カテゴリー: つれづれ

  • カタログを見て思うこと

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    商売柄、ペンの実物だけでなく、カタログも見ることが多いのですが、いつも
    疑問なのは、ほとんどのカタログが、キャップを後ろに挿した状態の写真にな
    っていることです。

    つまり、尻軸の形状は、見れない状態ということです。

    違うのは、S.T.Dupont と最近のWATERMAN

    ウォーターマン万年筆買取

    あっ、両方ともおフランスですね。

    他のメーカーはどこも、ポイント的にキャップをした状態の写真が載ってるだ
    けですね。

    ペンの場合は、生涯において、キャップした状態の時間のほうが圧倒的に長い
    訳ですし、そもそも私の場合、キャップを後ろに挿して使うということがあま
    り無いため、どちらかと言うと、キャップをした状態の形状が極めて気になる
    のです。

    もちろん、キャップをしたままの状態では、ペン先が見えないので、必然的に
    そうなるのだと思いますが、紙面の都合等はあるかと思いますが、ぜひ、キャ
    ップをした状態の写真も載せてほしいと、心から思う今日このごろでございま
    す。

    もしくはキャップを外した状態の写真にしてくれるとか・・・・

    カタログで初めて出逢うことが、多いわけで、いわばお見合い写真のようなも
    のですから、やっぱり全体像がわかったほうが良いですよねぇ。

    あっ、お見合い写真もあまりしっかりわからないほうがよかったりしますか
    ね・・・

    ひとりごとでした。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、8月も買取強化中です。
    どんなペンでも、新品、中古、国産、海外製など問わず、筆記具を
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    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆の洗浄 カートリッジ編

    今日の内容には、メーカー保証外となる内容が含まれています。
    実際に当内容を行う場合は、あくまで自己責任でなさってください
    いかなる結果も当社は一切関知致しません。

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    万年筆のメンテナンスとして、一番ポピュラーで、ほぼマスト項目なのが洗浄
    です。

    これについて、スケルトン万年筆で写真を取ったのと、国産ペンで、比較的
    イージーできるので、ちょっと紹介です。

    インクを別のものに交換するときはもちろん、インクを変えずとも、定期的に
    洗浄して上げることが必要です。

    どうやって洗うかというのは、なかなか問題です。

    推奨されるものは、カートリッジ式の場合は、

    1.首軸部分を流水で流す。
    2.水にしばらく浸けておく。
    3.メーカー指定の洗浄剤を使う。

    というところでしょうか。

    これをすることによって、ほとんど大部分を洗浄することができます。
    ただ、スケルトンの万年筆を使用してみるとわかるのですが、実はこれだけで
    は、どうしても洗浄残りがでてしまいます。

    これが洗浄後の状態です。
    まず、流水で洗浄、その後、コンバーターをつけて水を出し入れ後、
    一晩、水に浸けた後です。

    万年筆洗浄-カートリッジ-その1万年筆洗浄-カートリッジ-その2

    見た目、ペン芯内は綺麗になっているようですが、首軸とペン先の接合部分の
    隙間に入ってしまったインクが落ちきれていません。
    インクを吸うときはここに入るのに、洗う時は落ちないんですよねぇ・・・

    つまり、メーカー指定の洗浄剤をつかっても落ちないでしょう。薬剤がここに
    届かないのですから。

    もちろん、ペン芯も見た目きれいになっていそうですが、実際はフィンの隙間
    には、インクが残っていると思われます。

    これ、このままの状態で、何日水に浸けておいても、落ちないです。ハイ

    で、どうするかというと、

    分解しちゃいます。

    万年筆洗浄-カートリッジ-その2

    当たり前ですが、こうするときれいサッパリ洗浄することができます。
    ペン芯もこの状態で流水で洗って、水に浸けておいたほうが綺麗になります。
    超音波洗浄器や、メーカー指定の洗浄剤を使うのも手でしょう。

    俗称古典ブルーブラックインクの場合は、この状態でビタミンC溶液漬け込み
    ですね。

    これは、パイロットのプレラですが、カートリッジ式のペンの場合は、たいて
    の場合、ペン芯とペン先を引っ張れば抜けます。

    滑るので、薄いゴム板をつかって、根元を指で挟んで、ひょいっと抜きます。
    なにげに簡単なんです。
    ペン芯のペン先下がフィン状の場合は、フィンを曲げてしまわないように。

    組み立ては逆の手順ではめ込むのですが、国産の場合は、ペン先とペン芯の位
    置決めがしっかりしているものが多いですから、ペン先をペン芯の収まるとこ
    ろに収めて、首軸に押し込めばOKです。

