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  • 万年筆用のペンケースについて思うこと。

    やっぱり、気に入ったペンを持ち運ぶ際には、キズや破損防止の為に、ペンケースに入れて持ち運びたいものです。

    ただ、このペンケースなのですが、どうしても気になることがあります。

    それは、クリップを挟んで止めるタイプの場合です。

    クリップは、機械的ささむ構造になっている訳ではなくて、クリップの弾性を利用して挟むことができるようになっている物がほとんどです。

    そうすると、このクリップの弾性限度を超えてしまうと、いわゆるクリップが開いてしまうという状態になります。

    万年筆等の買取のお仕事をさせて頂いていると、けっこうこの状態になったペンにお目にかかることがあります。

    あえて名前は上げませんが、メーカーによってなりやすいメーカーというのは存在します。
    クリップの余裕強度が少ないということですね。

    ペンケースもけっこうな厚さのある革や布などに、クリップを挟んで固定するようになっているものもよくあって、これ大丈夫なの?と思ってしまうことが良くあります。

    もちろん、それをわかって、その部分を工夫されてるペンケースも存在します。

    それから、ファスナータイプの場合は、ファスナーとペンを抜き差しする方向です。
    ペンを抜き差しする方向にファスナーが存在すると、抜き差しを繰り返しているうちに、ほぼ間違いなくファスナーでペンにキズをつけることになります。

    少なくとも、これら2つは満たされていないと、正直言ってほんとうに考えて作ってるのかな?と思ってしまいます。

    ペリカンのペンケースの場合は、これらふたつは満たされていますね。
    ペンポーチタイプは、けっこうタイトにできていてクリップを使わなくてもペンが暴れません。
    ファスナータイプもクリップ部分で固定するのではなく胴軸部分で固定で、ファスナーもペンに抜き差し方向とは違う方向になっています。

    あとは、用途に合わせて好みのデザインがあれば、良いペンケースになる訳です。

    ペンが3本入って、B6のノート、そして名刺類が入る、もちろんペンの保護については、上記のことは最低限で、さらに素材等にも気を使ってある。

    そんな、ペンケースを探しております・・・・
    ペンケースというか、ステーショナリーケースというのですかね?
    自分でつくるしかないか・・・・

  • やっぱり モンブラン ヘミングウェイ

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    コレクター垂涎のモンブラン 作家シリーズ ヘミングウェイです。

    hemingway-600

    何回か、このブログにも登場しておりますが、何度見ても人気があることがうなずける珠玉の1本です。

    入荷すると、すぐに写真をとってブログに上げたくなる1本でもあります。

    完全にコレクターズアイテム化しておりまして、最近は、出てくる本数も少なくなっている気がします。

    モンブランファン、モンブランコレクター、万年筆コレクターとしては、やはり、持っていたいアイテムで、手放す方が少なくなっているのではないかと思います。

    一時期よりは値段は下がりましたが、ferrariでも、いわゆる骨董に属する物でもそうですが、古くて良い物は、若干一時的に値が下がることがあっても、高値維持は続き、年月を追うごとに値段が上がっていくというのが、世の中の常です。

    良い物はどんどん少なくなって行きますので、もしかしたら、今は買い時なのではないかとふと思ってしまいます。

     

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
    TEL:042-682-4825
    E-mail:satei@montblankaitori.com
    →売約済み

     

    本日もたくさんの買取依頼ありがとうございます。
    新品、中古、国産、海外製など問わず、筆記具の高価買取りはお任せください。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 骨董市へ行ってみました。

    前から一度行ってみたいと思っていました、平和島の骨董市に行ってきました。

    よく確認せずに、平和島にいけばいいんだと思い込み、平和島の駅で降りたのは良いのですが、会場は、駅から結構離れたところにあることがわかって愕然・・・・・

    幸い、バスがありましたので、事無きを得ました。
    ちゃんと調べてから行けよっと、自分突っ込み・・・・

    様々なものがところ狭しとならぶ、会場は屋内ということもあり、そして、休憩所、飲食店、コンビニと揃っていまして、じっくり見ようと思えば一日かけて楽しめる骨董市です。

