カテゴリー: 美しきペン達

  • 万年筆買取日記 モンブラン P165 ペンシル

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン P165 ペンシルです。

     

    万年筆、ボールペン、メカニカルペンシルのラインナップがある、マイスターシュテュック クラシックのシリーズ。

    クラシックのペンシルは、ツイスト式です。

    オーソドックスで特に改めていうこともないのですが、クラシックシリーズのフォルムはなかなか美しいです。

    細い分シャープさが強調されていて、先端に向かって細くなる、ペンシルとボールペンは特にそれが顕著です。

    贈り物等で迷ったら、これ

    という感じですね。

     

     

     

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
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  • 万年筆買取日記 ペリカン M805 ヴァイブラントブルー

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン M805 ヴァイブラントブルーです。

     

    ペリカンの特別生産品 M805 ヴァイブラントブルー
    2016年の発売

    2010年発売のブルーオーブルーが大人気で、ブルー軸の発売が待ち焦がれていたところに登場したヴァイブラントブルー

    ブルーオーブルーに比較すると、かなり明るいブルーで、涼しげなイメージの色です。

    特に猛暑の今日このごろ、少しでも涼を求めたいというニーズにはぴったりマッチです。

    M805ベースですので、ゴールドメッキのM800系よりも、涼しげな感じはさらに増えますね。

     

     

     

     

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    暑い夏が続きます。
    今年はコロナにも気を付けながらとなります。
    負けないように、落ち着いて過ごしていきましょう。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆買取日記 モンブラン クラシック 145 レッドゴールド

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン クラシック 145 レッドゴールドです。

    モンブラン 145 買取

     

    マイスターシュテュックシリーズの末っ子 145です。

    現在のラインナップは、ゴールドコーティング、プラチナコーティング、レッドゴールドコーティングの3種です。

    カートリッジ/コンバーター式のマイスターシュテュックの入門モデルと言っていいのだと思います。

    マイスターシュテュックシリーズの例に漏れず、とても使いやすいモデルです。

    前身の144は首軸の金メッキがインクによって落ちてしまうということがありましたが、145になりそのメッキは廃されてその問題は解消しています。
    ほんとうはコストダウンかもですね。

    これといってなにか特筆すべきものはありませんが、使いやすさは折り紙付き。
    146に比べて細身のボディは女性でも使いやすく、まさにベーシックとはこういう物である、という万年筆です。

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、ボールペン、万年筆、ローラーボールなど
    どんなペンでも、新品、中古、国産、海外製など問わず、筆記具を
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  • 万年筆買取日記 パーカー ソネット プレミアム シルバー&ブラックシズレGT

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、パーカー ソネット プレミアム シルバー&ブラックシズレGTです。

     

     

    伝統ののシズレパターン。
    デザイン性だけでなく、持ちやすさも兼ね備えているデザインです。

    もっともこれはグリップ部分は樹脂ですが・・

    シズレはスターリングシルバーということもあり、自然に出てくる銀の酸化がだんだんと良い味わいとなります。

    もちろん、きれいにしてしまうことも可能ですが、自分でエイジングができる楽しみも与えてくれるます。

    じっくりと使い込んでいきたペンのひとつです。

    リフィルが互換品もあり入手しやすいのが良いですね。

     

     

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  • 万年筆買取日記 デルタ ドルチェヴィータ ミニ

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、デルタ ドルチェヴィータ ミニです。

     

     

    イタリアの至宝 デルタ
    残念ながら今は無きメーカーです。

    長い間、デルタの屋台骨を支えてきた、ドルチェヴィータ
    これは、その中でも一番ちいさなサイズのミニです。

    写真では大きさがわからないのですが・・・・
    モンブランでいうところのモーツァルトに相当します。
    太さはモーツァルトよりあります。

    このドルチェヴィータシリーズだけでも、どこか買い取って作れば需要がありそうなのにと思うのはワタシだけでしょうか?


