カテゴリー: 美しきペン達

  • モンブラン 149の最新モデルの箱とブックレット

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    永遠のベストセラー、そして永遠の万年筆の王道ともいえる

    モンブラン 149です。

    1950年代から、マイナーチェンジを繰り返して、現在に至る訳で、
    いかに完成されたモデルかというのが、この歴史の長さ、そして愛され
    具合からも、良くわかりますね。

    その149ですが、しばらく前に、インクの付属がなくなって、ブックレッ
    トもその他モデルと同じ小さなものに変更されています。
    (この小さなブックレットもしばらく前にデザインが変わってます)

    新しい箱

     

    こちらは、少し前のインク付きの箱と、大きなブックレット

    お値段が若干安くなっているのは、この部分のコストダウンということ
    のようです。

    インクの付属は、かならずしもありがたいものでもないので、この変更
    は、ユーザーフレンドリーですね。

    149自体には、いまのところ変更されたところは無いようです。

     

    モンブラン 149 (新品)各ニブサイズ在庫しておりますので、
    気になった方はお問い合わせください。
    TEL:042-682-4825
    E-mail:satei@montblankaitori.com

     

     

    万年筆の買取はぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆買取日記 ウォーターマン カレン DX コンテンポラリーブルー

    万年筆買取日記 ウォーターマン カレン DX コンテンポラリーブルー

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ウォーターマン カレン DX コンテンポラリーブルー です。

    ウォーターマンのブルーオブセッションコレクションと名付けられた、艶やかなブルーを基調としたシリーズの中の1本です。
    ウォーターマンの国 フランス
    フランスといえば、フレンチブルー
    まさに、ウォーターマンを代表するコレクションのひとつです。

    このカレン DXは、カレンの美しい流線型のシルエット、(これは、漕ぎ進む船の舳先がモチーフだそうです)はそのままに、胴軸部分に、ブルーオブセッションの象徴の艶やかなブルーを身にまとった、なんとも高貴で優雅さを醸したフォルムになっています。

    これが、金×黒のいわゆる仏壇カラーですと、派手さを感じてしまうところですが、キャップのシルバーと、ボディのブルーの組み合わせがとても穏やかで落ち着いたクールな感じを演出しています。

    初夏の穏やかな波間という感じで、いまの季節にぴったりのペンですね。

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。

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    GWも終わり、本格的に新年度というところですね。
    たぶん、一年の中で一番良い季節。
    梅雨がやってくる前に、いろいろと楽しむ季節です。

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、ボールペン、万年筆、ローラーボールなど
    どんなペンでも、新品、中古、国産、海外製など問わず、筆記具を
    高価買取りさせて頂いております。

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  • 万年筆買取日記 コンウェイ・スチュワート 58

    万年筆買取日記 コンウェイ・スチュワート 58

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    GWでございます。
    お天気にも恵まれて、良い季節が満喫できますね。

    さて、今日の万年筆買取日記のペンは、コンウェイ・スチュワート 58です。

     

    1950年代に生産された、コンウェイ・スチュワート no.58
    その復刻版の58です。

    様々なカラーのものが存在しますが、これは、オーソドックスな、
    「ブラック」のモデルです。

    往年のスタンダードスタイルの復刻版ということで、奇をてらったところはまったくありませんが、非常に使いやすいペンです。

    本数も限定されて生産されたもので、ボディには、シリアルナンバーが入っています。(写真はno.は、ぼかしてます)

    小ぶりな18ニブk
    キャップの3本リング
    アイコンのクリップと
    あまり主張しすぎていないところが、とても小粋です。

    古き良きイギリスの雰囲気をまとった、まさに紳士的な1本です。

     

     

     

    万年筆の買取は、モンブラン万年筆買取.comにおまかせください。
    豊富な知識と技術で、専門店の強みを存分に発揮させて頂いております。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆買取日記 モンブラン 1444 ゴールドプレート バーレイ

