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  • ペリカンのマンダリンを試してみた。

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    ペリカン エーデルシュタイン マンダリンを試してみました。

    ペリカンのツイストをオレンジにしたので、これに合わせて、
    オレンジ色のマンダリンをチョイスです。

    薄めのオレンジという感じで、美味しそうなみかん色という感じ。

    DSC06030

    色の濃淡もほどよくでます。

    明るい気分にさせてくれる色合いですので、いろんな場面で楽しく使えそうですね。

     

    ペンより、インクのほうが高い・・・・・・・・・

    モンブラン万年筆買取.comでは、筆記具をどしどし
    高価買取りさせて頂いております。
    年度末から新年度を迎えます。
    お使いのペンを下取りにして、新しいペンを購入するには良い時期です。
    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • パトロンシリーズ モンブラン アレクサンダー フォン フンボルト

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の紹介は、モンブラン パトロンシリーズの
    モンブラン アレクサンダー フォン フンボルト です。

    ALEXANDER-VON-HUMBOLDT-600

    あまり出てこない、自然素材を使用したペン。
    博物学者のフンボルトにちなみ、黒色のグラナディラという木を材料にしてい
    るそうです。

    もちろん、装飾は925スターリングシルバー。
    パトロンシリーズの例にもれず、重厚感のある仕上がりになっています。

    主要素材が木材ということで、持ったときには、しっとりとしたあたたかみの
    ある雰囲気を感じざせてくれます。

    木材使用ということで、お値段も通常のパトロンシリーズよりは高めの設定。
    この出来ならば、致し方なしというところでしょう。

    2007年の発売。

    ところで、「博物学」という言葉、じつは初めて聞いたのですが、

    wikipediaによりますと

    博物学(はくぶつがく、Natural history, 場合によっては直訳的に:自然史)
    とは、自然に存在するものについて研究する学問。広義には自然科学のすべて。
    狭義には動物・植物・鉱物(岩石)など(博物学における「界」は動物界・植
    物界・鉱物界の「3界」である)、自然物についての収集および分類の学問。
    英語の”Natural history” の訳語として明治期に作られた。

    だそうです。

    そういえば、こういった学者さんがパトロンシリーズのモチーフになるのも、
    ちょっと毛色が違う感じもしますね。

    そこに素材が木材というものうなずけます。

     

    筆記具をどしどし買取中です。
    春ですので、新しいペンを購入したいと思った時など、
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  • パトロンシリーズ コペルニクス

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の紹介は、モンブランのパトロンシリーズ コペルニクスです。

    copernicus-montblanc

    2003年の発売。

    このペンの特筆すべきところは、やはりクリップの石が隕石を使用していると
    いうところですね。

    この緑がなんとも言えず、神秘的な雰囲気を醸しています。

    それから、ボディも一見、黒にみえるのですが、黒ではありません。
    アンスラサイトカラーと呼ばれる光沢のある濃いグレーという感じの色です。

    アンスラサイトとは、無煙炭と呼ばれる、最も炭化度の進んだ石炭のことだそ
    うです。(ウィキペディアより)

    なるほど、あの炭の光沢感がよく表現された色で、とても奥ゆかしいです。

    実物を見てみないと、この色合の良さはわからないですね。
    ワタシも実物を見るまでは黒だと思っておりました。
    ですので、模様が入っているとはいえ、黒にシルバーリングをぐるぐるでイマ
    イチかなぁと思っていたのですが・・・

    いやぁ~これは素敵です。
    質感というか、触感も手に吸い付くような、不思議な感じで、神秘的。

    どうでしょう、凝りようでは、もっとも凝ったパトロンシリーズの一つではな
    いでしょうか。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、パトロンシリーズ、作家シリーズなどの限定モデル
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  • 荘厳な St.Dupont TEATRO

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の紹介は、St.Dupont TEATRO です。

    dupon-teatro-600

    デュポンとかマイスターシュテュックとか、なかなかカタカナが打ちづらくていつも難儀しております。
    まぁ、それは良いとして、この美しすぎるペンの紹介です。

    1000本限定ということで、なかなかお目にかかることが少なく、希少性も高いペンです。

    漆仕上げに金装飾とかなり荘厳で、とても美しいです。
    真っ赤なベルベット調の化粧箱も、このペンの雰囲気にとてもあっていて、さらに高級感を演出してくれます。

    dupont-teatoro-hako-600

    細身で、カートリッジとコンバーターの両用タイプ。
    どちらかというと女性向けか。

    この漆と金装飾というのは、ほんとうにマッチする組み合わせだと思います。
    昔から使われてきた伝統パターンだけに、時を経ても飽きずにいられる佇まいです。

    こういう1本を大切に使うのってかっこいいですね。
    粋も甘いも知っているキャリアウーマンや、それを目指す予備軍の方にぜひ使って頂きたいペンです。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、春の買取強化中です。
    この機会にぜひ、ペン類の買取はお任せください。
    ブランド筆記具を中心に、海外製、国産問わず、筆記具を
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  • モンブラン ボエムの良さ

