カテゴリー: つれづれ

  • 精製水でインクを薄める

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日も、趣味の文具箱 28 ネタで

    今回の趣味の文具箱は、インク特集だったのですが、
    そのなかで、「自分でつくる淡色の大研究」「精製水で薄める」という紹介が
    ありました。

    グレー系のインクを探しているワタシなのですが、いくつか試してみても、ど
    うにも青が強いものばかりで、もういいや的になっていたのですが・・・

    この「自分でつくる淡色の大研究」を見て
    そうか、精製水で薄めれば、いいのね。

    そういえば、前もこんなこと書いてあったような、なかったような・・

    サンプルにあったパイロットのブラックを薄めたものは、いい感じのグレーに
    仕上がっていました。

    自分の環境では、どうかってことはありますが、手持ちのものでできるので、
    グレー造りをしてみたいと思います。

    結果は、またここで、ご紹介します。

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、ボールペン、万年筆、ローラーボールなど
    どんなペンでも、新品、中古、国産、海外製など問わず、筆記具を
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    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 趣味の文具箱 Vol.28 インク特集

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    文具好き、いや万年筆好きか?のバイブル
    趣味の文具箱のVol.28が発売されましたね。

    今回はインク特集で、かなり読み応えの有る内容です。
    インク見本もたくさん載っているので、保存版になりそうです。

    インクですが・・・・
    ほんとに、たくさんの種類があります・・・

    もぅ、この色があればいいやと思っていても、こうやって特集されると、
    あっ、あれも試してみたい、これも試してみたいと・・・
    ムズムズとしてきてしまいます。

    ただ、問題は色見本と実際に使うのでは、色合いに違いがあって
    これだ!!と思って買っても、
    ん、ん、ん、なんか違う・・・・

    ということになるのが、けっこう多かったりします

    趣味の文具箱Vol.28を見て思ったのですが、
    色彩雫の冬将軍
    かなり、グレーに写っていますが、
    ワタシの環境では、もっと青く、ほぼ完全にブルーブラックです。
    セーラーのブルーブラックとほぼ同じ感じです。

    色見本でグレーだったので、買ってみたのですが、青くって
    ん、ん、ん、なんか違う・・・・
    となったインクのひとつです。

    こういうことは、あるのですが、インクってホントはまりますよね。

    あれこれ紆余曲折しながら、結局、今の愛用は、
    これと、これ。
    ペリカンのタンザナイトと、モンブランのミッドナイトブルーです。

     

    どうも、ブラックブルー系が好きなようです。

    あっ、前も書きましたけど、モンブランのミッドナイトブルーは古典ブルーブラックから染料系に変更になったようです。
    まだ、古典のほうが残っているといいのですが。

    見分け方は、趣味の文具箱Vol28に買いてありました。
    染料系の新しいものは「non perma」と底のラベルに書いてあるそうです。

     

     

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  • 万年筆のペン先のスリット

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    万年筆のペン先には、スリットが入っています。
    切り割りとも呼ばれますね。

    いちおうペン先とペン芯の写真などを

    DSC07380-800

    これは、インクをペン芯から、ペン先の先端に届けるための大切な機構

    だてに割れてる訳ではありません。

    ここをインクが通って、ペン先先端から紙に伝わるので、実はこのスリットの
    間隔というのは、大切なんです。

    このスリットの間隔が狭ければ、インクフローは抑えられます。
    逆に広ければ、インクフローは潤沢になります。

    つまり、同じペン先サイズでも、このスリットの間隔によって、書いた時の太
    さが変わってくることがあります。

    インクフローと書いた字の太さは必ずしも比例ではありませんが、インクフ
    ローが良ければ、太く、濃く、インクフローが悪ければ細く、薄くという傾向
    になります。

