投稿者: kaitori

  • 最近惹かれているperikan M101N

    こんにちは、モンブラン万年筆買取り.comのkiyoです。

    最近気になっているペンです。
    モンブランではないのですが、これ!

    ペリカンの復刻版のSouverän M101N Lizard

     

     

     

     

     

    1937年に製造販売されたモデルを復刻したもの
    デザインはほぼそのまま(異なる部分はある)に、もちろん素材や内部機構は、
    品質を保てる、現在のものにリニューアルしたものです。
    あのリザード模様がどれだけ再現されているのでしょうか。
    気になる、気になる、ほしいモードです。

    ペリカンのページはこちら

    当時のものは、恐ろしく高値になってしまっているうえに、
    もちろん、何十年、いや、100年近く昔のものですから、非常に危うい
    でも、姿形は神々しく、ほしいけれど、手が出ない
    という、気持ちを商品にしてくれたモデルです。

    しかも、お値段も比較的リーズナブルな価格設定で買いやすい値段
    ではありますね。

    どうも、このリザード模様に惹かれてしまうのですが、
    恥ずかしながら、まだ現物を拝んでいないので、時間を見つけて
    見てこようかと思っています。
    もたもたしてて、無くなってしまうとこまるし・・・・・
    あぁ、物欲モード

    先に販売された、このシリーズの1作目のトータスシェルブラウンも素敵ですね。
    オリジナルとは、色の違いはあるのですが、まぁいいのではないでしょうか。

     

     

     

     

     

    m101nは、当時物で、全6作あるので、すべてが復刻されると良いのですが、
    この2作も発売が遅れに遅れで・・・
    全部でるのには、何年かかるのだろう
    まぁでも、2作作ればあとは、わりあいすんなり進むのではないかと思うのですが

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、モンブランだけでなく
    ペリカンはもちろん、デルタ、アウロラ、などの外国製ペンはもちろん
    国産のパイロット、セーラーなども買取させて頂いております。
    ご不要なペン類は、ぜひお申し付けください。

     

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  • 気になるインク-墨香

    こんにちは、モンブラン万年筆買取り.comのkiyoです。

    なぜか、冷夏??
    で、ございます。

    さて、今日もインクネタで・・・・
    最近、ちょっと気になっているのが、これです。
    ナガサワ文具センター オリジナル 墨香

    墨の香りがほんわかと漂うインクだそうです。

    墨の香りって、なぜか落ち着きますよね。
    やはり、万年筆での筆記は落ち着いた心で行いたいもの
    そんな時に、もってこいのインクではないでしょうか。

    そのうち、購入してインプレしますね。

    ちょっと心配なのは、ペンに香が残ってしまわないでしょうか?
    ってとこです。

     

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  • 大容量インク、なんと350ml

    こんにちは、モンブラン万年筆買い取り.comのkiyoです。

    涼しげだったのも、数日のみで・・・・
    また、暑さがやってきております・・・(当たり前か・・・・)

    さて、前回に続いてインクのお話!!!
    じつは、350ml入りボトルがあるのをご存知ですか?
    けっして、ビールやジュースの話ではありません。
    万年筆のインクです。

    pilotからでているこれ!!!

    しかも、お値段もチョ~リーズナブルです。
    定価:1575円
    amazon実売:1350円
    1ml辺りの値段は、なんと!!!!3.85円
    爆安です。

    色は、ブラック、レッド、ブルーブラックのみだそうですが、
    必要にして十分かと
    (このブルーブラックは、古典ブルーブラックと呼ばれるもの
    ではないそうです。)

    不覚にも、最近知ったのですが
    もっとはやく気がついていればよかったです。

    今度インクを買うときは、これにしましょう!!!

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  • インクを楽しもう!

    こんにちは、モンブラン万年筆買い取り.comのkiyoです。

    今日は、少し涼しげで、ほっと一息というところですねぇ

    さて、万年筆の楽しみ方として、もちろん、それぞれの書き味を楽しむのも
    王道ですが、もう一つの楽しみとして、インクを楽しむというのも
    万年筆道の醍醐味ですね。

    想像以上に、万年筆のインクは様々な色があって
    各インクメーカーのバリエーションには、びっくりするばかりです。

    ネーミングも凝ったものも多く、
    パオロットの月夜、朝顔、竹炭などの日本の情緒あふれる名前や
    セーラーの極黒(きわくろ)、青墨(せいぼく)などのインパクトある名称など
    (このふたつは、顔料タイプなので、取り扱い注意です)

    なかには、香付きもものなんかも、あるようです。

    ペン本体だけではなく、インクでも楽しめる万年筆
    楽しいですねぇ

    インクを楽しむには、カートリッジタイプのペンの場合には、
    コンバーターを使ったほうが便利かな。

    モンブラン万年筆買取.comは、暑さに負けずにがんばっております。
    ご不要になった万年筆、ボールペンの買取りは、ぜひお任せください!!
    精一杯のおもてなしをお約束致します!!!