     

     

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  • セーラー万年筆がプラスの傘下に

    どうやらセーラー万年筆がプラスの傘下に入ることになったようです。
    販売に関してもプラスが主導するコーラスという別会社を立ち上げて一手に行うことになるようです。

    セーラー単独ではなかなか厳しい状態だったようですので、セーラーという万年筆が存続していくためには必要な処置だったのではないでしょう。

    万年筆についての技術はあるわけですから、プラスの血が入ることで、もうすこしアカ抜けてくると良いなぁと思います。

    さて、こちらは、そのセーラーのプロフェッショナルギア シグマ 銀 です。
    絞り過ぎてニブ部分が完全にぼけてしまいました・・・

  • 万年筆買取日記 モンブラン ボエム プラチナムプレートクリスタル ボールペン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン ボエム プラチナムプレートクリスタル ボールペンです。

     

    シックな出で立ちです。
    ブラックとプラチナ装飾の組み合わせ、クリップの白い石が上手にマッチしています。

    ボエムは女性向けのデザインが多いのですが、このように男性が違和感なく使えるデザインのものもラインナップされています。

    いえ、「正確にはラインナップされていました」ですね。

    ボエムはセンターを膨らませた、エンタシス的な優雅な女性的なボディライン。
    そのラインを、黒とシルバー(プラチナ)の装飾で締めて、硬い感じを出しています。

    優雅なボディラインと硬い色使い、硬軟を上手に描いたモデルだと思います。

     

     

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  • 万年筆買取日記のペンは、モンブラン 星の王子様 キツネ ル・グラン 万年筆

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 星の王子様 キツネ ル・グラン 万年筆です。

     

    星の王子様シリーズの初回、キツネです。

    やはり最初が一番良いというか、なんというか
    この色合いがシリーズの中では一番好きです。

    このキツネ以降続くシリーズはいまいちピンときません。
    まぁ、色の問題だけですから、単純に好みですけれど。

    濃いブルーとシルバー装飾、黄色の星の色合いがきれいにマッチ
    もっと値段がこなれていれば、人気になるのでしょうけれど、
    約10万円はかなり厳しい値段ですね。

     

     

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  • 万年筆買取日記 ペリカン K800 ストーンガーデン ボールペン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン K800 ストーンガーデン ボールペンです。

     

     

    以前、紹介したM800ストーンガーデンと同時発売(当たり前か・・)された、K800ボールペン

    ボールペンなので、やはり万年筆ほどのインパクトが無いのは致し方の無いところ。
    それは、なぜかというと、やはり太さと、青と茶の大理石模様部分の面積でしょうか。

    だからといって全部この模様だと、くどくなってしまいますし、逆パターンはもってのほかですので、これが落とし所。

    そもそも、ボールペンはこのパータンですね。

    メインカラーの濃ブルーとブラウンの組み合わせは秀逸ですから、持っていて安らぐ気持ちになれる1本だと思います。

     

     

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  • 万年筆買取日記 ラミー ダイアログ3

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ラミー ダイアログ3です。

     


    ラミーのダイアログシリーズ

    ラミー内の序列としては、

    「趣味性やデザイン性を高く設定したシリーズ」

    というところになるようです。

    カッコイイ、高級ラインということですね。

    名前の通り、ダイアログ3は、このダイアログシリーズの中の3作目
    1作目のボールペン、2作目のローラーボール
    そして、3作目で、満を持しして、万年筆です。

    「趣味性やデザイン性を高く設定したシリーズ」の名に恥じることのない、
    美しい仕上がりです。

    ラミーのほとんどのモデル通じるミニマルなデザイン
    いわゆる古典万年筆的な金リングなどの余計なモノ(失礼!)の無い
    マルっとツルっとした意匠です。

    古典意匠の万年筆が嫌いなわけではありませんので、
    誤解のなきようにお願いいたします。

    この万年筆は、いわゆるキャップレスですので、筆記するために必要なのは、
    キャップを外すことではなくて、ボディをひねってあげること。

    ボディをひねることで、控えめな14kニブがにょきっと恥ずかしそうに顔を出します。

    この恥ずかしがり屋のニブの恥ずかしがり度は相当なもので、ボディに引っ込んでいるときには、キラッと光るドームの中にすっかり隠れてしまいます。

    もちろん、国産のキャップレスも類するギミックはある、というか、国産のほうが先ですからラミーが真似ているわけですが、値段の問題はあるにせよ、デザイン的な洗練度はラミーのほうが格段に上なのは誰が見ても明らかでしょう。

     

     

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    いまだにコロナ終息の目処はたちませんが、少しは光も見えてきているようです。
    コロナはみんなで終息させるもの、がんばりましょう。

     

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