カテゴリー: 美しきペン達

  • 万年筆買取日記 セーラー ライフタイムペン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、セーラーのライフタイムペンです。

    lifetime-600lifetime-600-2

    現行モデル プロフィットの前身という解釈で良いのだと思います。
    ほとんど同じだし。

    違いは、キャップリングの文字で
    THE SAILOR LIFE TIME PEN MADE IN JAPAN と記載されています。
    (写真では見づらくて申し訳ございません)
    なんか、この記載は珍しい部類のようです。

    ニブの刻印なんかは、今のやつより小ざっぱりしていて、なんか可愛い感じがして好きなタイプです。
    オーソドックスなスタイルのペンですので、特に特筆するところもないのですが・・・・
    (スンマセン)

    サイズ感も良く、肩ひじはらずに使えるというペンでしょうかね。

    なんか、持っていることを忘れてしまいそう・・・

    でも、その存在感の薄さが、このペンでの魅力ではないかと思う、今日此の頃です・・・・

     

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
    TEL:042-682-4825
    E-mail:satei@montblankaitori.com

    また、3連休になりますが、季節も良いし、ペンを使うには持って来いの季節ですね。
    洗浄、磨くなどメンテはしっかりしてあげましょう。

    ご不要のペンは、ぜひ、当社 モンブラン万年筆買取.comにお譲りください。
    誠心誠意の査定をさせて頂きます。
    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取日記 クロス タウンゼント ラピスラズリ

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、クロス タウンゼント ラピスラズリです。

    クロス タウンゼント 買取

    ロングセラーのクロス タウンゼント、その中でももっとも人気があるもののひとつラピスラズリです。

    タウンゼントは、定番モデルから限定モデルまで様々なものが発売されています。

    クロスのシンボルのコニカルトップ、アールデコ調のボディ、伝統美を醸すラインです。

    このラピスラズリは、素材的なものから、しっかり、しっとりとした質感があって、ペンの重さを利用して書くという優雅な感じで使えるペンです。

    できれば、インクフローが最大限になるようにして、インクを大量につかってスムーズに書くという、いわば万年筆の醍醐味的な使い方をしたいペンです。

    タウンゼントと言えば、最近発売になったチェリーブロッサムが興味深いですね。

    クロス日本法人設立45周年記念だそうです。
    お値段もなかなか張りますが、天冠部分に埋め込まれた桜モチーフの石と、軸の桜の花びらが散っていく様を描いた模様が美しいです。

    限定数も少なめですが、まだ売ってるようです。

     

    すっかり秋らしくなってきました。
    秋に向けて、ペンを新調されるかたも多いかと思います。
    その際に、ご不要のペンが出た場合には、モンブラン万年筆買取.comにお任せください。
    誠心誠意、査定の上、お買い取りさせて頂きます。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 モンブラン 作家シリーズ アレクサンドル デュマ

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 作家シリーズ アレクサンドル デュマです。

    モンブラン デュマ 買い取りますモンブラン デュマ 高価買取

    作家シリーズの中では、もっとも人気のあるもののひとつ、デュマです。
    以前にも、登場させましたので、2度目の登場となります。

    149ベースの作家シリーズで、ふとっちょボディにマーブル模様と金装飾がノスタルジーを併せ持った美しさを出しているペンです。

    黒×金のいわば、万年筆の王道ともいえるカラーがベースですけど、マーブル模様や、縦に入れられた金色パーツが差別化になってます。

    短めのボディも見た目のバランス感から人気のひとつだと思います。
    もっとも、これは好みもかなりありますが、ワタシは大好きです。

    発売から、かなり年数が経ってしまっていますので、いくら本数が多いとはいえ、良い状態のものが減ってきているのは事実です。
    ちなみに発売は1996年です。

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
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  • モンブラン 作家シリーズとモンブラン 149

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    現在、モンブラン 149の定価は、106920円(税込み)です。
    一番最新の作家シリーズ トルストイは、129600円(税込み)
    価格差としては、22680円です。

    こう考えるとオリジナル部品をかなり使っている、作家シリーズの値段がかなりお買い得に思えてしまいます。

    デザインが気に入れば、少し高くはなりますが作家シリーズを購入するというのも選択肢のひとつになりますね。

    モリモリと文字を書くという、作業面だけにフォーカスをすれば149になるかと思いますが、ステータス、デザイン面にもフォーカスすると、コスパとしては作家シリーズになると思います。

    どこまでいっても、こういうのはお好みですので、嗜好と用途に合わせてということですね。

    作家シリーズ、もちろんのこれはパトロンシリーズもそうなのですが、どれもかなりゴージャスで所有欲は十分に満たしてくれる仕上がりになっていますよ。

     

     

