カテゴリー: 美しきペン達

  • 万年筆 買取 日記 ペリカン クラシック M205 赤 レッド

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン クラシック M205 赤です。

    m205-red

    ソリッドカラーのバリエーションがある、M205
    これは、赤(レッド)です。

    M200系は、サイズはM400と同じ
    違いはスチールニブが装着されていることと、天冠が黒樹脂、キャップと首軸のリングが無い、尻軸リングが1本で、差別化がされています。

    ですが、M200系は、縞軸では無く、カラーバリエーションが豊富にあるので、そういった面ではとてもオススメできるモデルです。

    しばらく前に発売された、カフェクリームや、カラークリアボディが何種類も発売されています。

    もちろん、望めば、ニブをM400系の14cニブに変更できることも、魅力のひとつです。

    お値段もうまくすると10000円以下で買えますので、まず、そのまま鉄ニブで使ってみて、気にいれば、14cニブに変更するというのも良いでしょう。

    これが簡単にできるのが、ペリカンの良いところですね。

    このプライスで、ピストン吸入式だというのも、オススメの理由です。

     

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
    TEL:042-682-4825
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    モンブラン、ペリカンなど、万年筆の買取はぜひ、当社、モンブラン万年筆買取.comにお任せください。豊富な知識の担当がしっかりと査定致します。

     

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  • 万年筆 買取 日記 モンブラン 作家シリーズ マルセル プルースト

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 作家シリーズ マルセル プルーストです。

    prust-1

    prust-2

    1999年の発売

    メディチと同様に、シルバーの八角形の胴軸に彫金があしらわれて、
    作家シリーズの中でも、とても人気が高いモデルです。

    彫金の模様もメディチを彷彿とさせます。
    メディチはキャップもシルバー彫金ですが、プルーストはキャップは黒樹脂です。

    ここが、やはりパトロンとの格の違いというところでしょうか。

    尻軸にネジでキャップを固定できるようになっていて、ここはとても気が効いていると思います。
    惜しむらくは、このネジ部分はしっかりとデザインして欲しかったところですが、それには目をつぶれるくらい美しいペンです。

    シルバーとブラックという色目ですので、主張をしすぎることもなく、渋い大人の魅力です。

    胴軸に重心がありますので、キャップを後ろに装着しなければ、重量感とバランスがとても良くマッチして使いやすいペンです。

    まぁ、四の五の言うよりも、とにかく、美しく、それでいて主張しすぎていることもない、バランス感覚に優れたペンです。

    これもやっぱり、状態の良い物はどんどん少なくなっているようです。

     

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    ここのところ、かなりたくさんの万年筆買取のご依頼を頂いております。
    感謝の気持ちで一杯でございます。
    しっかりと知識のある、少数精鋭で営業致しておりますので、安心しておまかせ頂ければと思います。ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 ポルシェ デザイン P3125 万年筆

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ポルシェ デザイン P3125です。

    p3125-fp-1

    p3125-fp-2

    ポルシェデザインとペリカンのコラボレーションでドイツ帝国の威光を見せる、ギミックが入ったペンが特徴のポルシェデザインのペンですが、これは特に目立ったギミックは無く(もちろんクリップはデザインされています)

    ストライプのステンレスボディに18cのニブのカートリッジ式とシンプルなペンです。

    ロジウム装飾の18cニブと、ストライプの入ったステンレスボディが上手にマッチしています。

    万年筆というと、やはりノスタルジックなデザインで仰々しい物が多いので、こういう近代的なシンプルなデザインの物は、やはり1本は持っておきたいです。

    ビジネスの場面で特に役立ちそうですね。

    カートリッジ式だというのも、そういう用途を考えてのことかもしれません。
    (そんなことは無いか・・・)

    あまり細身のペンは好きではないワタシですが、どうしてもビジネス用途を考えると、こういった物のほうが、実使用上も見栄え上も使いやすいのは、紛れのない事実だと思います。

    過度な主張をせずに、それでいて、使い手のアイデンティティをさり気なく見せる、まさにビジネス向けのペンではないでしょうか。

     

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    秋も深まってまいりました。
    万年筆を使うのには、最適な季節です。
    お気に入りのペンを使って、お手紙なんかを買いてみるのも良いですね。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆買取日記 ペリカン M400 SE 茶縞

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M400 SE 茶縞 です。

    m400se-m415-1

    m400se-m415-2

    人気のペリカンの茶縞柄です。

    これは、M400SEの茶縞。
    2009年の発売です。
    海外名は、M415です。

    2003年まで作られた#400 茶縞は、尻軸は、リング2本、ニブもバイカラーでしたが、その後発売されたこのM400SEは、それ以前の茶縞を踏襲して、尻軸リング無し、シングルカラーのニブで登場しました。

