カテゴリー: つれづれ

  • ペリカン m800 トータスシェルブラウン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日はペリカンのM800 トータスシェルブラウンです。
    DSC01605-600

    通称「茶縞」と呼ばれています。
    この、茶縞は、もっとも人気があるカラーの一つですが、2003年の400まで
    でラインナップから、消滅し、2009年にM400SE(special edititon)として
    限定生産。
    そして、今回の2013年3月のM800での限定生産と、通常のラインナップと
    しての復活ではありません。

    1950年代の、400シリーズから、1980年台での復活。
    またも2003年にディスコンとなぜか、継続生産されない茶縞です。

    もしかすると、人気があるのは、日本だけとか??
    いや、そんなことはないと思うのですが、確かに、他の縞系よりは
    凝っているので、作り難いのかもしれないですね。

    んー、でも、ホワイトトートイスはあるしなぁ・・・・
    でも、正式にラインナップされると、ありがたみもなくなるので、
    こんな感じでの、発売がいいのかもしれませんね。
    本数も日本で2000本と十分にありますから。

    最近は、モンブラン以外の紹介が多いのですが、
    もちろん、モンブランも含めて、国産、海外製問わず、どしどし買取り
    させて頂いております。
    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • モンブランは10月1日より値上のようです。

    こんにちは、モンブラン万年筆買い取り.comのkiyoです。

    やはり、モンブランは10月1日より値上のようです。

    SN3T0008

    値上げ幅は、およそ10%程度のようです。
    新品のご購入を考えている方は、9月中の購入が吉のようです。
    内外価格差を調整ということですので、日本国内が対象ということでしょうね。

    値上については、いろいろと思うところはありますが、
    あえて、コメントは控えることにします。
    それぞれ、会社の事情があるのでしょう、ということにしておきます。

    さて、いろいろと世の中は動きますが、買取りはいままで以上にしっかりと
    させて頂きますので、どしどし、お申し付けください!!

    モンブランだけでなく、その他メーカーのペンも買い取りさせて頂いております。
    ご遠慮なく、買取りをご依頼ください!お待ちしております。
    そういえば、最近は、モンブラン以外のほうが多かったりします。

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  • ポルシェデザイン スリムライン

    こんにちは、モンブラン万年筆買い取り.comのkiyoです。

    ポルシェデザインのペンの3投稿目です。
    今日は、スリム

    DSC00392-600
    これは、というか、このモデルからなのか、ペリカンで作られています。
    ツイストタイプのボールペンですが、なによりも凝っているのが、
    クリップです。

    芯を出したときには、クリップが引っ込んで、フラットになります。
    芯をしまうと、クリップの後ろ側がでてきて、その部分を押すと
    クリップが開くという、なんとも凝ったつくりです。

    DSC00401-800DSC00393-800DSC00402-800

    テックフレックス同様に、ポルシェらしくメカ満載のペンになってます。
    こういのは、やっぱクルマ好き、メカ好きのひとにはたまらないんでしょうねぇ
    クリップのポルシェデザインの文字、天冠のロゴマークとか、この辺も
    気が効いています。
    細身ですが、太さも微妙に設定されていて、しっかりと持てます。
    金属製ですが、細身なので、重さも適度
    いい、バランス感覚で書けます。
    ポルシェデザインの意匠とペリカンの筆記具技術の融合ですね。

     

    当社は、もちろん、モンブランだけでなく、その他メーカーのペンも買い取りさせて頂いております。
    どしどし、買取り依頼をお待ちしております。

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  • ペリカン M215 ブルーラッカー

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日はペリカンのエントリーモデル
    トラディショナル M215 ブルーラッカーです。
    DSC01132-600

    いまは、もうカタログ落ちしているようで、トラディショナルという名前も
    クラシックになっているようです。
    (この辺の経緯は、間違いでしたらご指摘ください)
    いまは、M215は横縞のブラックとダイヤラインが、カタログにはラインナップ
    されています。