    もちろん、燃費(インクの消費量)もインクフローが良ければ悪くなり、イン
    クフローが少なければ、よくなります。
    まぁ、当たり前ですが・・・・・

    もちろん、あんまり開きすぎると、毛細管現象がおこりませんので
    インクがこなくなり、書けなくなります。

    で、実はインクによって、粘度が違いますから、ペン先自体が変わっていなく
    ても、インクを変えたらフローが変わるということは良くあります。

    粘度が低ければ、流れにくいですから、フローは悪くなりますね。

    ですから、このスリットの幅を調整することによって、フローをそのインクに
    適した状態にする、ということも必要になる場合がありますね。

    かなり、マニアックではありますけれど・・・・

    多少の力と、ほんのすこしの器用さがあれば、特に難しいことはない、スリッ
    ト調整なので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

    あっ、なにごとも加減なくやると、壊してしまいますので、そこは自己責任で
    お願いします。

    こういう楽しみができるのも、万年筆の醍醐味と魅力ですね。

     

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  • ペンの色

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    様々な色や、装飾が施されているペン類ですが、万年筆というと、
    やはり、「黒地に金装飾」という組み合わせが、万年筆って感じらしいです。

    これは、小耳に挟んだ話なのですが、

    あまり筆記具に詳しくない方に、
    黒地に金装飾の万年筆と、スケルトン仕様の万年筆を見せた場合、
    ほぼ、間違いなく、黒地に金装飾のほうが高級だと思われるようです。

    特にスケルトンの場合は、どうしてもプラスチッキーに見えますから
    致し方ないところなのかもしれませんね。

    ふと、考えてみると・・・
    ワタシもペン類に詳しくないころは、万年筆のイメージと言えば
    黒地に金装飾だった。

    そのくらい、高級筆記具としてもイメージが定着した色なんですね。

    各メーカーとも、この黒地に金装飾のラインナップが無いところはないんじゃ
    ないか・・・

    まさかね、とおもいながら、現行品のカタログを手元にあるだけ見てみました。

    モンブラン、パーカー、ウォーターマン、セーラー、パイロット、ペリカン、
    シェーファー、プラチナ、

    まぁ、見るまでもないかというところだったのですが、思い込みということも
    ナキニシモアラズということで、見てみましたが・・・

    はい、どこも、黒地に金装飾のペンはラインナップされております。

    やはり、万年筆といえば、黒地に金装飾というのは、伝統的なカラーであり、
    外すことはできないということでしょうね。

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、様々カラーのペンをお買い取りさせて頂いて
    おります。万年筆はじめ、ボールペン、ローラーボール、ペンシルなどなど
    高価買取りが特技です。

    ぜひ、ご遠慮なく、お気軽にご用命ください。

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  • 寒くなってきました。

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    すっかり秋です・・・・

    というか、秋を通りこしてしまって、もう冬って感じですが、
    みなさま、くれぐれも体調にはお気をつけください。

    やっぱり、夏の暑い間よりも、やはり、こういう季節のほうが、文章を書くには適していると思います。

    あんまり、寒いのはもちろん、考えものですが・・・

    秋の夜長、文化の秋ともいいます。

    ぜひ、お気に入りのペンをつかって、お手紙など文章をしっかりと書いてみたい季節です。

    これを機に、インクの入れ替えや、洗浄など、ペン類の整理なんかをしてみるのもいいかもしれませんね。

     

    モンブラン万年筆買い取り.comでは、各種筆記具を
    新品、中古、国産、海外製など問わず高価買取りさせて頂いております。

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  • はじめて万年筆を買うときに

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    「はじめて万年筆を買うときには、なにを注意すればよいでしょうか?」

    当店は、万年筆の買い取り店でございますが、このようなお問い合わせをお受けすることも、じつはけっこうございます。

    こんなとき、ワタシは、まず、こう答えさせて頂いてます。

    「まず、姿形が気にいるかどうかです!」

    けっして、万年筆は安い買い物ではありませんから、気に入ったものを手に入れられるかだと思います。

    次に、店頭で持たせてもらって、

    「ペンのバランスが自分に合うかどうか」

    を確認してください。
    普通の形のペンであれば、バランスが悪いってことはあんまりないのですが、意匠が凝ったものになると、バランスが悪いものもあります。
    また、重さや、ペンの太さが自分に合うかどうかも大切ですね。