    いろいろといわれはある、M400 SEではありますが、とにかくやはり美しいの一言につきます。

    シングルカラーのニブがまた、良いではないですか。

    最近発売されたM800の茶縞は、2013年の発売。
    もうすぐ、3年が経ちます。
    再来年辺り、また次の茶縞がでてくるのでしょうかねぇ・・・

    茶縞は、日本国内での人気が極めて高いので、国内限定でなにか、ってのも考えられるところではあります。

    定番化というのも、あるのではと思いましたが、なかなかそうはならない模様。
    高い人気を継続させるには、やはり特別生産品というスタイルが大切なのかもしれません。

    前回記載した、M600の茶縞が、ワタクシ的には一番人気です。

    ちなみに、蛇足ですが、キャップ、尻軸は、黒ではありません。
    ダークブラウンです。
    こういう微妙なところも良いですねぇ

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、ペリカンの万年筆、ボールペン、ローラーボール、ペンシルを高価買取中です。新品、中古問いません。
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  • 万年筆 買取 日記 ペリカン M620 世界の史跡シリーズ ピカデリーサーカス

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、
    ペリカン M620 世界の史跡シリーズ ピカデリーサーカスです。

    ペリカン世界の史跡シリーズ 買取

    m620-pelikan

    学の無い、ワタシは、サーカスをモチーフにしたものだと思ってしまっておりましたが・・・
    違いますよ。
    ロンドンの広場の名称です。

    色合い的に、やっぱりサーカスを連想してしまうので、誤解するのも致し方なし・・・・か・・

    赤、青、グレー、白が混在したエキゾチックな模様を形成、2本のキャップリングの間に、これらの4色とは別の薄紫色が入っているところが泣かせます。

    こういった模様の例に漏れず、もちろん、1本、1本違う模様でしょう。

    あんまり、こういう前衛的な柄のペンは発売されないので、貴重な存在ではないかと思います。

    ペリカンのGrand Places(世界の史跡シリーズ)は、どれも良い柄で、隠れた(別に隠れてないか)名作なのではないかと思います。

    惜しいのは、首軸、尻軸まで模様が入っていないことですね。
    コストの面もあるし、致し方無いところなのでしょう。

     

     

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    モンブラン万年筆買取.comでは、秋の買取強化中です!
    万年筆、ボールペン、ペンシルなど、新品、中古、国産、海外製など問わず、筆記具を
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  • 万年筆買取日記 パーカー デュオフォールド シニア リミテッドエディション ブラウン センテニアル

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、パーカー デュオフォールド シニア リミテッドエディション
    ブラウン センテニアルです。
    (名前長すぎない・・・・・?)

    パーカー デュオフォールド ブラウン リミテッド

    parker-senia-brown-2

    1940年代のストライプのデュオフォールドをインスパイアして作られたリミテッドエディションです。

    もちろん、この手の柄物は、模様は一つづつ微妙に異なります。
    900本という、かなり少なめな限定品です。

    ブラウンという名前はついていますが、黒のなかにブラウンがところどころ入っているという感じ。

    もう、これはですね、文句無しにかっこいいです。

    これで、ピストン吸入式なら、文句ありませんが、パーカーですからそれは望むべくも無く、コンバーターで我慢しましょう。

    サイズ感も良く、重厚感もしっかり。
    なにはともあれ美しい。

    渋めの色合いで、派手さはないのですが、しっかりと主張してくれるストライプ模様。

    なんといっても!!!
    首軸はベースとなったモデルのままのものが多いこれら限定品ですが、これはしっかりと首軸にも模様が入っています。

    ニッケルパラジウムプレートの装飾と、ブラック基調に差し色が入るストライプボディ

    うーん、美しい。再びですが、文句無しです。

    はじめて、パーカーのペンにしびれたような気が・・・・

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    秋もだんだん深まって来ました。
    万年筆を使うのには持ってこいの季節。新しい万年筆を下ろす方、いままで使っていたものにさらに愛着を持つ方。それぞれかと思いますが、ご不要になってペンはぜひ、当店、モンブラン万年筆買取.comに買取をお任せください。
    誠心誠意買取させて頂きます。

    ご用命はお気軽に。

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  • 万年筆 買取 日記 パイロット スーパー250

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、パイロット スーパー250です。

    pilot-super250-1

     

    戦後のパイロットの一時代を作った万年筆、スーパーシリーズ

    これは、250ですが、どうやら、80,100,150,200,250,300,350,500などと多数の種類があり、ニブもフォルカンやミュージックなどもあったそうです。

    上位モデルは、キャップは金張りのキャップになっています。

    発売は、1955年!!!