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    桜もすっかり、緑の葉っぱになって、新緑の季節満開です。
    この季節特有に、突然冷えたりすることがありますので、体調には気をつけましょうね。花粉もやっとおさまってきました・・・・

    さてと、今日の万年筆買取日記のペンは、モンブラン 1444 ゴールドプレート バーレイです。

    144の高級ライン

    バーレイ模様のボディにゴールドプレートを施した高級感あふれる一本
    です。

    金属ボディですので、重量感もしっかりとありますが、144ベースですか
    ら、ペン自体も細いので、146サイズの同系統のモデルよりも、軽量で取
    り回しは楽なペンです。

    これはニブも全金カラーのオールドスタイル。
    このボディには、バイカラーのニブよりもこちらのほうがフィットする
    感じがします。

    首軸の金メッキは、使い込むとどうしても剥がれが生じてきますが、そ
    れもまた、侘びということですね。
    ちなみにこれは、未使用品で、首軸リングは綺麗なままです。

     

     

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  • 万年筆買取日記 パーカー デュオフォールド センテニアル ラピスラズリ

    万年筆買取日記 パーカー デュオフォールド センテニアル ラピスラズリ

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    すっかり春で、というか初夏っぽさも相当でてきていますが、
    良い季節ですね。
    そういった事もあるのか、おかげさまでたくさんのお買取依頼を頂いております。
    ありがとうございます。感謝です。

    さて、今日の万年筆買取日記のペンは、
    パーカーのフラッグシップ デュオフォールド センテニアル
    そのヒストリカルカラーとして、発売されたラピスラズリです。

    この他に、ビッグレッド、ホワイトアイボリンの2色がラインナップされました。

    なんか、ココ数年、こういった復刻版のペンが多いような気がしますが、気のせいですかね・・・

    ラピスラズリカラー、紺色、藍色、様々な表現ができると思いますが、
    とにかく艶やかなペンです。

    樹脂でラピスラズリの色を再現したものですが、かなりがんばってつくられた印象です。

    ペン自体は、定評のあるデュオフォールドですから、確かな品質に、艶やかなカラーを着せた美しさと書きやすさの双方をあわせた、秀逸ペンですね。

     

     

     

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  • 万年筆買取日記 ビスコンティ メリーゴーランド

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、春のこの季節にぴったりのペンです。

    ビスコンティ メリーゴーランド

    ビスコンティのチャリティペン
    フィレンツェの小児病院の支援の為に作成されたペンです。

    ポップなマーブル模様が可愛らしく、女性や子供さんにぴったりです。

    もちろん、用途的にスチールニブのカートリッジ式です。

    ペンを出して、書くことがとても楽しく、きっとペンケースやポケットから出すときにはウキウキするのではないでしょうか。

    もちろん、クリップ含めて、ビスコンティのアイデンティティは満載

    陽気で楽しいイタリアンです。

     

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
    TEL:042-682-4825
    E-mail:satei@montblankaitori.com

     

    桜は、満開!
    日本のとても素敵な季節です。
    お気に入りのペンを持って、カフェで、気の置けない方に、お手紙でも書いてみましょうか。

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  • モンブラン 149 14k 中白 エボナイト芯 ピストンガイドねじ部樹脂

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、久々登場のモンブラン 149です。
    物が良いので、今日は写真も多めです。(^o^)

    14kの中白ニブ
    エボナイトの2段ペン芯
    ピストンガイドは、樹脂と真鍮製

    1980年代の149です。

    この時代のモデルの良さは、やはりエボナイト製のペン芯と、しなやかさがある14kのニブです。

    そして、ピストンガイドに樹脂が使用されているので、リアヘビーにならず、
    バランスが良いのも特徴です。

    この点から、わかる人には現行のモデルよりも人気があるモデルです。

    ですが、年代的に、ヒストリックモデルに位置するところでもあり、
    なかなか程度の良いものが少なくなっているのも事実です。

    この149は、未使用状態のまま、保管されていたもので、極めて良い状態です。

    まさに、掘り出し物というやつです。

    最新の149が最良の149ではあるとは思いますが、この時代の149も時代を経た風情も漂っているように見えて、とても趣があります。

    使いこなされたものはたくさん見ておりますが、未使用状態のものは、なかなか入荷も無く、それも、この新鮮さの要因かもしれません。

    うーん、いいねぇ

     

