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  • 万年筆買取日記 ラミー CP1 プラチナコート 万年筆/ボールペン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    ほんのスコシ春の兆しもでてきましたが、花粉が本格化しておりま
    す・・・
    天気予報の花粉予報は、「非常に多い」の乱舞になっていて、なかなか
    キビシイ状態でございますね。

    さてと、今日の万年筆買取日記のペンは
    ラミー CP1 プラチナコートの万年筆とボールペンです。

     

    文字通り、ボディがプラチナコーティングされた美しさと高級感あふれ
    るモデルです。

    14kのバイカラーニブ

    スリムな形状と、おごることのない、シンプルでストイックな中に、凛
    とした雰囲気を漂わせます。ミニマルデザインの真骨頂というところで
    しょうか。

    プラチナのなんとも言えない品のある光沢が良いではありませんか。

    さりげなく見せたいペンですね。

    定価は40000円とラミーのミドルレンジの価格帯

    cp1には、プラチナコートではない、ブラックのモデルも存在しますが、
    やはりプラチナコートに比較して、質感も落ちますし、雰囲気も控えめ
    なので、やはりこのプラチナコートが良いですね。
    お値段もかなり違いますが・・・
    あっ、ブラックは、スチールニブです。

    ボールペンと万年筆の他にローラーボールがラインナップされています。

     

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
    TEL:042-682-4825
    E-mail:satei@montblankaitori.com

     

    3月は、お買取させて頂く万年筆、ボールペンなどが多くなる季節です。
    新しい出会いと別れ、そしてまた別れた物が別の新しい出会いを迎える季節です。
    ご不用になられたペンの新しい旅路はぜひ、当店におまかせください。

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  • 万年筆買取日記 モンブラン マイスターシュテュック ソリテール 1644 バーレイ ボールペン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    少しづつですが、春がやって来ているのがわかりますね。
    なんたって、花粉が飛んでいる・・・・・・やれやれ
    まぁ、これも良い季節のためのハードルと思い、楽しむことにしましょう・・
    いや、楽しめぬ、これは・・・・・・

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン マイスターシュテュック ソリテール 1644 バーレイ ボールペンです。

    モンブランの高級ラインのソリテール
    これは、164ベースの1644のボールペンです。

    バーレイ模様のゴールドプレートです。

    ちなみに、良く似ててややこしいので、かなり前にも書きましたけれど、もう一度。

    バーレイというのは模様のことです。

    バーメイルというのは、銀にゴールドプレート(金メッキ、金張り)をした状態のことをいいます。

    ですので、バーレイのバーメイルも存在する訳です。

    ソリテール系のペンは、かなりお値段が高いのですが、新古品や中古品というのはもとの値段から考えるとかなりお得でコストパフォーマンスがとても高いと思います。

    金属ボディですから、重量がしっかりありますので、高級感と所有欲は存分に満たしてくれますし、重さに任せて筆記するのが心地よかったりします。

    ですが、くれぐれも程度の良い物をお求めになりますように。

     

     

    春は出会いと別れの季節でもあります。
    新しいペンと出会い、別れるペンがございましたら、ぜひ、当社モンブラン万年筆買取.comにおまかせください。

    新しいオーナー様を見つける為に誠心誠意お買取させて頂きます。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆買取日記 モンブラン ルグラン 146 シグネチャー フォー グッド 2013

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    暖かくなったり、寒くなったり、寒暖の差が激しくなってますね。
    今日の東京は、午前11時09分に気温が15度8分まで上がり、
    そして、今度は午前11時37分に8度4分と30分の間に、7度以上下がるという、
    ジェットコースター並の温度変化となってます。
    これも、春の訪れがもうすぐということですね。

    さて、今日の万年筆買取日記のペンは、
    モンブラン ルグラン 146 シグネチャー フォー グッド 2013です。

     

     

    2013年のシグネチャー フォー グッドです。
    これは、ルグラン 146の万年筆です。

    定番の146と異なるところは、キャップトップ
    ここには、レンガのモチーフとユニセフのロゴカラーをモチーフにした、
    ブルーサファイヤが装飾されています。

    ベースは、プラチナ装飾のP146です。

    ちなみに、これ以前のシグネチャーフォーグッドは、ゴールド装飾の146
    ベースでした。

    たぶん、この146は、キャップのレンガモチーフとブルーサファイヤで、
    歴代146の中では、一番美しいモデルではないかと思います。

    もちろん、定番品よりもお値段は高くはなりますが、同じ物は2度は発売
    されないと思いますので、良い物を見つけたら入手しておいて損は無い
    でしょう。

    すでに発売から4年目に入っていますので、状態の良い綺麗なものはどん
    どん減っているでしょうから。

     