    万年筆もところどころにあって、んんっ!と思うものもあったのですが、お値段がかなり高くて、購入には至りませんでした。

    骨董について詳しいことはわからないのですけれど、なんとなく全般的にお高めの価格設定のような感じがしました。

    こういうところから、いわゆる掘り出し物を探すのが、楽しみなのでしょうね。

    骨董市ってけっこう頻繁にいろいろなところでやっていることもわかりましたので、また、ちょくちょくのぞいてみようと思います。

  • 万年筆買取日記 セーラー プロフィット21 nagasawa

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、セーラー プロフィット21 nagasawaです。

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    nagasawa文具さんのセーラー プロフィット21ベースのオリジナルモデル1882です。

    マットブラックのボディナガサワ文具センターオリジナルのセーラー プロフィット21です。

    ボディはシックなマットブラック

    金属部分はガンメタリックの装飾がされています。
    ニブには、例の風見鶏がかわいく刻印されています。

    このモデルのすごいところは、コンバーターの金属部分まで、ガンメタリックにされていることです。

    手抜きの無い仕上がりのペンですね。

    もちろん、主要部分についてはプロフィット21ですので、品質も問題なく、良好な書き心地を提供してくれます。

    つや消し仕上げのペンは、どのメーカーもあまりラインナップしていませんので、新鮮な感じがします。

    いわゆる、黒×金の仏壇カラーと違い、押し出し感が強く無いというところでも日常使いにも使いやすい感じがします。

     

    だんたん春の気配が漂ってきました。
    もちろん、花粉もかなり漂っております・・・・・

    新年度の季節、モンブラン万年筆買取.comでは、新年度に向けての買取強化中です。
    ぜひ、お気軽にご用命ください。
    精一杯の高価買取で、多くの皆様にご満足頂いております。

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  • 万年筆買取日記 ペリカン M605 マリンブルー

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M605 マリンブルーです。

    m605-marineblue1

    m605-marineblue2

    やはり、この系統の色には、シルバーが似合う。
    これから、夏のシーズンによく似合うペンです。

    ブルーの半?透明軸。
    キャップと同軸だけではなく、尻軸、首軸も同カラーです。

    う~ん、これがもし、尻軸、首軸が黒だったらいただけないですね。
    いや、むしろブサイク品として受けたかもしれない・・・・

    ブルー系といえば、ブルーオーシャンが一番人気なもののひとつとは思いますが、このマリンブルーもなかなかイケてます。

    季節感あふれるカラーですので、季節とともに上手に使っていきたいペンです。

     

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
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  • 万年筆買取日記 スティピュラ モデルT パイライト

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、スティピュラ モデルT パイライトです。

    t-pylite

    t-pylite2

    このパイライトというカラーですが、いろんな風合いがあるようです。
    もちろん、この手も模様の特性として、同じものは一本もないのですが、
    その度合が、これは大きいようですね。

    基本として、ゴールド、ホワイト、ブラック、ブラウンのマーブルで、これはゴールドとブラウンがかなり強めにでております。

    風合いの違いが大きいもの、これまたイタリアン

    これは、ゴールドとブラウンが強いのですが、それがまた良いバランスとなっておりまして、いい感じです。

    落ち着いた中に、派手さがあるという感じですね。

     

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    2月も後半!、花粉もぼちぼち飛び始め、春は少しづつ近づいて来ている気がします。
    河津桜などの、早咲きの桜も咲き始めております。
    そして、春といえば、やはりフレッシュな季節、万年筆の新調を考えておられる方も多いのではないかと思います。

    入れ替え等でご不要となった万年筆はぜひ、当社にお買い取りさせてください。
    精一杯の価格での買取が信条です。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆買取日記 ペリカン M600 ヴァイブラントグリーン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M600 ヴァイブラントグリーンです。m600-v-green

    M600の特別生産品です。

    グリーン オー グリーンという、もっと深い緑のモデルも先には発売されましたが、このヴァイブラントグリーンは明るい緑のマーブル模様です。
    M320のグリーンと同じ色合いだと思います。

    半透明の樹脂で、キャップ内部は透けて内部が見えます。
    なんとなく、こういうところが良いですよね。

    M600というサイズ感も好きなサイズ感ですし、ミドラーの方にも、そうでない方にもオススメできるこのヴァイブラントグリーンです。

    これからの新緑の季節にピッタリのペンなのではないでしょうか。

     