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  • LAMY フレンドシップペン

    こんにちは、モンブラン万年筆買い取り.comのkiyoです。

    今日は、LAMYのお話です。

     

     

     

     

     

    ラミーは、廉価な万年筆で、カラフルでポップなイメージがありますね。
    限定品もお楽しみのひとつです。
    この写真は、日独交流150周年を記念した、限定品
    アカ、クロ、キイロのコントラストが綺麗だったので、購入しました。
    値段も安いですから、メモ書きとかにガシガシ使うにはもってこいです。

    ちょっと、これにはブルーブラックを入れて実験中だそうです・・

    限定品のなかには、高値で取引されているものもありますので
    高価にお買取りできるものも存在します。

    ご不要な、ラミー万年筆の買取りは、ぜひ当店にお任せください。

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  • モンブラン 149 14k 中白 買い取ります。

    こんにちは、モンブラン万年筆買い取り.comのkiyoです。

    今日はモンブランのフラッグシップ 149のお話です。
    遡ること、1950年代から、現在に至るまで、生産されているこの149
    様々な、ディテールチェンジを繰り返して、現在にいたっています。

    年代の特定は、ペン先が主にはなりますが、
    ボディや内部機構まで、見ないと正確には特定できません。
    また、モンブランが公式に発表した、変遷の資料はありませんし
    トレーサビリティがとれているわけではないので、
    様々な識者の方が、集めた資料にて、いろいろなことがわかるのです。

    モンブランとしても、正確に把握していないと思います。

    写真は、1980年代後半から、1990年代前半の、ペン先14k Bニブの個体です。
    14k-中白と呼ばれるタイプですね。
    この辺りから、ペン先に、コストカット用の穴が開けられています。
    この個体は、その穴があるかないか、微妙な年代です。
    ペン先を抜いてみないとわかりません。

     

     

     

     

    ほとんど使用されておらず、とても綺麗な状態でしたが、
    若干、ピストンの渋さを感じたので、分解清掃ぉおおおお!の途中の写真
    あっやったのはわたしじゃないです・・・・

    キャップの文字の具合や、ピストンユニットなどから、たぶん14kに変わった
    早い時期1980年代後半の個体と思われます。

    149は、モンブランのフラッグシップ
    どの年代の品も、149は高値での買取ができますので
    ご不要な場合は、ぜひ、149の買い取りをお申し付け頂ければ幸いです。
    年代に応じた、正確な金額をお出し致します。

     

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  • 魅惑のブルーブラック、その2

    こんにちは、モンブラン万年筆買い取り.comのkiyoです。

    今日も熱かったでございます・・・・・

    さて、今日もブルーブラックネタで、
    ブルーブラックインクは、その特性上、裏抜けがしにくいことでも
    有名です。

     

     

     

     

    これは、前回の写真の裏側です。
    もちろん、PC上で反転させたものでは、ございませんよ。(^^)
    明らかに、ブルーブラックのほうが、裏抜けをしていないことが
    お分かりいただけると思います。

    こういった面からいうと、使い勝手が良いインクといえるのでは
    ないかと思います。

    しっかりとした、メンテをすればですが。

    良薬口に苦しというか、綺麗なバラにはトゲがあるというか。
    なんとも、魅惑のインクです。
    もちろん、ちゃんとメンテ(洗浄)すれば、恐れることはないので
    あまり、ビビることもありませんし、好みに合えばしっかり使いましょう!