     

     

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
    TEL:042-682-4825
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  • 万年筆買取日記 パーカー ソネット グレートエクスペクテーション マットブラック

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    まだまだ、寒い日が続いてはいますが、日差しはだんだん高くなってき
    て、強さも増してきているのが感じられます。

    もうすぐ、春ですね。
    花粉も飛びますが・・・・・

    今日の万年筆買取日記のペンは
    パーカー ソネット グレートエクスペクテーション マットブラックです。

    ソネットシリーズの高級ラインで、とマットブラックのボディを格子模
    様の金属キャップで飾り付けたペンです。

    ニブもロジウムコートされていますので、黒と、銀色の2色のコントラス
    ト美しいペンです。

    この、押し出し感はないけれど、高級感とオシャレ感がたっぷりの雰囲
    気は、やはり、仕事ができるビジネスマンを演出してくれる感です。

    商談の席で、さりげなく取り出せば、視線を集めることは間違いないで
    しょう。

    ブラックとシルバーの配色ですから、目立ちすぎることもありません。

    もちろん、オンでもオフでも、1本で様々な役割を演じてくれるペンです。

     

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
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    このブログでは、お買取させて頂いたペンを主に紹介させて頂いています。
    モンブラン万年筆買取.comは、万年筆、ボールペンなど、筆記具の買取専門店です。
    筆記具に精通したスタッフが、誠心誠意お買取をさせて頂いております。
    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆買取日記 パーカー ソネット パールPGT

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    節分を終えて、暦の上では、春ではございますが、もちろん、寒さは緩む気配はなく、各地で大雪となっているなど、まだまだ寒い冬です。

    寒い冬があれば、暑い夏もあり、そして、愛すべき春、秋もありと、四季折々を楽しめるのが、日本の素晴らしいところです。

    この寒さも、春への序曲ということで、楽しみたいと思います。

    今日の万年筆買取日記のペンは、パーカー ソネット パールPGTです。

     

    定番のソネットシリーズですが、非常たくさんのバリエーションがあります。

    ソネットは、パーカー75の後継機種として1993年誕生し、現在も、
    パーカーの中核をなしているシリーズです。

    値段もエントリー価格からミドルプライスまで、仕様により多彩です。

    このモデルは、クリップ部分は、ローズゴールド仕上げで、パールホワイトとのマッチングが良く計算されています。

    モンブランのトリビュートもそうですが、この組み合わせは、女性らしくてとても美しいですね。

    派手すぎず、すこしの奥ゆかしさもあるように思います。

    パーカーのソネットシリーズは、さりげなくオシャレにつかえる女性向きのペンが数多くありますから、女性の方は自分へのご褒美に、男性の方は、気の利いたプレゼントとしておつかいになると、好感度は上がりそうです。

     

     

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  • 万年筆買取日記 モンブラン モーツァルト P114

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン モーツァルト P114です。

    モーツァルト 114は、かなり前に、こちらで紹介しました。
    うーん、だいぶ前ですねぇ、月日の経つのは早いです。

    さて、P114です。

    プラチナ装飾の144。

    マイスターシュテュックの中では、一番小ぶりなモデルですが、デザイ
    ン的には一番美しいと思います。

    ネジ部分をできるかぎりデザインとして融合、携帯用途の為にキャップ
    も尻軸に上手くまとまります。

    携帯用途とすると賛否両論あるかと思いますが、やはりピストン吸入式
    であれば、もっと良いのにと思います。

    ですが、携帯用途と考えるとカートリッジの魅力も捨てがたいトコロ。

    ならば、コンバーターで両用式???
    それは、これようのコンバーターを新規にラインナップさせないととい
    う大きな問題があり、吸入式よりやっかいな感じです。

    ペリカンの300シリーズは吸入式なのですけどね。

     

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    まだまだ、春は遠そうですが、来る春を先取りして、新規にペンを調達された方は
    ご不要なペンは、当社、モンブラン万年筆買取.comにおまかせください。
    精一杯の買取をお約束致します。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆買取日記 カランダッシュ バリアス アイバンホーシルバー

