カテゴリー: つれづれ

  • ブラザーのプリンターに満足!!

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日はペンとは全然関係ないお話です。
    日曜日だし・・・関係ないか

    プリンタをキャノンのプリンタから、ブラザーのプリンタにしばらく前に変更しました。

    長年キャノンを何台かつかっていたのですが、今回購入したキャノンのものは、あまりにインクの消耗が激しくて、さらに詰替え用インクをつかった場合にまともに印刷できないという状態で、印刷コストが高くついてしまったので、まだ新しかったのですが、見切りをつけて、ブラザーのプリンタに変更したのです。

    プリンタ本体って、安くてインクのランニングコストのほうが、高いので、はやく替えてしまったほうが、得策!!!と判断です。
    まぁ、吉か凶かは、使ってみないとわからないのですけれど・・・

    さてさて、実際使ってみると、カラー色は、キャノンのほうが綺麗にでている感じはしましたが、ブラザーの色も特にどうこういうレベルではなく、無線LANまでついてて大満足。(*^^)v
    気持ちよく、使っておりました。

    そしてとうとう、先日、デフォルトのインクがなくなりました。
    ここが、替えてよかったのかどうかの正念場!!

    いそいそと、amazonで詰替え用のインクを購入して、詰替えをしたのですが、これがまた、すんごくイージーで、大感激!!!!

    詰替えなんて、許さないよ的なキャノンと違って、ゴリゴリと穴をあけることもなく、チューブをくりっと挿して、じょぼじゅぼと、ほんとにスムーズにあっというまに詰替完了!!!!

    しかも、インクも安いぞぉお

    あーもう、とっとと、ブラザーを使っておけばよかったですぅうう

    つかったのは、こんなのです。

    あー替えてよかったぁああ

    もちろん、当社は、万年筆買取屋でございますので、
    どしどし、買取依頼お待ちしております。

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  • セーラープロフェッショナルギア 長刀

    こんにちは、モンブラン万年筆買い取り.comのkiyoです。

    久々に国産万年筆です!!

    セーラー プロフェッショナルギア
    泣く子も黙る、長刀研ぎ!!!!

    ほとんど使用されておらず、とても綺麗な状態。

     

     

     

     

     

     

    ですが・・・・

    じぇ・

     

     

     

     

     

     

    じぇ・じぇ・じぇ~

     

     

     

     

     

     

    ううーん、残念ですねぇ
    もちろん、このままでは、使用できないので、修理行きでございます。
    元気になるまで、しばしお待ちを、ですね。

    このような状態でも、国産、舶来問わず、買取は可能ですので、ご遠慮なくご用命ください。
    では、どしどし、買取依頼お待ちしております。

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  • 万年筆やペン類をお売り頂く際の極意

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    買取のご依頼の際に、他店さまと相見積もりを取ってこられる方がいらっしゃいます。
    これはすこぶる懸命なご判断であると思います。

    そこで!!

    相見積もりをうまくやる方法をお教えしちゃいます。

    あっもちろん、これは当社の場合ですので、他店さまで通用するかどうかは知りません。
    あしからず。

    他店さまのお見積りされた場合、その価格は、正確にお伝えください。
    なぜなら、

    その1
    当社のほうが、明らかに見積もり価格が高い場合でも、他店さま価格に合わせることはありません。当社は当社のお見積もり価格をしっかりお出しします。

    その2
    他店さまのほうが若干高いということがあった場合は、頑張れる範囲でがんばってしまいます。ここがポイントですねぇ

    その3
    あんまりありませんが、他店様価格が明らかに高い場合は、素直にゴメンなさいです。相場というものが世の中にありますので、フカされた値段を言われても、それは買取りできないのです。

    では、どしどし、買取依頼お待ちしております。

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  • モンブランの保証について

    こんにちは、モンブラン万年筆買取り.comのkiyoです。

    買取をご依頼のお客様から、別件として、モンブランの保証についてご相談を受けました。
    内容は、モンブランブティック以外で買ったものも、モンブランの保証修理が受けられるかという内容でした。

