になっているのですが、なぜ、コストがかかる、この方法をとったのでしょうか?
    やはり、ドイツ生産品との明確な区別をしたかったのでしょうかね??

    それにしても、美しいペンです。
    マーブル模様が、インクウインドウまで入っているところも泣かせます。

    ヴィンテージでは、このような美しいマーブル模様があるのですが、そういえば、現行モデルではありませんね。

    素材都合ということはあるのでしょうけれど、また綺麗なマーブル模様のペンを作ってくれるとうれしいです。
    でもね、きっと、とんでもなく高い値段になりそうなところが問題・・・

    柄はもちろん、ニブのしなやかさなど、当時のままに現代の安定した?素材で作ってくれると、心配せずに使えますしね。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、モンブランの万年筆、ボールペン、ローラーボールなどをヴィンテージ品から、現行モデルまで、どんな種類でも、 高価買取りさせて頂いております。

    中古、新品、未使用など状態はどれでもお買い取りが可能です。
    出張買取も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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  • 万年筆 買取 日記 セーラー プロフェッショナルギア KOP

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、セーラー プロフェッショナルギア KOPです。

    セーラー プロフェッショナルギア買取セーラー プロフィット 買取

    大型のペンです。
    KOPは、King Of Pen ということだそうで、其の名に恥じぬ、威風堂々のたたずまいです。

    ニブは、21kと、金をふんだんに使用し、大きさも通常サイズの1.5倍と、こちらもどうだ!という感じです。

    プロフィットにも同様のシリーズがあり、セーラーの2大看板、プロフィットとプロフェッショナルギアのそれぞれでラインナップされているKOPシリーズです。

    モンブランの149とほぼ同サイズと考えてもらえば良く、キャップリング辺りの一番太いところは、モンブラン 149よりも若干太いので、ここが威圧感を出してる感じです。

    残念なのは、カートリッジ、コンバータースタイルであること。
    やはり、これだけのサイズで出すのであれば、吸入式を採用してほしいですね。

    ただ、カートリッジ、コンバーター式のイージーさも、ユーザーニーズによるところもありますので、なかなか難しいところでしょうか。

    もちろん、価格面ということも大きいでしょう。

    このニブはMですが、普段海外製を見慣れていると、「これ、M?」って感じるペンポイントの大きさです。

    海外製に比較して、日本製は、同じ表記でもだいぶ細いですから、ワンサイズから、1.5?サイズくらい小さめ考えないといけないですね。

    日本の文字は、漢字があって複雑ですので、字幅が太いとどうしてもつぶれがちになりますので、国内市場では一般的に細い字幅が好まれるようです。

    ですが、これもだんだん慣れてくると、太字が欲しくなってくるというのがパータンです。

    さて、このプロフェッショナルギアのKOP
    太い軸ですので、やはり、チカラを抜いて、ペンの重さにまかせてスラスラと書くという、使い方ができます。
    もちろん、プラスチック製で、金属製ではありませんから、大きなペンですが、まったく重くはありませんので、ご心配なく。
    公称:37gです。

    モンブランの149はもちろん、良いですが、このセーラーのプロフェッショナルギアKOP、プロフィット KOPも、国産の雄という感じでとても良いペンです。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、お買い取りさせて頂くペンは国産、海外製問いません。万年筆、ボールペン、ローラーボール、ペンシルなど
    どんなペンでも、新品、中古、国産、海外製など問わず、買取中です。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 ペリカン M800 デモンストレーター

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M800 デモンストレーターです。

    ペリカンM800デモンストレーター買取

    なによりも、機構の名称がボディに書いてあるところがガンダムチックでとても素敵です。

    じつは、この機構名称のライティング文字は、3つのバージョンがあります。

    英語、スペイン語、そして文字無しです。
    もちろん、英語のものが、一番本数は豊富です。

    文字無しは、なんとなく締まらない感じがして、あまり好みではありません。

    デモンストレーターは、ペリカンのM200系でも様々な色が出ていますし、もちろん、その他のメーカーも多彩にラインナップをしていますので、いまや、万年筆の定番の軸とも言えるのですが、やはり、機構が見えるというのは魅力的ですね。

    カートリッジタイプには無い、味わい深さだと思います。

    やはり、このM800のデモンストレーターの場合は、文字があることで、スタイルに締まりが出ていますし、ともすれば、安っぽく見えがちなデモンストレーターを、高級感を出して美しく演出していると思えます。

    M200のデモンストレーターも、文字入りがあれば良いのですが、この辺は、ペンの格もありますから、なかなか難しいのでしょうか。
    M400デモンストレーターってことなら行けそうですけれど。

     

     

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    新品、中古、はもちろん、その他メーカーの万年筆も国産、海外製など問わず、筆記具を
    高価買取りさせて頂いております。

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