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、カランダッシュ バリアス アイバンホーシルバーです。

    カランダッシュの人気のラインナップ、バリアスシリーズ

    様々な意匠のものがありますが、これは、アイバンホーシルバー

    イギリスの小説家、ウォルター・スコットの小説に登場する、騎士アイバンホーの鎧がイメージ。

    ボディは、ステンレスを編み込んだ手の込んだ造り。
    その他の部分もロジウムコーティングとカランダッシュらしい、豪華な造りです。

    ニブも18kのロジウムコーティングで、ボディとのマッチングが美しいです。

    現代的なデザインのペンで、首軸部分のねじ切りも最小限、キャップを後ろに差しても、ストレート形状になるように、尻軸部分は一段下げた造りです。

    現代的なデザインのペンでは、こういうところが非常に大切だと思います。

    デザインを阻害する、ねじ切りは出来る限り見えないようにしたほうが美しいですし、そもそも、指があたって邪魔です。

    尻軸に段差があることで、キャップもすんなりと収まります。

    段差はなかなかうまく意匠的に処理するのは、難しいのですが、バリアスはうまく処理されていると思います。

    知的な技術屋さん、意匠デザイナーさん、小洒落た紳士なんかに良く似合うペンだと思います。

     

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    暖かいなったり寒くなったりですが、これも春が近づいている証拠です。
    今日は、節分
    しっかりと厄除けをして、これからくる春に思いを馳せましょう。

    万年筆の買取は、ぜひ、当社、モンブラン万年筆買取.comにおまかせください
    ご用命はお気軽に。

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  • 万年筆買取日記 ペリカン スーベレーン M600 グリーン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカンのM600 グリーンです。

    サイズは、M400とM800の中間となる、全長134mm
    M400との差は、7mm、M800との差は8mmです。

    ニブも、一見は、M400と同じに見えますが、M600のニブのほうが、少し大きなニブになっています。

    ペン芯とその周辺部品は同じなので、なかなか見分けが難しい、
    M600とM400のニブですが、ペリカンマークの大きさと裏面をみるのが見分けやすいかと思います。

    このM600というサイズは、私的に、一番好きなサイズです。
    M800では大きい、M400では小さいという、ココロを上手く捉えてくれています。

    最近、M405の黒縞が発売されましたが、M605でだしてほしかったと、ココロの底からおもっております。

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    今日は、季節外れの小春日和
    こういうときは、すこし窓をあけて、お気に入りの万年筆で筆記するのも良いですね。

     

    万年筆の買取は、ぜひ当店、モンブラン万年筆買取.comにおまかせください
    お気軽にご用命ください。

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  • モンブラン 149の首軸パーツのお話

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日は、モンブラン 149の首軸の機構(というかパーツ)のお話です。

    過去に、こちらの記事で、首軸部分がねじ式で取り外すことが可能になったという記事を書きました。

    その記事の中でも触れていますが、

    年代的に、ペン先の刻印から18kの文字が消えてAU750の刻印になったくらいからということ
    それから、18k刻印のタイプでも、取り外しができるものがあるようだ
    という、お話をしました。

    で、でてきました。

    18kのニブでも、ネジ式の首軸です。

    で、この個体は、尻軸側の機構部品は、旧タイプのまま
    つまりらせん棒がCリングで止められているタイプでした。

    またまた、例によって、これらのパーツは混在している期間がかなりありそうですね。

    このあたりの管理というのは、現在でもかなり、大雑把なようです。

    紙箱のシリアルの記載とと本体のシリアルの記載が、違うなんてのは、日常茶飯事ですし、

    良くも悪くもです。

     

    寒さも本番
    外へでるのが憂鬱な今日このごろです。
    それでも!!モンブラン万年筆買取.comでは、買取をバシバシさせて頂いております。
    ご不要なペンがありましたら、ぜひお気軽にご用命ください。

     

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  • 万年筆買取日記 モンブラン ソリテール 1465 バーメイル ストライプ

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン ソリテール 1465 バーメイル ストライプです。

    未使用状態での入荷です。

    146のボディをスターリングシルバーで覆ったシリーズ
    スターリングシルバーに金メッキをしたのが、バーメイルです。

    このバーメイルには、ストライプ(このペン)とバーレイ模様のタイプがあります。

    バーメイルではなく、シルバーの色そのままのものが、品番 1468になります。

    バーメイルのタイプは、ストライプ、バーレイとも、かなり前にカタログ落ちしている絶版物

    シルバーの1468は、カタログモデルとして残っていたのですが、最近、モンブランのweb siteに載っていないので、こちらもカタログ落ちしてしまったのでしょうかね。

    146に、スターリングシルバーの服を着せている形なので、146よりも一回り太くなっています。

    ですが、その太さが149ほどでもなく、149と146の中間にちょうど位置していて(あたりまえか・・・・)非常に心地よいのです。

    程よく重量があるので、ある程度重さに任せて筆記する感じです。

    もちろん、146よりは、お値段もお高い訳ですが、満足感、所有感というのは圧倒的にこちらが良いです。

    すでに絶版でもありますので、そこもくすぐられるところですね。

     

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
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