    エントリーモデルということで、鉄ペンですが、
    もちろん、ピストン吸入式ですし、万年筆の楽しみは十分に味わえますね。

    窓部は、濃いブルーで、ボディのブルーとマッチするデザイン。
    窓があるという違和感は感じさせません。
    (写真撮ってなくてごめんなさい)
    インク残量は見にくいですが、それよりもデザインバランスを重視です。

    ペリカンのペンは、どれもそうですが、やはりコスパの面では良いところが多いですね。
    この価格帯で吸引式ですし、エントリーモデルのカンどころは掴んでいる感じです。

    すでにこのタイプはディスコンのようです。
    いまのラインナップも良いですが、これはブルーのバランスがよくて
    ディスコンなのが惜しいって感じです。

     

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  • 万年筆の洗浄について・・これでもかと汚い149・・その2

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    前回、紹介したこれでもかと汚い149の洗浄が完了しました。

    使用前、あっいや洗浄前

    DSC00758-640

    洗浄後

    DSC01099

    うーん、綺麗になりましたねぇ。
    これで、やっと組み付けできます。
    ピストンの頭と棒は、比較的簡単に綺麗になったのですが、
    ピストンガイドの特に真鍮部分が酷くて、たいへんでした。
    なんといっても、リングが固まってしまってはずれないくらいでしたから・・
    水のつけおき+歯ブラシゴシゴシでは、汚れに勝てず・・・
    良いのか、悪いのかだったのですが、クエン酸を使ってみました。
    すると、するすると綺麗に落ちてくれました。
    ほんとは、ロットリング洗浄液が良かったのですが、在庫切れで・・
    まぁ、綺麗になって、問題無しです。

    みなさん、大切な万年筆は、できるだけ綺麗にしておきましょうね。

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  • 万年筆の洗浄について・・その2 これでもかと汚い149

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    万年筆の洗浄について・・その2です。

    今日は、サンプルをば・・・・

    DSC00758-640もうね、これ、おぞましいです・・・
    インクがピストンの後ろにまわって、そのまま長い間放置された状態です。
    インクでギトギトのべとべと。
    ピストンユニットを外すのも簡単ではありませんでした。
    でてきた瞬間、ぎゃあああああああ
    って感じです。

    ピストンのところは、100%完全に密封状態とも言えないので
    ピストンの後ろにインクが回ってしまうことはよくあります。
    インクカスなどで、ピストンや胴軸内にキズをつけてしまうと、さらに、インクが後ろに回ってしまう可能性は高まります。

    なので、やっぱり定期的な分解清掃は必要だと思うのですが、
    やっぱり、ちょっと分解清掃は敷居が高いでしょうかねぇ

    清掃が完了したら、その顛末と、使用前、使用後をアップしますね。

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  • 万年筆の洗浄について・・その1

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    万年筆は、ほったらかしはダメですよ。
    必ず、定期的に洗浄しましょう。

    ということで、万年筆の洗浄シリーズ、その1!!

    洗浄の仕方は、カートリッジ式、吸引式でも、基本は一緒。
    水洗いです。

    これを、ある程度マメにやっていれば、綺麗な状態でつかい続けることはできるのですが、どうしても、汚れというのは、だんだんコビリついてきます。

    インク絡みではない、外側も日々、握っていますからどうしても汚れますね。

    分解して、清掃!!!
    というのが、一番良いのですが、ヘビーユーザーの方でない場合は、なかなか敷居が高いのも事実です。

    そこで、約にたつのが、超音波洗浄器です。

    機械ですから、けっこう値段がはるのではと思われがちなのですが、
    実は、3000円台で買えてしまうのです。

    使い方も簡単。少し注意点はあるものの
    極論すると、付属のカゴをセットして、万年筆を入れてスイッチいれるだけです。
    カゴはかならず使いましょうと、装飾のゴツイものは注意ですね。
    あと、ロジウム装飾は剥がれてしまう場合があるのでこちらも注意です。

    綺麗だと思っていても、長年使ったものは、

    あれれ、こんなに汚れんてんの!!

