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  • セーラー ボトルインク ジェントル 使いやすいインク瓶

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    ボトルインクは、各メーカーごとに形状が違って、各メーカーごと、それぞれ趣向を凝らした、形状になっています。

    デザイン性を重視した、美しいオブジェになるものから、質実剛健なものまで様々です。

    ただ、実際に、インクの吸入がしやすいことと、美しさは別の次元であったりします。

    吸入式の万年筆に、インクを吸わせる際には、一部のものを除いて、首軸まで、つまり、ペン先部分が完全にインクに浸かるところまで、入れて吸入しないと、しっかりと吸入することができません。

    で、実はこれがなかなか難しかったりします。

    そう、ペン先がどこまで浸かっているのか、けっこう見難いのです。
    私なんかは、できるだけ手を汚したくないので、首軸ぎりぎりのところを狙いたいのですが、実は、よく見えないのです。

    そう、これはインク瓶の口の大きさに起因します。
    口は大きな瓶の場合は、よく見えます、ですので、非常に入れやすいです。
    反対の口の小さな瓶の場合は、よく見えず、入れにくいのです。

    口を大きくするということは、単純に瓶の径が大きくなることになって、そうすると、同じ容量であれば、浅い瓶になりますから、瓶の中の残量をうまく使うことができなくなります。
    ですので、径を大きくすれば良いというものですはありません。

    これをうまく、解決しているのが、セーラーのジェントルインクです。

    まず、口がでかいので、よく見えます。
    で、インクが少なくなってきた時の為に、リザーバーと呼ばれるものがついていて、インクの残量が少なくても、ペン先が十分に浸かる仕組みなっています。

    その他のメーカーでも、斜めにできるような形状にしたり、靴型にしたり、底に凹をつけたり工夫は見られるのですが、とにかく、口が小さいので、よく見えないのです。

    吸入しやすい、インクということであれば、このセーラーのジェントル インク が、今のところ、一番では無いかと思います。

    スタンダードな色と、よくラインナップが変更される、「四季彩」というカラフルなシリーズも、ラインナップされています。

     

     

     

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  • 万年筆 買取 日記 モンブラン インペリアル ドラゴン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日のペンは、モンブランのインペリアル ドラゴンです。

    モンブラン-作家シリーズ-インペリアル・ドラゴンの買取

    アガサ・クリスティーが、ヘビのクリップなのに対して、こちらはドラゴンがあしらわれています。
    ニブにも、ドラゴンのお顔が描かれています。
    その他の、基本デザインは、アガサ・クリスティーと同一です。
    146ベースの限定万年筆ですね。

    モンブラン-作家シリーズの買取

    1993年の発売です。

    これも、作家シリーズになるのですが、唯一、作家がモチーフでは無い作家シリーズ。どうも、ドラゴンが空想文学によく登場するということらしいのですが、いまいち意味不明なところはあります。

    それはさておき、なにより、このペンはカッコヨイです。
    装飾自体は、控えめな部類に入ると思いますが、黒とシルバー、そしてドラゴンの目のルビーがとても良いコントラストです。

    どうしても、キャップ部分が重くなっておりますので、キャップを後ろに挿して書く場合には、お察しの通り、重量バランスはあまりよくないです。

    いえいえ、そんなことは、もう、どうでも良いと思えるくらいのペンです。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、モンブランの作家シリーズ
    インペリアル・ドラゴンの買取を致しております。
    他店対抗、高価買取りは、ぜひ、お任せください。

    ご用命はお気軽に。

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  • 万年筆 買取 日記 パイロット エリート

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日のペンは、、パイロットのエリートです。

    パイロット万年筆を買い取ります現在では、ラインナップされていない、廃盤モデル。
    しかも、これは初期のタイプです。

    収納時の寸法がとても短く、携帯に適した造り。
    ですが、キャップに寸法を持たせることで、キャップを後ろに挿して書く際には、
    筆記に適切な寸法になるという設計です。