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    モンブランの繰り出し式の万年筆 ボエム

    デザインは石がついていたりして、小ぶりなサイズと合わせて
    女性向けの感じはしますが、いえいえ、全然男性が使っても、洒落者という感じでサマになります。

    小ぶりなので、携帯に良いことと、このサイズ感がいいんですねぇ。

    全長は、収納時に110mmくらい、キャップを後ろにつけてペン先を繰り出した状態で133mmくらい。

    ほどよく手にかかってくれる大きさです。

    なにより、キャップを後ろにつけながら、ペン先を繰り出すという形式なので、キャップの置き場に困らない。

    ただ単に、キャップを後ろにつけるのがネジ式だとすると、面倒な感じがしてしまうのですが、繰り出しと同時にキャップを後ろにつけるから、なんか得した気持ちです。

    程よい大きさと、繰り出し機構があることによる、適度な重量感もいいですね。

    以下の写真は使い回し・・・・です。

    DSC08124-640DSC08126-640

     

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  • ペリカンM625 レッド 日本限定品

     

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の紹介は、ペリカンのM625 レッドです。

    これは、以前ラインナップされていたM625のニブを18kから14kに変更して、
    日本国内限定として2013年11月?に発売されたもの。

    pelikan-m625

    18kから、14kに変えることで、定価が84000円から52500円とびっくりダウン。
    スターリングシルバーを使用したペンでこの価格は非常にお買い得ではないでしょうか。

    スターリングシルバーをキャップ、首軸、尻軸に使用ということで、キャップを後ろにつけると、どうしてもリアヘビーになりますから、ここには好みはでてくると思いますが、スターリングシルバーが使われていることによる重厚感や高級感は、なかなかこの価格では味わえないものだと思います。

    胴軸の半透明のレッドも美しいですね。

    女性が持てば、とてもかっこよさそうです。

    実際に握ってみると、キャップを後ろにささない状態では、さほど重くもなく適度な重さが心地よく、キャップを後ろにさせば、やはりリアヘビー感は感じますけど、それが逆にいい感じでした。

    通常のM600とくらべて、ペンの重さを使って書けるペンですので、けっこう気持ち良いです。

    ワタシは、M600くらいの長さがあれば、キャップを後ろにつけて書くことはしないのですが、このペンは重量感がいいので、書き飽きてきたらキャップを後ろにつけて雰囲気を替えてってことも考えられますね。

    いずれにしても、非常にコストパフォーマンスの高いペンだと思います。

    やっぱり、これにはエーデルシュタインを合わせたい。

    普通に考えるとInk of the Year 2014のgarnet ガーネットかそれともルビー
    けっこう、アヴェンチュリンなんかもはまりそうです。
    んん、サファイヤもいいかも。
    インクの色を悩むのも楽しいですね(^^)

     

     

    なんとなく春の兆しです。
    モンブラン万年筆買取.comは、春の買取強化実施中です!
    筆記具の高価買取りは、ぜひお任せください。
    ご用命お待ちしております。

    ご相談はお気軽にどうぞ。
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  • モンブラン パトロンシリーズ マエケナス

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日はモンブランパトロンシリーズ マエケナスの紹介です。

    2011年のパトロンシリーズ
    もちろん、いつものように限定数は4810本です。

    大理石模様の胴軸、スターリングシルバーに詞が刻まれたキャップは、剣をモ
    チーフのクリップあいまって、とても古代ギリシャチックな雰囲気を醸し出し
    ています。

    DSC04094-600

    ホワイトとシルバーのコントラストが極めて美しくペンです。

    心地よい重量感のある、歴史の重さを感じさせてくれる仕上がり。
    デスクで、ゆったりとペンを滑らせる。
    そんな心地良い時間を提供してくれそうです。

    いいペンだぁ~

    それしても、化粧箱がすごく・・・・
    これが、けっこうな重さです。
    モンブランは、化粧箱がどんどん肥大化していきますね。

    DSC04091-600

    マエケナスの前年のエリザベス1世は、パトロンシリーズのスタンダードな箱
    だったと思うので、このマエケナスから肥大化しているのかな。
    2012年のヨーゼフ2と、2013年のルドヴィーコ・スフォルツァは、まだ見たこ
    とがないのでわかりませんが・・・
    筆記具(万年筆、ボールペン、シャープペンなど)の買取はモンブラン万年筆買取.comに
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  • 人参スティック?いえいえペリカン ツイストです。

     

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    きょうは、ペリカンのツイストのご紹介です。

    たしか、昨年末くらいにでたのだと思いましたが、パイロットのカクノ、
    セーラーのマイファーストなどと同列のエントリーモデルです。

    価格は1260円とペリカンのエントリーモデルのペリカーノジュニアよりも安い設定です。

    ニブはMのみなので、これがちょっと日本では受けないかもですね。
    実際に書いてみると、海外製の細目のMという感じでした。
    ですので、十分に普通に使えると思います。
    エントリーモデルなので、細めの設定なのか、単にばらつきなのかは不明です。

    さて・・・・

    DSC03702-600
    人参スティックではない!!

