カテゴリー: 美しきペン達

  • 万年筆買取日記 セーラー プロフィットスタンダード アイボリー

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    定番万年筆というと、黒、ボルドーという展開が非常に多く、なかなかカラーバリエーションが充実していないのも事実です。

    カラーバリエーションが一番豊富なのは、ペリカンかなとも思うのですが、なかなか、コスト的な面もあって、カラーバリエーションを豊富
    に揃えるのは、難しいのかもしれません。

    万年筆がもっとどんどん売れるようになると、カラーバリエーションも豊富になるんでしょうけどね。

    さて、今日の万年筆買取日記のペンは、セーラー プロフィットスタンダード アイボリーです。

    sailor-profit-std-ivory1

    sailor-profit-std-ivory2

    アイボリーカラーに金装飾。
    やはり、女性に持ってもらいたいカラーです。

    プロフィットスタンダードの色違いですから、品質についてはまったく問題ございません。

    やはり、こういう女性向けのカラーや、女性向けの形状の万年筆をたくさんそろえていくと、万年筆ユーザーの裾野が拡がるのではないかと思います。

    もちろん、その取っ掛かりとして、最廉価バージョンがあるのは事実だと思うのですが、女性向けファッション誌に登場できるような、それなりのお値段で、良い意匠というのが必要でしょうね。

     

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
    TEL:042-682-4825
    E-mail:satei@montblankaitori.com

     

    万年筆の買取は、定番品、限定品問わず、日本一の高価買取を目指して買取させて頂いております。
    もちろん、お見積りだけでも、承っておりますので、ご遠慮なくお申し付けください。
    お気軽にご用命頂けるのも当店のモットーでございます。

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  • 万年筆買取日記 セーラー ヤングプロフィット

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、セーラー ヤングプロフィットです。

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    sailor-young-profit-2

    セーラーのエントリーモデルのヤングプロフィット。
    ニブは、ステンレスにメッキ仕上げです。

    エントリーモデルとは言え、国産ならではの造りの良さは有り、なんといっても5000円という価格は、とても魅力です。

    あとは、デザインを気に入るのか、気にらないのかということですね。
    カタログの謳い文句どおりに、まずは、万年筆を試してみたいという時の一本です。

    オーソドックスなデザインですので、シチュエーションも選ばず、しかも、この値段であれば、気兼ねなく使えます。

     

     

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
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    一日、一日を全力だと、あっという間に一年が過ぎてします。
    今年も残すところ後10日
    がんばってやり抜きましょう。

    万年筆の買取、ボールペンの買取のご用命はぜひ当店に
    お気軽にご用命ください。

    尚、年末年始休暇となりますので、お荷物を受付できない日がでて参ります。
    ご不便をお掛けすることがございますが、時節柄ご理解の程よろしくお願い致します。

    2015-2016年末年始営業のご案内です。
    お電話での受付、送付kitの発送は、12/25までとなります。
    年始は 1/6よりお電話での受付、送付kitの発送及び受け取り開始となります。

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  • 万年筆買取日記 ペリカン K215 ブルー

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン K215 ブルーです。

    k215-blue

    以前紹介のK215 blackは、現在もラインナップされていますが、こちらのブルーはすでにカタログ落ちしています。

    縦にストライプが入った、濃ブルーの胴軸TOPです。
    派手すぎず、かといって存在感は薄くなく、しっかりと主張をしてくれているペンです。

    215シリーズの売り文句のとおり、しっかりとした重量感、それでいて重すぎない、ちょうどいいバランスに仕上がっています。

    高級ペンといっても、やはり樹脂素材のものは軽くて、どことなく満足感を失わせる部分もあるのですが、そういうところを上手にクリアしているペンですね。

     

     

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
    TEL:042-682-4825
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    年末でございます。不要なペンはお早めに、当店、モンブラン万年筆買取.comにお任せください。ペンをよく知っているスタッフが正確に高価にお買い取りをさせて頂いております。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆買取日記 モンブラン 149 18c 1960s~1970s

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 149 18c 1960s~1970sです。

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    モンブランの149 18c 1960年代から1970年台にかけてのものです。
    極上の状態での入荷。

    特徴は、18c刻印の金×銀×金(通称帯ニブ)のニブ
    ペン芯は、エボナイトで2本縦溝が中間まで入っています。
    尻軸のリングは丸型
    キャップクリップが、もちろんなで型で、クリップ引っかかるところは三角形に近い形
    首軸のフランジ部分の形状も、特徴的です。

    こういった、現行品には無い特徴を備えていることから、非常に人気が高いこのモデルですが、時代的に、樹脂部分にクラックが入っているものが多いは、注意しなくてはいけないところ。