    この2点が満足できれば、良いと思います。

    本などを読むと、必ず試筆させてもらいなさい、とか、試筆は、座って落ち着いて、普段通りに書く、とか、試筆について必須のように言われていますが・・

    そもそも、初めて万年筆を購入する人が、試筆したところで、緊張感のほうが先でしょうし、もともと万年筆に対してはじめて触る訳ですから、書き味がどうのとか、あんまりわかんないと思います。
    気持ちイイ、悪いはわかると思いますけど。

    店員さんに、先に刷り込まれてしまえば、あーそうですねぇとなっちゃうでしょうしね。

    お店によっては、テスターでしか試筆ができないところも多いです。
    これは、売る側からしてみれば、ある程度仕方がないところだと思います。

    試筆させる為には、新品のペンをインクに漬けなければいけないわけで、厳密には、その時点で新品ではなくなってしまいます。
    キズがつく、極端にいうと壊されるというリスクもでてきます。

    もちろん、綺麗に洗浄はするでしょうし、メーカーの出荷検査で筆記検査を行われていますから、さほど神経質になることはないのだと思いますけれど、厳密にいえばそういうことです。

    で、もっと言うと、試筆して気に入って購入してきても、実際に使い出したら、もうちょっとなんとかしたいってことも出てきます。

    だから、あんまり試筆にこだわることは無いです。

    なぜなら、書き味については、調整可能だからです。

    日本全国で行われている、ペンクリニックでは、無料で有名な調整師さんが調整をしてくれます。また、万年筆の愛好家のみなさんによる、イベントも行われています。こういうところで調整して貰えばいいのです。

    調整師さんに、調整してもらうことによって、書き味は劇的に変化します。
    いままで、イマイチな感じだったペンも一気にお気に入りになってしまうこともありますよ。

    でも、先に書いた2点が満足いかないと、これはもうどうしようもないです。

    もう一度書くと、この2点です。

    「姿形が気にいるかどうかです。」
    「ペンのバランスが自分に合うかどうか。」

    わかりますよね、これはもう、後からではどうしようもないからです。

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  • ペリカンのインク エーデルシュタイン タンザナイト

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    ペリカンのエーデルシュタインのタンザナイトを買ってみました。

    DSC07521-640

    少し試筆させて頂いたところ、良い具合の濃紺で、とても気に入ってしまいましたので購入です。ブラック/ブルーのサブタイトルに偽りなしという感じでした。

    DSC07529-640

    まだ使っていないので、自分の筆記環境でどうか?というところはありますが、
    たぶん、お気に入りの1本になりそうです。

    ワタシは、モンブランのミッドナイトブルー(ブルーブラック)の濃紺具合が好きで愛用しているのですが、やはり古典ブルーブラックということで、洗いやすいペンで使用している場合は良いのですが、最近、洗いにくいペンを入手してしまったので、どうしようかな~と思案していたところ、これに出会ったのです。

    そういえば、最近モンブランのミッドナイトブルーも古典ブルーブラックではなく、普通の染料タイプに変更になったとのこと。
    まだ、確認していませんが、色合いはどうなんでしょうね?

    このamazonのは、古典か染料かどっちなんだろ

    これは、またのお楽しみということで・・・

    話を戻して、このペリカンのエーデルシュタインシリーズは、なかなか魅力的な色が多いのですが、ちょっとお値段がねってとこはありますよね。

    もう、ホント、こんなに瓶とか化粧箱とが豪盛でなくていいから、もっと安くしてよって感じです。

    2415円!!!! 50ml
    送料無料のamazonが一番安そうですが

    お値段が高いのは目をつぶり、色が気に入れば、このまま愛用モードに突入すると思います。

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、万年筆はもちろんのこと
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    ただいま、秋の買い取り強化中ですので、ぜひ、この機会にご用命ください。

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  • モンブランのショルティ、ドネーションペンです。

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    3連休でしたが、みなさん、よい連休になりましたでしょうか?
    9月、10月、11月と3連休がたくさんあって、なんとなくリズムがつかみにくい
    ワタクシです。