    いまのモンブランの場合、正規店以外の保証書印の場合、原則として、モンブランジャパンでの、保証修理は受けることはできません。

    有償修理は受けることができます。

    保証の範囲ですが、基本的に自然故障のみです。
    そして、保証期間は2年間です。

    保証範囲は自然故障ですので、「落とした」「ぶつけた」「踏んづけて壊した」という場合には、もちろん保証は効きません。

    ちなみに、本人が自然に壊れたといっても、そうではなくて、こうしたから壊れたんだと言われて、保証が受けられなかったという例は無数に聞いたことがあります。

    新品を買って、この保証を受けようと思えば、正規店(モンブランブティックとごくごく一部の文具店)で定価で店舗印を押してもらって購入するしかありません。

    そういえば、インフライトモデルと呼ばれる航空機内で売られているものは、完全にパッキングされていて、店舗印なんて押されていませんが、こういうのはどうなんでしょうかねぇ・・・

    あっ、まぁそれはとりあえずおいといて

    中古の場合なら、保証期間の残り分は保証になりますが、もともと保証期間が2年ですので、あまりあてにはならないでしょう。
    保証対象外の故障がある場合もありますし・・・・

    保証期間も永遠ではなく2年間ですから、これと正規品との価格差をどう考えるかだと思います。

    例えば、仮に万が一故障したとしても、通常であれば、ステージスリーの15750円以上の修理代金になることは、考えづらいです。
    「落とした」「ぶつけた」「踏んづけて壊した」の場合には、もちろんこれ以上になるでしょうが、もちろんこの場合、保証は効きませんし。

    定価とオークション、amazon等で購入の場合との、この価格差をどう考えるかだと思います。

    ここは、それぞれの考え方がありますから、個人の考え方の範疇になりますけれど、

    例えば、amazonやオークションで60000円で新品のモンブラン149が買えるのであれば、この万が一の修理代15750円を考えても十分に安いわけですし、まともな出品者であれば、もし初期不良があったとしても対応してくれるでしょう。
    (ノークレームノーリターンっていう出品者には注意ですけど)

    そう考えると、価格差から考えれば、モンブラン保証の有る無しというのは、別に心配することではないと思います。

    メーカー保証が万能だと思っている方が多くいらっしゃるのですが、決して万能ではありません。私達も何度か嫌な思いをしたことがあります。

    ですから、保証の有る無しを気にするよりも、良い出品者さんかどうかを気にするほうが大切だと思います。

    保証書があっても、外的要因によるものは完全に保証対象外ですし、外的要因になってしまう場合もありますし・・・・

     

     

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  • ペリカン シンク その2

    こんにちは、モンブラン万年筆買い取り.comのkiyoです。

    今日は一気に涼しくて、空も気温も秋の感じです。
    なんかこう、お天気も落ち着きがないというか、なんというか・・

    さて、今日も続いて、ペリカン シンク ネタです。

    うちの査定担当が、またいい加減な絵を書いてくれました。
    インプレ入り・・・・^^;

     

     

     

     

     

     

     

     

    あとは、キャップがしっかり後ろにつくといいなぁってとこですね。
    でも、お値段の割に良いペンだと思います。

    ちなみにインクは、エルバンの「ビルマの琥珀」
    たしかに琥珀色と思うのですが、黄土色という表現がぴったりという感じです。
    このノートだと、ちょっと見にくいですね。

    もっと、見やすい紙にかけよと ヽ(`Д´)ノプンプン

    あっ、いえ、なんでもございません、ハイ

     

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  • ペリカン シンク pelikan th.INK

    こんにちは、モンブラン万年筆買取り.comのkiyoです。

    今日は、曇でかなり温度が下がっております。
    こういう日は、秋の気配を感じますねぇ
    でもね、フェイントだってわかってますよ!
    ぜったい、油断しないぞおおお

    ということで

    ペリカンのエントリーモデル、シンクを買ってみました。

     

     

     

     

     

     

    Design writing Instrumentsのシリーズで、近代的なデザインのラインです。
    なんか、名前もダジャレっぽいですが・・
    なによりも魅力はそのお値段で、なんと2100円(税込)!!!