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    暖かったり、寒かったりする今日このごろでございますが、やっぱりサムイ!
    そりゃ、2月ですから・・・・あたりまえか。

    季節に負けず、どしどし買取中です。
    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆買取日記 ペリカンM200 cafe cream

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、またの登場、ペリカンM200 カフェクリームです。

    m200-cafe1

    初ロットは、すぐに完売、セカンドロットもかなり残り少なくなってきている模様です。

    このペンはやっぱり良いカラーだと思います。

    特にキャップを外して見えるインク窓がしっかり茶色なところが良いですね。

    ここがちゃんとできてないと、やはり人気も出なかったと思います。
    エントリーモデルをしっかりと作ったペリカンに感謝です。

    M200は、M400と同サイズ。
    違うところは、ニブは鉄ペン、天冠が黒のいわゆるプリント天冠、尻軸のリングが一つ、キャップリングが1本、首軸リング無し
    ってところです。

    ちょっと装飾が違う程度ですので、ニブを14kニブに変えれば実質的には、M400と遜色ないでしょう。
    ただ、ニブを14kにしようとして、ニブを単品で買おうとすると、「高い!」というのがタマにキズです。

    できれば、バイカラーニブではなく、金一色のニブを手配したいところですが、現行品には無いので入手が難しいかもしれませんね。

    もちろん、あえて、14kニブにする必要もなく、そのまま使用しても良いですね。

    なんとなく、和ませてくれるペンですので、まさに、Coffeeと甘いものを脇において使いたいペンです。

    「ほっと、一息」

    ですね。

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    2月は、万年筆買取強化月です。
    万年筆、ボールペン、ペンシルなど、筆記具の買取は、当社におまかせください。

    ご用命はお気軽に!。

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  • 万年筆買取日記 スティピュラ モデルT グラファイト

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、スティピュラ モデルT グラファイトです。

    stipula-t-gra1sttipula-t-gra2
    新品です。

    どうやら、初の量産型自動車のT型フォードがモチーフになっているらしいスティピュラ モデルTです。

    T型フォードのように、多くの人に普及するということをコンセプトに作られたペンのようです。

    これは、グラファイトというカラーで、クリップにはオニキスが装飾されています。
    ボディーはなんと、手作業での切削だそうです。

    なにより、特筆すべきはチタン製のニブが使われていることです。
    チタンですので、マットで、きらきら光るニブがほとんどの万年筆の世界では少し異質に見えますが、これもまた渋くて良いなぁと思います。

    やはりクルマがモチーフなので、自動車の材料としてはとても高価で、高級マフラーに使われているチタンというのは、ありなのではないかと思います。

    マーブル模様も美しく、この辺はやはりイタリアン魂を感じるところです。

    マーブル模様なので、もちろん、1本、1本模様の風合いは違い、これは黒の部分が多いので、クリップは黒い石。
    白い部分が多いものには、同じグラファイトでも、白い石が使われているようです。

    これも、さすがのイタリアン魂

    もちろんこの石は、どこぞのドイツ系が使う、いわゆる人工石ではなく、モノホンの石だそうです。

    白い部分が多いのは、写真でしかみたことはありませんが、なんとなく締りが悪い感じで、やっぱ黒が多いほうが良いなぁと思います。

     

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    この間、お正月だと思ったのですが、気がつけばもう2月も中盤・・・・
    あー早すぎる・・・・
    毎日、寒い日が続きます、インフルエンザも流行っているようですので、みなさまくれぐれもご体調にはお気をつけ下さい。

    万年筆、ボールペン、ペンシルなど高級筆記具の買取は、ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆買取日記 モンブラン 320 ブラック

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 320 ブラックです。

    mb320-kuro1

    mb320-kuro2

    もちろん前回のボルドーの色違いになります。

    ボルドーの回でいろいろ書いたので、書くことがなくなってしまいましたが・・・
    この黒軸も、ミント、未使用状態での入荷です。

     

    ボルドー同様にコレクターズアイテムの1本
    状態の良いものは、極めて少なくなっております。

    でも、これはやはり使ってあげてナンボのペンなのではないかと思います。

     

     

     

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