    良いお天気になっているシルバーウィークですね。
    こんな日は、外で、お気入りのペンを使って文章をしたためてみる、なんてのが良さそうです。

    モンブラン万年筆買取.comは、不要になった万年筆、ボールペン、ペンシルなどを高価買取させて頂いております。ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 ペリカン M600 茶縞 丸善 130周年

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M600 茶縞 丸善 130周年です。

    丸善の130周年記念として、ペリカン社とのコラボレーションで発売された、M600の茶縞です。

    ペリカン 茶縞 買取

    M600-brown-2-600

    発売本数は、ボールペン(もちろんこれもK600の茶縞)とのセットで500セット

    発売は、1999年です。

    M600は、当初は、M400サイズで18cニブ、装飾リングが追加された物だったのですが、1997年以降、今のサイズになっています。
    この旧サイズでも、M600の茶縞は存在します。

    あくまで、今のところではありますが、現サイズM600の茶縞は、これ限りになっています。

    日本でのみ発売されて、本数もたった500本ですから、かなりの希少性が有る訳ですね。
    海外のコレクターの方でも、このM600茶縞の存在をご存知無い方も多いようです。
    M600のサイズ感は、M800では手に余る、M400では心持ち小さいというワタシには心地よいサイズなので、再販にも期待は致しますが、こういうSHOPとのコラボレーションの場合ってどうなんでしょうね。

     

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
    →売約済みです。
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    E-mail:satei@montblankaitori.com

    もうすぐ、シルバーウィークです。
    お休みの間に、不要な万年筆の整理などはいかがでしょうか?
    ぜひ、モンブラン万年筆買取.comに、万年筆の買取はお任せください。

    ご用命はお気軽に!

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  • 万年筆 買取 日記 モンブラン 作家シリーズ ヘミングウェイ

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 作家シリーズ ヘミングウェイです。

    モンブランの作家シリーズの初代。
    そして、もっとも人気のあるモンブランのペンといっても過言ではないヘミングウェイです。

    そう、泣く子も黙る?ヘミングウェイです。

    モンブラン-ヘミングウェイ-万年筆買取

    万年筆買取-モンブラン-ヘミングウェイ

    かなりのプレミアムプライスでの取引が常態化しており、パトロンシリーズのメディチ、オクタヴィアンと並んで、コレクターズアイテムの筆頭です。

    作家シリーズですから、生産本数も多いのですが、この優美な佇まいが、落ちない値段の象徴かと思います。

    限定品は、146ベースのものがほとんどですが、作家シリーズでは、このヘミングウェイとデュマは149ベース。
    そこも人気の秘密かもしれません。

    ふとっちょなシルエットと、美しいコーラルレッドと呼ばれる朱色のボディ、そして一見、黒に見えてしまいがちですが、ダークブラウンのキャップと尻軸。

    文句無しに美しいことは間違いありません。

    ふとっちょな軸が手に気にならなければ、バランスも良く、使いやすいペンであると思います。

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    各地で、異常気象による災害が続いております。被害に遭われた方々が一日も早く通常の生活にお戻りできるよう、お祈りしております。

    万年筆の買取、ボールペンの買取など、筆記具の高価買取は、ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆買取日記 パイロット ジャスタス 初代

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、パイロットのジャスタスです。

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    このペンの特徴は、なんといってもニブの硬さ(弾力)を自分好みに変更できること。

    ペン先の上についている押さえ板(コントロールプレートというらしい)が上下して、ペン先を押さえる位置を変えて、弾力がコントロールできる仕組みになっています。

    万年筆を自分好みの状態にするには、ペン先を調整してもらうことが、まず浮かびますが、ペン先自体の硬さというのは、原則的に如何ともし難いので、こういったギミックは、必然とも言えるのですが、その他にこういった仕組みを備えたペンがどんどんと出てくるというわけではありませんので、思っているよりも需要が少ないということなのですね。

    なにはともあれ、面白いペンであることに間違いありません。

    海外の方とも、やりとりをさせて頂くことがありますが、特に、こういった書き味とかを気にする方は、日本人が一番シビアで、欧米の方は比較的大雑把です。
    韓国の方は、かなり微細なところを気にされる傾向がありますね。

    こういうところも、お国柄がでて、非常に面白いです。

    さて、このジャスタスですが、パイロットの創立から95年目の2013年にジャスタス95として復刻されました。
    そう、95はパイロットの創立95年目の95だそうです。

    写真のジャスタスは、昭和54年に発売された初代のジャスタスです。
    その後、ディスコンとなり、95として復刻されて、今に至ります。

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    台風、大雨で、各地で大きな被害が出ております。
    みなさまに大事ありませんぬよう。
    また、くれぐれもお気をつけ頂きすようお願い申し上げます。

     