    となります。

    お値段もお手頃ですから、使ってみると、いつも綺麗に万年筆を使えますよ。

    ちょっとしらべてみたところ、やっぱりamazonですかねぇ~
    ウチもamazonで買えばよかったかも・・・・

    やっぱり、こういうのは日本メーカー製を選びたいです。
    たとえ製造は中国でも。
    中華メーカー製は、安物買いの銭失いになりそうだし、なんどもそんな経験をしております。

    あっ、でもね、これに頼りっぱなしはダメですよ。
    基本は、定期的な水洗いです。

     

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  • ポルシェデザインp’3110 ステンレス ボールペン

    こんにちは、モンブラン万年筆買い取り.comのkiyoです。

    今日も、ポルシェデザインのペンです。

    DSC00388-800先日紹介のTECFLEXと呼ばれるタイプのボールペン
    こちらは、オールシルバーのモデルです。
    こちらも製造はファーバーカステル

    素材は、同様のテックフレックスと呼ばれるステンレスワイヤー
    これは、ノック式のボールペンなのですが、
    ノックをすると、このワイヤーがたわんで芯がでるという
    これまた、凝ったつくりのペンです。
    メカ好きのみなさんは、たまらないというところですね。

    ローラーボールよりもキャップが無い分、本体は重量感があるなかでも
    軽い感じ。
    ボールペンなので、インクに粘りがありますから、それとバランスされた
    重さというところですね。

    こちらは、転がり防止の突起はありませんが、ローラーボールと違い、
    クリップが常時あるので、これは不要ですね。
    あったらかえって邪魔でしょうし。

    メカ好きの方にぜひ使ってほしいペンですね。

    当社は、もちろん、モンブランだけでなく、その他メーカーのペンも買取させて頂いております。
    どしどし、買取依頼お待ちしております。

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  • ポルシェデザイン P3100 テックフレックス

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日は、ポルシェデザインのペンです。

    DSC00379-600TECFLEXと呼ばれるタイプです。
    製造はファーバーカステル

    ボディはテックフレックスと呼ばれる、金属繊維で作られていて織物のような感じを出しています。
    なんでも、0.22mmのワイヤーを7本束にして、それをさらに20本の帯状にして円筒形に織り込んでいるのだとか。
    金属製の織物ってことでしょうか。
    ですから、フレキシブルでなんとも独特の雰囲気を醸し出しています。

    自動車、医療などで、絶対的な保護と安全性確保の為に生まれた技術だそうです。ワイヤーは特殊合金製のステンレススティール、これは14k装飾されたものと、プレーンなステンレスワイヤーとのコンビです。

    ルマン24の自動車レースでも使用されている技術で、こういうのを聞くとペン好きだけではなくて、自動車好きのココロも大きくくすぐられますねぇ

    尻軸の突起は、ペンをおいたときに転がらない為の仕掛けだそうで、こういう気が効いたところが、さすがポルシェですね。

    金属素材ですので、しっかりとした重量感で、ペンの重さにまかせて字を書いていくというスタイルの書き味です。
    特に、これはローラーボールですから、さらにスルスル~と書ける感じが心地よいです。

    質実剛健、ハイテク、ドイツデザインの中に、いっぱいの遊びココロを詰め込んでできたペンですね。

    当社は、もちろん、モンブランだけでなく、その他メーカーのペンも買取させて頂いております。
    どしどし、買取依頼お待ちしております。

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  • モンブラン値上げがあるのか?

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    とうとう、9月になってしまいましたねぇ
    それでも、まだ夏の名残が残っております。

    最近、気になっているのが、モンブランの値上げがあるのかです。
    海外との価格を見ていると、値上げがガツンとあってもおかしくない感じがするんですよね。

    モンブランだけじゃなくて、ペリカンもそんな感じがします。

    モンブラン149は、いま、89250円です。

    いまのところ、値上げの情報はしらないのですが、ショップに行かれるかたは聞いてみてください。

    ひところの1ドル80円程度からいまは、100円に迫りそうかというところですので、モンブランにとっては、十分に大義名分になりますね。

    あるので、あれば、値上げ前に買うのがいいに決まってます。
    それに、消費増税も乗っかってきますもんねぇ~

    もちろん、当社は、万年筆買取屋でございますので、
    値上げがあろうとなかろうと、どしどし、買取依頼お待ちしております。

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