    けっこう使用されたものは、クラックが入っていることが多いです。

    ですので、あまり使用されていないクラックが入っていない、状態の良いものは、さらにお値段が高くなる傾向にあります。

    やはり、なんといっても、現行品よりも姿形は美しいです。
    上記のようなディテールの違いが大きく効いていることは間違いありません。

    ヴィンテージ品ですので、すでに良い状態のものは数少なくなってきております。

    ヴィンテージのフェラーリの値段がどんどん上がっているように、こういう人気があるヴィンテージのペンの値段もますます上昇していくのかもしれませんね。

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
    TEL:042-682-4825
    E-mail:satei@montblankaitori.com

     

    年末でございます。ご不要になった万年筆の買取、ボールペンの買取は、ぜひ、当店にお任せください。12月も大量高価買取をさせて頂いております。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆買取日記 モンブラン ボエム ドゥエ リーニュ

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン ボエム ドゥエ リーニュです。
    スペルはこう、Montblanc Boheme Doue Ligne

    boheme-doue-ligne-1

    boheme-doue-ligne-2

    様々なカラーのあるボエムシリーズ
    これは、ボエム ドゥエ リーニュと呼ばれるもの。
    クリップ部の石は、イエローのシトリン、つまり?水晶ですが、
    Synthetic Citrine のようです。

    ブラックボディに薄いゴールド色ということで、キンキラキンではなく、
    渋い輝きを持ったモデルです。

    男性でも女性でも、違和感無く使用できる色合いです。

    しっとりとした感触と重さが、高級感溢れて、かといって主張しすぎす
    ことがない、どんなシチュエーションでも使えるペンですね。

    もともと、携帯型のボエムですから、外出先で、すっと出して、サラっ
    と使う。

    なんて、粋なペンだ!!

    という感じです。

    もちろん、すでにカタログ落ちしています。

    ボエムはいろんなタイプがありますが、どれもラインナップされている
    期間が短いように思いますので、それぞれ、生産本数的にも少ないので
    はないかと思います。

     

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    もう、12月も中盤です。
    毎日、たくさんのお買い取り依頼ありがとうございます。
    めっいっぱい、やらせて頂いておりますので、どしどしご用命ください。

    お問い合わせはお気軽に

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  • 万年筆買取日記 カルティエ ディアボロ ドゥ カルティエ ボールペン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、カルティエ ディアボロ ドゥ カルティエ ボールペンです。

    cartie-deaboro1cartie-deaboro2

    高級筆記具は、モンブラン、ペリカンをはじめとする筆記具メーカーだけではなく、いわゆる高級ブランドもほとんどのところが筆記具をラインナップさせています。

    充実度が高いのは、このカルティエではないかと思います。

    もちろん、実際の製造は筆記具メーカーが行っていて、カルティエの場合は、M社ですね。
    なんといっても、同じグループです。

    サイズ的には、モンブランのクラシックシリーズにあたるディアボロシリーズ。もちろん、ボールペンの他に、万年筆もラインナップされています。

    持ってみると、このペンは、重量バランスがなんとなく好みで非常に使いやすいのではないかと思います。

    新品はかなりお値段が高めのペンなのですが、このカルティエのように筆記具メーカーのものでない場合は、中古市場ではお値段が安めになる傾向がありますので、程度の良い中古品を探してみるのが良いのではないかと思います。
    ところで・・・・

    まったく、関係ないのですが、最近、某オークションでモンブラン デフォーのいわゆる偽物が目につきますね。
    売るのも、犯罪、買うのも犯罪です。万年筆としての出来も粗悪に間違いなく、1円も払う価値はないので気をつけてくださいね。
    平気で売らせているのも、問題ですね。

     

     

    気温もだいぶさがって、冬本番になってきました。
    みなさま、くれぐれもお身体にはお気をつけください。

    12月に入り、お買い取りの依頼を多数承らせて頂いております。
    いつもより、パワーアップして、12月の買取をさせて頂いておりますので、万年筆、ボールペン、ペンシルなど、高価買取はお任せください。
    みなさまのご用命お待ちしております。

     

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  • 万年筆買取日記 ペリカン M1005 デモンストレーター

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M1005 デモンストレーターです。

    m1005-1

    m1005-2

    M805のデモンストレーターが今年発売されていますね。

    M1005は、M805よりも、内部の金属部分が多く、ここで差別化が図られています。

    惜しいのは、ピストンを動かす螺旋ネジ部分が見えていないこと・・

    過去に発売された、M800のデモンストレーターでは、この部分も見えるようになっていました。

    それもあって、とてもシンプルな感じがするデモンストレーターです。

    M805は、M800同様に、各機構を示す刻印が入ったものが発売されていますが、こちらはなかったと思います。

    ワタシ的には、刻印があったほうが、見栄えがするように思いますが、ここはもうお好みの世界です。

    デモンストレーターの楽しみは、やはり、内部のインクが見えること
    (当たり前ですが・・・)