    お天気は最高潮に悪い状態が続いておりますが、万年筆、ボールペンの買取はどしどし、やらせて頂いております。ぜひ、お気軽にお声掛けください。

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  • 万年筆買取日記 ウォーターマン ルマン100 パトリシアン グリーン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ウォーターマン ルマン100 パトリシアン グリーンです。

    waterman-leman100-green

    ウォーターマンルマン100グリーン買取ました

    1983年にウォーターマン100周年の記念として発売された、ルマン100シリーズ。

    現在はラインナップされていませんが、今もなお人気があるモデルのひとつです。

    ちなみに、ルマン200は、ルマン100の一回りちいさなサイズで、200周年記念ではありません。

    かなりバリエーションのあるシリーズで、これはその中のひとつ、パトリシアングリーンと呼ばれるタイプ。

    鮮やかな、グリーンの模様(マーブル模様と呼んでいいのかな)が特徴的。

    1930年台のパトリシアンというモデルのオマージュです。

    特徴的なのは、キャップリングで当時のパトリシアン同様のアールデコ調のリングになっていて、これがまた他のルマン100シリーズとは、一線を画す、美しい仕上がりになっています。

    さらに塗装もかなりの数の重ね塗りとした、手の込んだつくりになっています。

    しっかりとした重量感もあって、当時のアールデコの雰囲気を感じられる、良いノスタルジーのあるペンに仕上がっています。

     

     

     

    9月でございます。なかなか秋晴れを見せてもらえないお天気ですが、モンブラン万年筆買取.comでは、いつも晴天のお買い取りをさせて頂いております。
    万年筆、ボールペン等の買取は当社にお任せください。
    出張買取も承っております。ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆買取日記 パーカー デュオフォールド センテニアル

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、パーカー デュオフォールド センテニアルです。

    paker-duofold-買取

    パーカー デュオフォールド買取

    1920年台に作成された、BIG REDと呼ばれる初代のデュオフォールドからの系譜を受け継ぐモデルです。

    1987年にParkerの創業100周年を記念して復刻され、今に至ります。

    サイズ展開は2種類あり、このセンテニアルと、一回り小さいインターナショナルがあります。

    ブラックとパールandブラックと呼ばれるものが、いわゆる定番のデュオフォールドラインナップかと思われますが、限定品として、異なる色や装飾のものが発売されます。

    最近では、オレンジ色のビッグレッドGT、ラピスラズリGT、ホワイトアイボリンGTの3色が、ヒストリカルカラースペシャルエディションとして昨年発売されています。

    それぞれ、センテニアル、インターナショナルの2種類がラインナップされています。

    さて、この写真のセンテニアルですが、それなりに大きなサイズですので、しっかりとした書き心地になります。

    ロングセラーモデルで、長年愛されていることがうなずける出来です。

    おしいのは、やはり、カートリッジ、コンバーター式であること・・・

    それなりに、値段のするペンですから、やはり吸入式を採用して欲しいです。吸入式でもゴムサック仕様は勘弁ですので、やはりピストン等を使用した、それなりの機構を持たせてくれると、満足度もさらにさらに向上すると思うのですが・・

     

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  • 万年筆の洗浄

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    このネタについては、以前も書いたことがあるかと思うのですが・・・

    万年筆は、どうしても定期的にメンテは必要になります。

    その一番は、やはり洗浄ですね。

    取説等では、カートリッジタイプのものは、首軸を外して、流水で洗う、水に浸けておく等が記載されています。

    ピストン吸入式の場合は、水を出し入れするという方法になります。

    ですが、正直いって、これらの方法では完全に洗うことはできません。
    どうしても、パーツとパーツの隙間に入ってしまっているインクは洗いきれません。

    特に、ニブユニット周辺ですね。

    インクを変えて使われてきた万年筆ですと、洗っていくと次から次へと違う色のインクがでててくるなんてこともよくあります。

    綺麗に洗おうと思ったら、やっぱり分解して洗浄することが必要になります。

    ですが、分解して洗浄することをメーカーさんは、ある一社をのぞいて推奨していません。

    ある一社さんというのは、台湾のTWSBIです。
    ここの万年筆は、分解する為の工具まで付属しています。

    ペリカンは、ニブユニットはネジ式なので、この部分については、だれでも簡単に捻ってとれますから、洗浄は容易です。

    パーカーなんかも、75は、こんなふうに簡単に取れますので、こちらも知っていればどうということはありません。
    (実際には、ニブも外します)

    parker75-nib

    国産品も、海外製もほとんどの物は、前方に引っ張ればペン芯とニブは外れます。
    ですが、これはけっこうドキョウが必要かも。

    やっかいなのは、やっぱりM社だなぁ・・・

    どうしても、洗浄が必要な道具です。
    ぜひ、各メーカーさんには、望めば、分解洗浄をユーザーができるような体制にしてもらいたいところです。

     

    雨が止まりませんが・・・・
    モンブラン万年筆買取.comは、雨にも負けず、誠心誠意、万年筆、ボールペンを買取中ですぜひ、お気軽にご用命ください。

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