    この時には、水気が残っていないようにしましょう。

    そう、水洗いしたあと、なかなか水気が抜けないのですが、分解することで、
    この乾かす時間も、かなり短縮できちゃう訳です。

    もちろん、メーカーさんは推奨していませんし、失敗して壊しても自己責任な
    のは当たり前です。

    でもね、思うんですけど・・・・
    かなり簡単なことだし、しっかりと洗浄するには必要なので、メーカーさんも
    このぐらいの手順は公開したらどうでしょうかね。
    もちろん、自己責任でという注釈付きで。

    敷居が高いと思ったらやらなければ良いのですから。

    こういうのが、さらに効果的になるわけですし・・

    8月を迎えて、さらに暑くなった感じです。
    暑さに負けず、モンブラン万年筆買取.comでは、筆記具を
    じゃんじゃん、高価買取りさせて頂いております。

    暑いからと面倒がらずに、ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • パイロット プレラ カリグラフィー その2

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    先日気になっていると書いた
    パイロット プレラのカリグラフィーニブを入手しました。

    パイロットプレラ-1

    しっかりと、横細縦太の線、文字が書けます。
    カリグラフィーニブという、ポイントのないニブながら、書き味も良好です。
    鉄ペンなので、固いのは仕方ない。

    いちおうCMとなっていますので、Mという扱いなのだと思いますが、国産Mなので、細めで、カリグラフィーというよりも普通に使えます。
    ペンポイントが無いので、カリグラフィーニブですが、スタブって感じです。

    パイロット買取

    今回、あまりフローが良いとは言えないインクを入れてみたのですが、フローが良いインクを入れると、もっと良い感じで書けるのではないかと思います。

    気に入ったのが、キャップの嵌合で、なんともこれがヌルッと抜き差しできて、品質感にあふれてます。

    この辺りは、さすが国産って感じですね。

    お手頃価格で気兼ねなく使えて、スタブ調に書ける。
    うーん、これ良いですねぇ。

    いただけないのは、キャップリング上のプリントです。
    型でPRERAって入れといてくれるだけで良いのですけど・・・・
    それだとコストがってことなら、こんなプリント、無くていいでしょ。
    と思いました。
    まっこれもまた、PILOTらしいというか、国産らしいというかですね。

    パイロット万年筆買取-プレラ

    それ以外は、コスパに優れた、とってもとっても良いペンです。

    やっぱりamazonが一番安いんでしょうかね。

    モンブラン万年筆買取.comでは、もちろん国産万年筆、ボールペンなども
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  • 特別生産品

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    ペリカンの2014-2015カタログを見ていたら(あっ日本版です)
    なんと、M101Nのリザードとトータスシェルが乗ってました。

    ペリカンM101N買取特別生産品となっていますが、特にトータスシェルはなぜにいまごろ、いまさら?
    たしか2500本限定ということではなってたと思うのですが、ここにきてカタログに
    入れてくるってのは、もしかして、量産してるんでしょうかねぇ

    どうも、大量に出回ってる感じはしていたのですが・・・
    さてさて、どうなんでしょう。
    もともと、特別生産品ということで限定とは言ってませんしね。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、モンブランだけでなくペリカンも多数
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    特別生産品、限定品、新品、中古、国産、海外製など問わず、もちろん、万年筆だけでなく、ボールペン、ローラーボール、ペンシルとなんでも、高価買取りさせて頂いております。

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  • パイロットのプレラのカリグラフィニブ

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    あー、もう、ほんとに暑くなりましたねぇ
    もう、どうしましょって感じです。

    さて、暑さに負けず、最近、ちょっと気になるペンです。

    パイロットのプレラのカリグラフィニブ。

    カリグラフィーを上手に書くには、技術が必要で、一時つけペンタイプを購入して試してみたのですが・・・・

    なにぶん安っすいやつを買ってしまった為なのかどうか、インクの保持が悪くて、ホントにちょっと書いてすぐつけて、しかもインクの出?も悪く、ノリも悪く、30秒でもうご勘弁って感じ。

    もちろん、カリグラフィーを練習するところまでいきませんでした。

    ただ、上手にカリグラフィーで文字が書けて、手書きの名刺ができたり、お手紙の最後の署名に使ったりできたら良いなぁと思っている気持ちは存在しておりまして・・・・

    プレラにカリグラフィーニブがあることを、つい最近知りました。

    これなら、普通の筆記もなんとかなるようですし、なにしろお値段も安いし
    なんてったってパイロットだし、プレラだし。

    ということで、購入してこようと思っております。

    さて、カリグラフィーは上達するのか????????
    頑張りまーす!!!

     

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  • プラチナ 万年筆 #3776 センチュリー ニース

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    プラチナから、3776センチュリーシリーズの新作が出ています。

    これまで「本栖」「精進」「西」と富士五湖シリーズだった訳で、
    次は、山中、河口かという、期待を根本から裏切り、なんとフランスまで、飛んでいきました。

    その名も「ニース」
    水辺というコンセプトは変わらないようです・・・・・

    ピンクゴールド装飾の、きれいそうなペンです。
    (現品をまだ見ていないので、あくまで想像です)

    この後は、また富士五湖に戻るのか、それともまたヨーロッパか、はたまた、アメリカ大陸にいくのか・・
    富士五湖は完結させると思うのですが・・・
    今後の展開に興味津々です。

    世界の水辺シリーズなんてのもいいかもしれないですね。
    ん、どっかにあったような・・・??