    ああーもう、ほんと暑くてやんなっちゃいますけれど、
    モンブラン万年筆買取.comは、暑さに負けずに買取中です。
    暑いから面倒だなんて言わずに、ぜひ、買い取り依頼をどしどしお寄せください。
    こういう時こそ、買取依頼するといいことがあるかもしれませんよ。(^^)

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  • 魅惑のブルーブラック

    こんにちは、モンブラン万年筆買い取り.comのkiyoです。

    梅雨明けでございます・・・・
    暑いです・・・・いやもぅ、「暑い」というより、「熱い」かと

    さて、今日は、インクについてです。
    査定担当よりこれを書いておけと言われましたので、書いておきます。

    インクの色を替えてつかうのも、万年筆の楽しみのひとつではありますが、
    ひとつ、注意点などを・・・

    クロ系のインクというと

    ブラックと、ブルーブラック系のインクが主です。
    それぞれメーカーによって、名称や、色合いの違いはあるのですが、

    ブラックはクロですね。
    ブルーブラックは、ブルーから、徐々にクロに近い色に変色していく感じ
    ということでいいでしょう。

    こんな感じ
    モンブランのミステリーブラックとミッドナイトブルー(ブルーブラック)です。

     

     

     

     

     

    うーん、色に違いがモニターによっては、わからないかも・・・

    モンブランでは、ミッドナイトブルーと呼ばれ、その他
    ペリカン:ブルーブラック
    ラミー:ブルーブラック
    プラチナ:ブルーブラック
    と、その他はそのままの名称です。

    インクの特性については、また次回以降にするとして・・・

    この微妙な色合いが好まれて、人気があるブルーブラック系のインクですが
    簡単にいうと、非常に固着しやすく、メンテをしっかりしないでほっておくと
    結構、たいへんなことになったりします。

    つかっている間は、いいのですが、
    しばらく、使わない時などは、水を吸わせて洗浄くらいではダメで、
    分解して洗うくらいのことをしないと、残ったインクが固まってしまって
    ピストンの固着など次につかうときに、げぇえええ!!!ということに
    なりかねません。
    普通の染料系インクであれば、対応はしやすいのですが、
    このブルーブラックにおいては、固まってしまうと、もうにっちもさっちのいかない
    ということも起こります。

    ですので・・・・・・
    メンテに自信がない人は、ブルーブラックは使わないほうが良い
    です。

    あっ!、なかなかインクの話も面白そうですね!!!

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  • 女性に似合う万年筆

    こんにちは、モンブラン万年筆買い取り.comのkiyoです。

    そろそろ、梅雨明けの気配がしてきたようです。
    雨降りとおさらばできるのは良いのですが、
    今年の夏は、とてつもなく暑そうという予報もでておりますので、
    みなさま、くれぐれもお身体には、ご注意ください。

    モンブランのラインナップで、女性に似合うのは、どれでしょうか?
    女性を意識したモデルとしては、
    エトワール ド モンブラン
    ボエム
    最近のソリテール トリビュート
    ソリテールのスターリングシルバー
    ソリテール モーツァルトのジュエリーなんてのもありますね。

    そういえば、ソリテールのスターリングシルバーは救命病棟のなかで
    松嶋菜々子さんが使ってましたね。
    けっこう、小道具として使われることが多い、モンブランです。

    やっぱりいま、一番、綺麗に見えるのは、ソリテールのトリビュートだなぁ
    このモーツァルトは、ホワイトにローズゴールドだし、
    うーん、いいいなぁ、誰かくれませんかねぇ・・・・・

    はい・・・・・
    お仕事がんばって買います・・・・・

    ということで、
    梅雨があけても、あけなくても、モンブラン万年筆買取り.comは
    万年筆、ボールペン、その他ペンに関わるグッズなど、お買取りさせて
    頂いております。

    みなさまの、ご用命を心よりお待ち申し上げております。

     

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  • モンブラン149の部品でした。^^;

    こんにちは、モンブラン万年筆買い取り.comのkiyoです。

    そうです、前回のブログの写真は、モンブラン149のピストンです。
    149はご自分で分解して、修理なり調整する方も多いのですが、
    もちろん、モンブラン万年筆買取.comでも、分解、修理、調整をする場合があります。

    今回は、ピストンが完全に固着してしまった149の分解、清掃の際に撮影したものです。

    万年筆は、ノーメンテではいけません。
    特に、長期間使用しない場合や、もちろんたまには、しっかりとインクを洗浄して上げる必要があります。

    実は、吸引で、水の出し入れをするだけでは、十分ではなくて
    時には、分解して洗ってあげることが必要です。

    これをやることで、いつもいい状態で使用することができますので、
    ぜひ、実践してみてください。

    あっ、分解したら、壊してしまったなんてことが無いように!
    自己責任で、しっかりときをつけてやりましょう!

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