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
    早い者勝ちですよ。
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  • 万年筆買取日記 ペリカン #481

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン #481です。

    200シリーズの前身と言えば良いのでしょうかね。

    400シリーズの廉価版として、誕生しているようです。

    ニブは、スチールになり、ボデイの装飾も控えめになっています。

    この#481で特筆すべきは、やはりこの隠しペリカンです。
    キャップトップの天冠には、なんらマークは無く、のっぺらぼうですが、
    天冠を外すと、ペリカンマークが鎮座しております。

    インナーキャップに、ペリカンマークが刻まれているのです。

    このインナーキャップのペリカンマークも前半につくられただけのよう
    で、後半のものには、このマークはありません。

    こういう、オチャメな仕掛けは、継続して欲しいものですが、金型の交
    代時に、コストダウンの為になくなったということでしょう。

    お持ちの方は、ご自身の#481が隠しペリカンかどうか、見てみてくださ
    い。

     

     

     

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  • 万年筆買取日記 ペリカン #500 茶縞

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン #500 茶縞です。

     

    いつでも大人気のペリカンの茶縞シリーズ

    最近、M400の茶縞が発売されたのも記憶に新しいところです。

    茶縞柄の雰囲気も発売された時期で、異なっているのも魅力の一つです。

    #500の茶縞は当時限定品ということではなく、ある程度の期間販売されていますので、ニブ、キャップリングの刻印には変遷があります。

    この個体は、キャップリングの刻印は、「GERMAN」
    ニブは、柔らかめのニブです。

    生産期間の中後期というところでしょうかね。

     

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  • 万年筆買取日記 ペリカン 400NN メルツ アンド クレル

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の万年筆買取日記のペンは、ペリカン 400NN メルツ アンド クレルです。

     

    以前にも紹介しましたが、再びの登場。
    往年の400NNを、日本市場向けに、ペリカンがメルツ アンド クレルに委託生産したもの。
    当時、ペリカンにはこのペンをつくる設備がなかったことが理由のようです。

    生産年は、1973-1978の5年、けっこう短い期間です。

    いつもの、こちらのwebsiteから引用させて頂いております。
    管理者さま、いつもありがとうございます。

    さて、このメルツアンドクレルの400NNですが、いろんなところでご紹介があるように、オリジナルの400NNとは微妙にことなる箇所があります。

    外観上は、尻軸と胴軸の段差のあるなしとニブのひなの数

    段差有り→400NN
    段差無し→400NN Merz & Krell

    ニブのひな
    400NN→二羽
    400NN Merz & Krell→1羽

    見えないところでは、ニブユニットのネジ径です。

    400NN(というかその他すべて)→5.5mm
    400NN Merz & Krell→5mm

    また、キャップのネジも400NNとは異なるようです。

    このように、オリジナルの400NNとは、微妙にことなる部分もありますので、これによって、いわゆる、ニコイチが防止できているとも言えるかもしれませんね。

     

     

    在庫としている場合がございますので、気になった方はお問い合わせください。
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    3月ということもあり、お買取のご依頼もいつもより増えております。
    万年筆、ボールペン買取はぜひ当社におまかせください。
    誠心誠意、お買取させて頂きます。ぜひ、お気軽にご用命ください。

    また、「こんなペン、万年筆はないか?」などのお問い合わせも、もちろん受け付けておりますので、こちらもお気軽にお問い合わせください。

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