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、もちろん、国産万年筆も買取させて頂いております。
    プラチナ、セーラー、パイロット(ナミキ)など、ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 吉田のうどん

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    山梨県 富士吉田市の名物「吉田のうどん」です。

    DSC01748-640

    山梨県に出張買取に行った際に、食べることができなくて、
    未練があったうどんなのですが・・・

    近くのスーパーに、限定で売っておりましたので、思わず買ってしまいました。

    限定は万年筆も含めて、やっぱりそそられますね。

    なかなか、タフなうどんという評判の吉田うどん

    さて、どんな具合でしょうか????

    お楽しみです。

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、数量によっては、出張買取もやらせて頂いております。
    お買い取りさせていただく本数が多い場合はぜひご利用ください。
    出張買取料金はもちろん不要です。
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  • ペンケースがほしい

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    お気に入りのペンを大切に保管しておくペンケース

    素材や形など様々。
    革製の物、布製の物、木製の物
    箱型、ロール型、
    1本いれ、2本入れ、3本入れ・・・・・・

    もちろん、お値段も様々です。

    最初は、持っているペンも一本ということが多いので、一本入れを購入することが多いと思います。

    でも、すぐに本数が増え・・・・・・

    外出時に持ち出すとしたら、3本入れくらいがちょうどよいのでしょうか。

    万年筆、ボールペン、ペンシル

    3本セットですね・・・・

    どうしても、万年筆では無く、ボールペンが必要になることが多い世の中ですから、ペンシルは無くても、ボールペンは入れておきたい。

    箱型でしっかりとペンを保持してくれるケースを探しているのですが、
    なかなか、見つかりません。

    もちろん、お値段をとやかく言わなければ、良いものは沢山あるのですが・・・

    そりゃ、TAKUYAさんのibusukiが理想
    物も良いので、お高い

    ペリカンのPB-1が、ペンのホールドとディテールでもうすこしがんばってくれるとなぁ・・・

    暑いです、梅雨は開けて無いようですが、夏です、もう。
    モンブラン万年筆買取.comでは、暑さに負けず、筆記具を高価買取りさせて頂いております。

    暑いから面倒ななどと言わずに、ぜひご用命ください。
    買取の方法は、とっても簡単です!!!

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 暑中見舞いを書きましょう!!

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    暑中見舞いを書きましょう!!

    台風が去って、とてつもなく暑い日々が続いております。
    皆様、くれぐれもお身体にはお気をつけ下さい。

    夏となれば、暑中見舞い
    そう、日頃メモ書きに使われている万年筆の本来の出番でございます。

    ご商売をやられている方はもちろん、会社勤めの方も、日頃お世話になった方々に、暑中見舞いを書いてみてはいかがでしょうか。

    夏ですから、清涼感のあるインクを使って

    インクを季節や、用途に応じて使い分けできるのも、万年筆の楽しみです。

    あっくれぐれも、インクを変える際にはよく洗って、乾かしてから新しいインクを入れてくださいね。

    夏用ということで、こんなインクで書いてみてはどうでしょう

     

     

    もちろん、出番の機会が少ない万年筆やペン類は、新たなオーナーも元に
    嫁がせてあげて、第二の人生を歩ませてあげることも可能です。
    その、お役目はモンブラン万年筆買取.comにお任せください。

    万年筆などの筆記具をお売りになりたい際には、ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • モンブラン、モントブラン、マントブランク

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    先日、NHKのクールジャパンという番組を見ておりましたら、
    富士山特集でした。

    これは外人さんが感じた日本のクールさを紹介する番組ですから、出演者さんは外国人の方です。

    その中で、母国の山と富士山を比較するコーナーがありました。
    イタリアの方は、もちろんモンブランと比較してコメントを述べてくれていたのですが、

    montbalncの発音は、「モントブラン」でした。

    イタリア語では無く、英語で彼女は喋っていたのですが、やはり「ト」が入るんだぁと、妙に納得してしまいました。

    発音記号を調べてみると、

    mantblaenk

    これは英語で、フォントが無いのでaとeの混じったやつはaとeで代用してます。

    カタカナで書くと「マントブランク」

    なんにしても、tは伊達ではなく、やはり発音されているようです。
    イタリア人が、「ト」って言っているから間違いないでしょう。

    どうでも良い小ネタでした。

     

    梅雨に台風、被害が出ているところもあります。
    くれぐれも皆様お気をつけ下さい。

    モンブラン万年筆買取.comは悪天候にも負けず、ペン類を
    高価買い取りさせて頂いております。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。
    相談等もお受けしております。

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