    どんなインクを入れるか、悩みに悩んむ楽しみ、
    そしてインクを入れれば、存分にその色合いを楽しめる

    という、2つの楽しみを持ったのが、デモンストレーターです。

    万年筆は、いろいろな楽しみ方ができますね。
    これが、やはり万年筆が長い間愛される秘密ではないかと思います。

     

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    とうとう、12月になってしまいました、今年もあと僅かです。
    万年筆の買取も、最後のラストスパートでがんばります。
    どしどし、お気軽に買取をご用命ください。
    年末価格でがんばります!!

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  • 万年筆買取日記 LAMY 2000 プレミエ ステンレス

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、LAMY 2000 プレミエ ステンレスです。

    lamy2000-a

    lamy2000-b

    オールステンレスの重厚感、高級感溢れるボディ
    インクもピストン吸入式になっています。

    しっかりとしたボディを活かして重さにまかせて筆記する感じ。
    ラミーの定評のある書き味を存分に楽しめるペンです。

    ちょこんと顔を覗かせているデザインのペン先もよくこのボディにマッチしています。

    クリップもバネが仕込まれていて、クリップの弾力で引っ掛ける通常のものと違いクリップが動作して挟み込むつくりになっています。

    ニブもほどよい弾力で気持よく筆記ができます。

    LAMYらしい、よく出来た造りのペンです。

    モダンミニマルデザインの万年筆で、古典タイプのデザインから、すこし離れてみたい時には、コレ!って感じです。

    価格もお手頃ですし、買って十分に満足できる1本です。

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    ここにきて、雨がとっても多く、洗濯物も乾かず、冬なのにジメジメ状態が続いています。
    それでも、モンブラン万年筆買取.comは、お天気に負けずに、万年筆を高価買取させて頂いております。
    季節柄お買い取りのご用命も増えており、おまたせすることがあるかもしれませんが、全力でご対応させて頂いておりますので、ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆買取日記 ペリカン M805 シュトレーゼマン 黒縞

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M805 シュトレーゼマンです。

    m805-kuro-1

    m805-kuro-2

    どうしていままで、この系統の色がなかったんだろうと、思ってしまう一品

    文句なく、かっこ良いです。

    単にM805 ブラックとかグレーとかではなく、シュトレーゼマンというサブネームまでついているのは、ブラック無垢との区別の為かもしれませんね。

    サブネームがついているので、特別生産品か限定品かと最初は思いましたが、定番品に加わると書いてあるので、なんとなく安心です。

    どんなシチュエーションでも使える色目で、かつ、とてつもなくシックに仕上がっていますので、これを見てペリカンのペンに興味をもつ方も多いのではないでしょうか。

    私的には、M800サイズは、少し大きいので、M405、M605での、登場を満を持して待ちたいところです。

     

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    雨が多くなってきてますねぇ、幸い、今年は暖冬気味で、まだまだ寒さは本格的になっていません。この過ごしやすい季節を大切にしたいですね。

    万年筆の買取は、ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆 買取 日記 モンブラン 作家シリーズ ドストエフスキー

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 作家シリーズ ドストエフスキーです。

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    1997年の発売

    146ベースの作家シリーズ。
    首軸は、フランジの無いオールドスタイルになっています。

    黒ベースに金装飾の万年筆のスタンダートカラーですが、胴軸には、ロシア皇帝時代に使われていたという模様が入り、これは、ニブや、その他の金装飾部分にもあしらわれています。

    クリップの石は、サファイヤ調ということで、ここは少し残念ではありますが、全体的にバランスの取れたデザインで、派手すぎず、さり気なく主張するという非常に良いデザインのペンだと思います。

    写真では、すこし地味に見えるかもしれませんが、実物はしっかりと美しいです。

    サイズ的に使いやすいペンなので、コレクションしておくことも一考ではありますが、ここはやはりしっかりと大切に使ってあげたいですね。

    ところで、作家シリーズに日本人作家は、まだ登場してきていませんが、可能性ってあるのでしょうかね?

    そろそろ、ぜひ日本人作家を期待したいところです。

     

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    秋もしっぽりと深まり、冬の気配になってきました。
    雨も多くなってはいますが、まだまだ良い季節です。

    モンブラン万年筆買取.comは、秋冬の買取強化中です。
    ご不要のペンがございましたら、ぜひ、買取をお申し付けください。

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