    もちろん、ステンペン先ですが、なかなかしなやかで、いい書き味を提供してくれます。

    ただ、問題はキャップの開閉がすこしやりにくいことですね。
    それから、胴軸の継ぎ目もなんとなく合わせが悪くて、剛性感がないです。
    この2点はストレスなんですが、この価格でこのしなやかさなら、もう十分です。

    ペリカンのカテゴリーでは、teen’sのカテゴリーですけど、
    いえいえ、大人も十分使えます。

    いままで、近代的なデザインのペンは、どうにも敬遠がちだったのですが、これは、気に入ってしまい、思わず買ってしまいました。

    上の2点が、解消されれば、もっと、もっと良いペンになるのになぁと・・・

    総合的には、もちろん合格!!!
    価格も安いし、気兼ねなく使えますしね!!!

    モンブラン万年筆買取.comは、モンブランだけでなく、
    ペリカンはじめ、その他ビスコンティ、オマス、デルタ、アウロラ、パーカー
    セーラー、パイロットなど、どのメーカーの万年筆も買取させて頂いております。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • モンブラン72が入荷しました。

    こんにちは、モンブラン万年筆買取り.comのkiyoです。

    もう、暑いとは言わないぞ!言ってたまるか!
    と、誓いをたてたワタシです。

    さて、今日のご紹介は、モンブラン72です。

    モンブラン72

     

     

     

     

     

     

    麗しきウイングニブ、
    やはり、ヴィンテージでございますので、それなり使用感はございますが、きれいな状態です。

    なのですが・・・・

    なんと、ニブポイントが・・・

    モンブラン72の買取り、ペンポイント

     

     

     

     

     

     

    リングが1個足りない・・・・

    モンブラン72 リング

     

     

     

     

     

     

    ピストンも固着してまして、これは、分解清掃でスムーズに動くところまで持ってきたのですが、このニブポイントの欠損は、当社ではいかんともしがたく、その道のプロにお任せするほかありません。

    しなやかな、良いニブですので、復活させねばバチがアタル!!

    どんどん良い状態のものが、減っていくヴィンテージですし、リングも含めて、なんとか良い状態に戻してあげたいです。

    かなり時間かかりそうですが、これが、ヴィンテージを扱える醍醐味でもあります。

    この72は、1960年台から1970年台にかけてだと思いますので、いまは2013年。
    かれこれ半世紀!!

    このころ生まれた子供は、いまやもう、押しも押されぬオジサン、オバサンに正常進化していることでしょうし、実際に使ってこられた方々は、もうお孫さんがいらっしゃり人生を謳歌中でしょうし、それだけの年月を共に刻んできたこのペンは、まだまだ修理で現役として復活できる!

    あぁ、万年筆って素晴らしいですね。

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  • キャップのお手入れ

    こんにちは、モンブラン万年筆買取り.comのkiyoです。

    あーーーもぅうう
    毎日暑いですねぇ・・・・・・ちょっと外にでると、茹でダコ状態です・・・

    さて、今日は、意外と盲点なキャップ内部のお話。

    言うまでもなく、ペン先を保護しているキャップですが、
    実は意外と中がインクで汚れています。

    これをそのまま、放置しておくと、汚れが軸に付着して、
    手についたりして、やっかいなことになったりします。
    まぁ、致命傷にはなりませんが・・・
    でも、手が汚れるのは、ホントやなものなので・・・

    ということで、キャップの内部もたまにはお掃除してあげましょう!!