    パイロット蒔絵万年筆買取現行モデルでは、タイムラインという、ボールペンとペンシルのモデルが
    これの直系にあたるのではないかと思います。
    こういった、裏ワザ的な、ペンもなかなか趣がありますね。

     

    パイロット エリートはもちろん、モンブラン万年筆買取.comでは、パイロットの万年筆の
    お買い取りをさせて頂いております。
    新旧問わず、買取が可能ですので、ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • モンブラン 144 万年筆の買取

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日のペンは、モンブラン 144 万年筆です。

    モンブランマイスターシュテュック144の買取
    144は、テレスコピックの時代から、145に変わるまでの間、機構やディテールを変えながら
    続いてきていたモデルです。
    テレスコピックのものとは、完全に別に考えたほうが良いのでしょうね。

    ニブは、全金タイプです。
    少し、ノスタルジックな、刻印がイカシテいます。

    144のニブの買取ペン芯は、溝のないタイプ、2の刻印があります。

    モンブラン144-3ペン自体が小さいので、、ホワイトスターは大きく見えます。

    高額で買取ます、モンブラン144

    144から、進化した145は、ネジ式のキャップになってしまった為、嵌合式キャップのこちらを
    懐かしむ声も多いモデルです。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、モンブラン マイスターシュテュック 144を高価買取
    させて頂いております。
    程度の良いものは、もちろん、程度の悪いものでも大丈夫です。
    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • プラチナ万年筆 ギャザードの買い取り です。

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日のペンは、プラチナのギャザードです。

    プラチナ 万年筆 ギャザード 買い取り

    プラチナ万年筆の3776シリーズ。
    ディテールを変えながら、続いているロングランモデルです。

    これは、JISマークニブとエボ芯の1回目の復刻版
    エボナイトペン芯には、スリットが入り
    胴軸から尻軸にかけてのギャザーも少なくなっています。

    プラチナ 万年筆 ギャザード ニブ 買取

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、プラチナ万年筆、セーラー万年筆、パイロット万年筆など
    国産品もどしどし買い取り中です。
    どんなペンでも、お気軽にお申し付けください。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • モンブラン 121の買い取り

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日のペンは、モンブランの121です。

    モンブラン 121 買取 相場

    なかなか、見分けがややこしい、3桁シリーズ
    見分けかたは、キャップリングと首軸のペン先部分の形状、ペン先の素材です。

    これは、キャップリングが山型、首軸も山型、750(18k)のペン先ということで
    121です。

    モンブラン 121 買い取り 価格

     

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、どこにも負けない買取価格を目指しております。
    ボールペン、万年筆、ローラーボール、他店価格対応いたしますので、ぜひお気軽に
    ご用命ください。
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  • モンブラン パトロンシリーズ ポンパドゥール

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日のペンは、モンブラン パトロン シリーズ ポンパドゥールです。

    モンブランパトロンポンパドゥール買取

    2001年の発売

    このペンの特徴は、マイセンの磁器が使用されていることです。
    そこに、美しく薔薇が描かれているという、これもまた、なんとも豪華な造りです。
    美しさを堪能するには、もってこいの一品です。

     

     

     

    台風が近づいてきています。日本全国、被害がないことを祈ります。
     

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  • 万年筆の選び方 1

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    万年筆の選び方について、独断と偏見で、何回か書いて見ようと思います。

    今日は、その1回目

    まず、万年筆ですが、決して便利なものではありません。

    1.必ず(一部キャップレスという例外有り)書く前にキャップを外すことが必要です。

    万年筆は、インクの乾きを防止するために、キャップがついています。
    書く前には、必ずキャップを外す必要があります。
    ボールペンのように、ちょっとノックすればというわけにはいきません。
    外したキャップは、ペンの後ろに挿すか、逆の手で持つか、どこかに置くかという、作業が必要になります。