    ゴムサックを使用した吸引方式の為、このゴムサックが経年劣化で硬化して、ボロボロになってしまっています。

    そりゃ、1950年代ですので当たり前です。

    これを修理できるのかどうかわかりませんが、コレクションとして、直ればラッキーくらいの気持ちでの保有が正しいと思います。

    ボデイの樹脂部分も、けっこう厳しかったりします。

    なにしろ、この姿形が、ノスタルジックで時代をしっとりと感じさせてくれます。

    ボディ中央の太い金帯、いかにもこの時代という風情のクリップ。
    もちろん、天冠、尻軸

    なかなか、良いものは出てこないとは思いますが、コレクションとして時代を楽しみましょうか。

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、国産の筆記具も(万年筆、ボールペン、ペンシル)
    高価買取りさせて頂いております。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆買取日記 モンブラン 作家シリーズ エドガー・アラン・ ポー

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 作家シリーズ エドガー・アラン・
    ポーです。

    モンブラン作家 エドガー・アラン・ポー 買取

    モンブラン作家シリーズエドガーアランポー

    ブルーのマーブル模様に黒と金装飾が美しい、エドガー・アラン・
    ポーです。

    146ベースで首軸の先端はオールドスタイルのフランジが無い形状です。
    この首軸の形、やっぱり良いですねぇ

    ニブにカラスというのも、洒落ているではありせんか。

    中世のヨーロッパ的な(こういう系統のデザインのものが多いのではありますが)デザインが良い具合です。

    キャップトップが長いところは、好みも別れるところではあると思いますが、ブルー・マーブルの美しさでOKです。

    あえて、ここは赤系のインクを合わせてみたい。

    やはり、モンブランのバーガンディレッドか、ペリカンのエーデルシュタイン ルビーも良さそう。

     

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    秋の深く感じられる今日このごろです。
    風邪をひきやすい時期ですので、みなさまくれぐれも体調にはお気をつけ下さい。

    万年筆の買取は、ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆買取日記 モンブラン 作家シリーズ フリードリッヒ・シラー

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 作家シリーズ フリードリッヒ・シラーです。

    モンブラン シラー 買取モンブラン作家シリーズ買取シラー

    作家シリーズの9作目
    発売は2000年です。

    これ、キャップがアンバー(琥珀)でできています。
    あっもちろん、外側にアンバーで装飾ということです。
    キャップがまるまるアンバーではありません。

    胴軸は、尻軸と境目に金装飾リングとシンプルな作りになっていますが、それとこのアンバーをあしらえたキャップのバランスがとても良いです。

    作家シリーズの中では、あまり目立たず地味な感じかもしれませんが、いえいえ、やっぱり良い造りです。

    わかる、大人のお洒落と粋という感じですね。

    やっぱり、こういうのはペンの感じとよくあった太字でインクを潤沢につかって、スルスルと書くという使い方をしたいですね。

    146ベースのペンですから、特に使い勝手に問題はありません。

    ウイリアムテルの弓矢を描いた、金一色のニブも素敵です。
    これはやっぱりバイカラーよりも、モノカラーが似合います。
    キャップ、ボディともシルバーがないのでね。

     

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  • 万年筆買取日記 ペリカン M405 ダークブルー

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M405 ダークブルーです。

    m405-ダークブルー買取m405-ペリカン-買取

    2003年の発売 これもすでに生産は終了しています。

    鮮やかなソリッドブルーのペンで、シルバー装飾とよくマッチしています。

    このダークブルーは、このM405のほかにM805でもラインナップされ、もちろんこちらもすでに生産終了しています。

    青軸径は、定番の青縞はもちろん、限定品として何種類も発売されてきていますが、ソリッドのブルーというのは、これだけではないかと思います。

    M200系では、ソリッドカラーはあるのですが、M400系(つまりは金ペン)以上になると、ブラックがラインナップされているのみです。

    やっぱり、ペリカンといえば、ストライプ模様が定番で、その他は、一時的なラインナップという、メーカーのテーゼなのでしょうか?

    ソリッドカラーもラインナップに加えると、幅も広がると思うのですけどね。

    型は有るわけですし、樹脂の色だけで、いろんなモデルが作れる訳で、ユーザーの選択肢も拡がると。

    今後に期待しましょう。

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    お気軽にご用命ください。

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