    また、連休中はたくさんのお買い取り依頼ありがとうございました。
    今後ともよろしくお願い致します。

    さて、今日は、モンブランのショルティです。
    作曲家シリーズ、ドネーションペンの一品です。

    ベースは146ですね。インクウインドウはブルーの色付けがされていていい感
    じです。
    ドネーションシリーズは、なかなかバランスの良いものが多くて、持ったとき
    にしっくりとくるものがほとんどなので、お気に入りのシリーズの一つです。
    派手すぎない装飾も良いですね。

    さて、そのショルティですが・・・じゃーん

    DSC07376-600
    分解バラバラにしてしまいました。

    これは、未使用の個体でインクを入れた形跡は全くなかったのですが、
    保管状態が悪かったようで、けっこうキズが入ってしまっていました。
    その他にも、何点か治したいところがあったので、分解です。

    新しい146ベースのペンですので、ペン芯とペン先は位置決めとコストカット
    穴があるタイプ。
    やっぱり位置決めがあると、組み立てはやりやすいですね。

    DSC07380-800

    それにしても、ロジウム装飾のペン先は美しいです。
    ボディにキズがなければ、ほんとによかったのですが、残念。

    使いやすくて良いペンなので、普段使いにって感じですね。
    キズがあるので、気兼ねすることもないでしょう。

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  • ダイヤを埋め込んだモンブランの改造品

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    最近、お客様からご依頼のあった事項で、

    「ダイヤを埋め込んだモンブランなんですけど、買い取りできますか?」

    というご依頼がございました。

    最初は、モンブランのダイヤモンドシリーズかなと思ったのですが、
    どうも、お話を聞くと、通常のマイスターシュテュックに、後加工をしてダイヤモンドを埋め込んだものとのこと。

    ちょっと、悩んでしまったのですが・・・

    まず、私共の前提条件として、原型を崩す、後加工をしたものについては、
    すでにその段階で、モンブラン製品としての価値は、ゼロになります。

    仮に故障とかがあって、モンブランに修理を依頼しても、その後加工した部分をオリジナルに戻すことで受け付けてもらえるか、もしくは、門前払いになるかってところだと思います。これは有効期限内の保証書があってもそうだと思います。これは、私どもの勝手な想像ですので、モンブランショップにお尋ねくださいね。

    あっ、で買い取りの話です。

    つまりは、私どもの見解として、モンブランのペンとしての価値はないので、買い取れるかどうかは、その後加工された製品をほしい方がいるかどうか?
    ということだけになります。

    この辺はすごく微妙なところですので、正直言って、あまり良いお値段をつけることはできないです。

    買い取りできる値段はさておいても、モンブランのペンとしての価値の見解は、たぶんどこの買い取り店でも同じでしょう。

    改造品は、どうしてもお客様の好みに、通常製品以上に大きく依存してしまいますので、このようなご対応になります。

    ご理解のほどよろしくお願い致します。

     

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  • モンブラン 146 14c 全金

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    モンブランの146 14cの紹介です。

    146-14c14cのペン先は、1970年台中期のモデルです。
    ペン先は、2段のエボナイト芯
    クリップはなで肩でGERAMNYの刻印がありますから、
    1970年台の中期から後期のモデルですね。
    ピストン機構は、樹脂+金属のハーフタイプで、ピストンは先端のほうが大きなものです。
    ピストンを動かす、棒は白いタイプでした。
    キャップリングの形状からも、オリジナルの状態ですね。

    ペン先の状態もよく、コンディションの良い品物です。

    146は、149とくらべて人気の面では落ちるのですが、
    携帯もできる、実用に適したサイズだと思いますので、
    値段のこなれている、程度の良い中古品は、お買い得だと思います。

    オークション等では、ゴミにみたいな程度の悪いものもありますので
    十分に吟味して、安いからといってへんなものを買ってしまうことが
    無いようにお気をつけ下さい。

    安いものは、それなりに理由があるか、いいかげんに出品しているか
    どちらかですからね。

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、新品、中古、国産、海外製など問わず、
    筆記具を高価買取りさせて頂いております。

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