    もう、なんか見たとたんに笑ってしまいました。
    オレンジだからということはあるのだと思うのですが、
    もう、微笑ましいです。

    しかも、かなりねじれてます。
    もう、なんかね、楽しいです。(^^)

    DSC03706-600

    もちろんペリカンマークも、キャップトップと胴軸部分に入っています。
    手抜かりはありません。
    DSC03708-600DSC03711-600
    書き味もすこぶるスムーズですごく良いです、柔らかめのスチールニブがいい感じです。

    実は、パイロットのカクノも比較用に購入しようしたのですが、試筆用においてあったものを試したところ、硬さが気になってしまい(もちろんあのツボ押し棒のような形も)買うのをやめてしまいました。
    エントリーモデルの万年筆の比較企画を考えたけど、上記理由でやめです。

    とにかく、このツイスト!これで、1260円はめちゃめちゃお買い得だと思います。
    なにより、見ていて楽しい!!
    そして、非常にスムーズに書けます。
    Mしかないから、細字でないとという場合以外は、一番のオススメです。
    あと、胴体も太いので、太軸が嫌いな場合はだめですね。

    どうみてもラテン的なデザインで、ペリカンらしくは無いなぁ
    でも、もうデザインはグローバルな時代ですからね。

    とにかく、この値段なら、コストパフォーマンスは、とてつもなく、極めて高いと思います。

     

     

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  • ノートとインクの相性・・万年筆で使えるかどうかの問題

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    万年筆を使う場合に、やはりいちばん問題になるのは、裏抜けです。

    薄い紙の手帳タイプは、裏抜けしてしまってどうしようもないものが多いのが事実。
    高いものだからといって、良いとも限らないのはノートも万年筆も同じ。

    ワタクシはツバメノートを愛用しております。

    とにかく、これは秀逸。
    万年筆にはぴったりだと思います。
    滑りもよくて、裏抜けしないし、そして値段は普通のノート以下

    こんな素晴らしいノートをつくってくれている、ツバメノート株式会社さまに感謝、感謝です。

    趣味の文具箱の28号にノート比較がありましたけれど、どうみたって
    コスパも合わせて、ツバメノートに敵うノートは無い。

    ツバメノート株式会社さま
    これからも素晴らしいノートをよろしくお願い致します。

    裏抜けは、紙の厚さにかなり影響されるでしょうから、趣味の文具箱をみると
    最低でも坪量は、80g以上ないとダメそうですね。

    ツバメノートが、83.5g、アピカのプレミアムCDが81.4gでちょっと怪しい感じですから、83g以上が望ましいということでしょうか。

    83g以上の坪量で、コスパを比較すると

    ツバメノート 1枚 3.88円/枚・・坪量83.5g
    コクヨ 装丁ノート 17.86円/枚・・坪量100g
    マルマンボストンノート 16.15円/枚・・坪量96.4g

    これを坪量で割ると、1枚辺りのコストは
    ツバメノート 0.046
    コクヨ 装丁ノート 0.178
    マルマンボストンノート 0.167

    ツバメノート恐るべし。

    あっ、もちろん装丁が違いますから、一概に比較ができるというものではありませんので、あしからずご了承ください。

    もういちど
    ツバメノート株式会社さま
    これからも安くて、素晴らしいノートをよろしくお願い致します。

     

    モンブラン万年筆買取.comはホームページリニューアル記念!買取強化中です。
    どんなペンでも高価にて買取りさせて頂いております。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • ネームについて

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    ネームを入れたペンもよく買い取らせて頂いております。
    どうしてもネームが入っていますと、通常の買取価格よりも下がってしまいます。
    再販を考えますと通常価格での買取はできず、これについてはご了承頂きたいと思います。

    さてさて、様々なネームの入ったペンをみてきて思うのですが、ネーム入れの技術はけっこう差があります。

    モンブランで入れたネームは、それはもう綺麗に入っています。
    たぶん、一番美しいネーム入れ技術だと思います。

    その他のペンの場合は、販売店さんが抱えている業者さんに依頼していることが多いのだと思いますが、けっこう技術レベルに差があります。

    あまりよくないネームはこんな感じです。

    ・細かい彫りがイマイチで、繊細な彫りにならない。
    ・色入れが彫りにきれいに入りきらずぼやけた感じになる

    ネーム入れは個人的にはあまりオススメしないのですが、
    プレゼント用途ですと、ネームを入れて渡したいというご希望がかなりあるようですので、入れられる場合はよく見本を確認したほうが良いですね。
    特に、通販でネーム入れを依頼される場合は要注意かと思います。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、万年筆、ボールペン、その他
    ネーム入りでも出来る限り高価買取りさせて頂いております。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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