    綿棒に、水やレンズクリーナーなんかをつけてお掃除すればよいでしょう。
    大きなキャップは綿棒だと、めんどいので、割り箸なんかに、メガネ用クリーニングペーパー
    なんかを巻いてお掃除!

    大切な万年筆は綺麗にしておきましょう。

    売るときも、もちろん綺麗なほうが、良い値がつきますよ!!

     

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  • ペンの大きさについて

    こんにちは、モンブラン万年筆買取り.comのkiyoです。

    今日は、ペンの大きさのお話などを・・・
    一口に万年筆といっても、各メーカー様々なサイズがラインナップされています。

    例えば、モンブランならば
    モーツァルト(114)サイズ
    クラシック(145)サイズ
    ルグラン(146)サイズ
    149サイズ

    あれ、149だけは、通称がいまのところついてないですね。
    そのうちつくのでしょうか?

    とりあえず、それはいいとして、

    ペリカンならば
    M300
    M400
    M600
    M800
    M1000

    と、用途や、使用者の好みに合うようにサイズが揃えられています。
    ペリカンのM400とM600は差は、本体で2mm、M600とM800の差は、
    同じく本体で4mmとかなりきめ細やかです。

    もちろん、携帯するのであれば、小さなサイズが便利でしょうし、
    腰を据えてしっかりと書くのであれば、ある程度の大きさ、
    (自分に合った)のものが良いでしょう。

    大きさはもちろん、ペンによってバランスも違います。
    キャップを後ろにつけたときのバランス、つけずに書いたときのバランス。
    これは、もう様々です。

    ざっくりと言ってしまえば、
    ペンの後ろ側を持って、筆圧をあまり書けずに書く方は、
    重心が後ろ寄りの太軸
    ペンの前側を持って、筆圧も高めの方は、細軸
    って感じです。

    お店では、試し書きができるところもありますし、試し書きができないまでも、バランスや、持ってみた感じなどは確認することができますから、実際に持ってみることが一番です。

    後は、好み!!

    どんなバランスなのか、わかんないけど、「とにかくこの形がいいい!!」
    ってのは、よくあることで・・・・
    そんな時は、なにも考えずに買いましょう!

    なによりも、形が気に入らないと、好きにはなれませんからね。
    バランスとか、持ち具合は慣れの部分もありますし。

    いくら試し書きをしても、実際に使っていくと、イマイチ、フィットしないなんてことも良くあります。

    そんな時は、私どもにお売りください (*^^)v
    万年筆にまた違う人生を歩ませてあげるのも大切なことだと思います。
    出会いがあれば、別れもある。
    これもまた、ペンを愛するがゆえの醍醐味ではないでしょうか。

    責任を持って、万年筆に新しい人生を歩ませていきます。

    きっと、ご満足いただけるはずですよ。(*^^)v

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  • モンブラン ボエムの機構

    こんにちは、モンブラン万年筆買い取り.comのkiyoです。

    モンブラン ボエムの機構について、当社査定担当が
    ざっくりとした絵を書いてくれました・・・・
    外側からですので、あくまで基本部分のみでざっくりだそうです。

    にしても・・・・・・
    もうちょい、丁寧に書けと・・・・いえいえ、ありがとうございます。

     

     

     

     

     

     

    金属スリーブが入ってるので、これが、いい重厚感をだしてます。
    さしずめ、豆タンクって感じです。
    あー、これからボエムは豆タンクと呼ぼう!!!

    さて、モンブラン万年筆買い取り.comは、ボエムもマイスターシュテュックも
    エトワールでも、もちろん、モンブランだけでなく、ペリカン、オマス、デルタ
    もちろん、国産パイロット、セーラーはもちろん、カートリッジ式も吸入式も
    万年筆の洋の東西を問わず、どしどし、お買取りさせて頂いております。
    ぜひご用命ください。
    さてぃすふぁくしょんgyらんていいど~です。(*^^)v

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