    2.メンテナンスフリーというわけにはいかない。

    少なくとも、インクを入れることが必要です。
    たまには、洗ってあげなくてはいけません。
    インクを入れて長期間、放ったらかしておくと、中でインクが固まってしまいます。
    どれも、ほぼ間違いなく、手が汚れます。

    様々な要因で、調子が悪くなることがあります。
    時には、専門家にメンテナンスしてもらう必要がでてくる場合もあります。

    ペン先から落とせば、ほぼ間違いなくペン先が曲がります。

    でも、メンテナンスしていけば、半永久的に使えます。

    3.インクは耐水性、耐候性に劣る。

    インクは、ほとんど場合、水性の染料インクですから、耐水性、耐候性という部分においては、まったくメリットがありません。
    さわると、インクが手についたりします。
    なかには、耐水性、耐候性に優れたインクもあります。

    紙によっては、裏抜けといって、裏側に滲んでしまい、裏面は使えなくなることがあります。特に、手帳用の薄い紙などの場合によく起こります。

    複写の用紙は、万年筆で書いた場合、ほぼ機能しません。

    でも、するする、ぬらぬらなどと形容される様に、極上の書き味を楽しむことができます。

    4.価格が高い、消耗品のインクも高い

    万年筆は、数百円から、数百万円のものまで、値段はほんとうにピンキリです。
    ある程度の心地よさを求めるのであれば、やはり数千円からになります。

    インクは、ボトルタイプであれば、安いものであれば、15~16円/ccくらいでしょうか。ボトルで1000円くらいからです。高いものは、これもキリがありません。
    カートリッジタイプの場合は、これよりも割高になります。

    万年筆は、使用しているペン先の太さによっても異なりますが、意外と燃費が悪いです。

    でも、様々なインクがラインナップされていることにより、色、インクの質など、ほぼ無限に楽しむことができます。

    まず、1回めの今日は、万年筆のデメリットをメインにあげてみました。

    つまりは、万年筆というのは、最新鋭の電気製品みたいに、決して新しくて、使いやすいものでは無いということです。

    →2回目に続く

     

     

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  • インクカートリッジの買い溜めはやめましょう。

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    ペンをお買い取りさせて頂くのと、同時に、ご不要になったインクカートリッジもお引き取りさせて頂くことがあるのですが、古いインクカートリッジは、ほぼ、こんなふうになっています。

    DSC05449そうです、満タン状態から減ってしまうのです。
    これは、もちろん、使いかけの物ではありません。
    カートリッジのインクは、時間とともに揮発していきます。たぶん、水分が飛んでいるだけと思います。

    カートリッジの買い溜めをして、ある程度の期間のうちに使えば良いのですが
    何年も、使わないでおくとこうなってしまいます。

    カートリッジは、買い溜めせずに、都度、お買い求めになるのが正解です。

    もちろん、お店に長期在庫されていた場合も、こうなっている可能性が高いので
    買う時には、ちゃんと見せてもらって、購入しださいね。

     

     

     

     

    モンブラン万年筆買取.comは、秋の買取強化中です。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • モンブラン ソリテール セラミック ブラックプリズマ ローラーボール

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日のペンは、モンブラン ソリテール セラミック ブラックプリズマ ローラーボールです。

    ソリテール買取

    キャップにセラミックを使用した、ステンレスボディのシリーズです。
    タイル模様にされた、セラミックをキャップに装飾しています。

    新素材シリーズとでも言ったら良いのか、カーボンのものと一緒にラインナップされて
    いましたけれど、いまは、こちらのセラミックしか、カタログには残ってないですね。

    どちらかというと、人気が無い部類に入るのですが、しっかり感があって
    なにげに雰囲気もよくて、使いやすいのもこのシリーズです。

    ローラーボール リフィルも意外にいろんな色があります。

     

     

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    専門店の目でしっかりと価値を反映。
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