投稿者: kaitori

  • 文房具とは楽しむもの

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    東洋経済オンラインの記事で、マークスという会社の文房具を見つけました。
    記事自体は、広告記事だとは思うのですが、実際にマークスのページに行ってみると、なるほど、気が効いているなぁと感じるものがたくさんありました。

    東洋経済の記事では、デザインステーショナリーという括りに入り、世界的に見てもメジャーなマーケットではない。との記述がありましたが、ワタシ的には、このカテゴリーはけっこう存在するのではないかと思っております。

    まぁ、定義はいろいろですから、それはよいとして・・・
    気に入ったのは、やはり人気のアイテムらしい
    storage.it

    ペンや、細かいものが入るジッパーがついているのは、便利!
    サイズやカラーもいろいろ
    手帳と別にペンケースや、小物入れを持つのもできるだけ避けたいですからね。

    確認すべきは、このリフィルが万年筆に耐えうるものかどうかです。
    現物を見ていないので、なんともですがリフィルはその他のものが使えれば、替えれば良いので、そこはクリアできそう。

    それから、注目すべきは、このご祝儀袋類
    うん、これはいい!!!
    こういうので、もらったらとっても嬉しいのではないかと思います。
    次の機会には、絶対使おうと誓いました。

     

    いつも思うのですが、ほんとに文房具って不思議な世界ですね。
    スーパーや100円ショップにあるものから、超高級品まで。
    まさに、ピンからキリまでという言葉が当てはまる商品だと思います。

    しかも、高級品だからといって機能が大きく変わるわけではない

    やっぱり、常に身近に接しているものなので、いかに自分が楽しめるかというのが、文房具の本質なのではないかと思います。

    嫌な仕事も、お気に入りのペンを取り出せば気も和む。
    お気に入りのノートにワクワクしながら、文字を綴る
    やっぱり、こういうところですよね!!

    ホームページをリニューアルしました!!
    リニューアルキャンペーンとして筆記具をどんどん高価買取りさせて頂いております。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 節分でした。

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    昨日は節分でございました。
    縁起物ですから、もちろん当社も豆を撒く
    というよりは、撒くと後が大変なので、お供えいたしました。

    DSC03012すかっりあたたかだった、昨日から一気に今日は曇りで気温も低くなってますが、春遠からじですかね。

    モンブラン万年筆買取.comは、ホームページをリニューアルしました。
    少しでもお客様に使い易くを考えてのリニューアルですが、いかがでしょうか?

    どしどしご利用お待ちしております。

    チャットもありますので、ぜひお気軽にご用命ください。

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  • エントリーモデルが元気

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    万年筆というと、どうしても高級品で・・・
    というイメージで、なかなか手が出しにくい
    もちろん、ホントにお高いのは事実なのですが、

    それを払拭する為に(か?)
    ここのところ、エントリーモデルが次々発売されています。

    ペリカン ツイスト
    パイロット カクノ
    セーラー マイファースト万年筆

    どれもまだ手にとってはいないのですが、特にカクノに関しては評判はすこぶる良いようです。

    セーラーのマイファースト万年筆は、取説なんかも充実してるようで、まさに、初めて万年筆を初めて使う方の入門用にぴったりという感じ。
    さらに、ペン先も2種類付属で、ひとつはFM、そしてもう一つは、なんと、ふでdeまんねんという、ラインナップ。

    たしかに、初めて使う方に万年筆の可能性を魅せる意味として、良い選択なんではないかと思います。

    ペン先の2種についても、FM、、ふでdeまんねんとは書かずに、
    「通常のペン先」「先を曲げてある特殊ペン先」という記述がされています。
    こういう書き方も、万年筆のお高いと思われがちな敷居を下げる意味でとてもいい選択だと思います。

    お値段は、1000から2000円ほどと、まさにエントリープライス。

    ここから入ってもらって、万年筆ユーザーの裾野を広げたいという考え方でしょうし、広がってくれるといいなと思います。

    ただね、ワタシ思うのですが・・・・

    パイロットのカクノ、セーラーのマイファースト万年筆にしても・・・
    もう少しデザインがなんとかならんのかと・・・・・

    カクノなんかは、ペン先に(‘_’)が書いてあるのはすごく良いと思うのですが、
    このツボ押し棒のような形はなんとかならんのかと・・・

    マイファースト万年筆にいたっては、デザインについては、キャンディ採用と
    「ヤル気無し」としか思えず・・・

    どれにするかと考えたら、間違い無くペリカン ツイスト選ぶと思います。
    子供達に3種類見せても、たぶんペリカンを選ぶと思うのですが、どうでしょうか?

    あっいえ、この辺は、あくまで個人の好きか嫌いかでございますし、たぶん、実際に使ってみて書きやすいと感じるのは、国産モデルだとは思いますが、まず、姿形から入るワタシとしてはということでございます。

    がんばって、国産メーカー!!!

    まだ、マイファースト万年筆はアマゾンには無いようです。

     

     

     

    2014/2/1 モンブラン万年筆買取.comは、ホームページをリニューアルしました。
    今後もよりいっそう、みなさまのお役にたてるように、筆記具を高価買取りさせて頂きます。
    今後共よろしくお願い致します。

    ぜひ、お気軽にお声掛け下さい。

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  • 古典インク、パーマネントインク

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    ブルーブラックインクが、どんどん染料系のブルーブラックインクに変わっているのは、ご存知な方も多いと思うのですが、モンブランもミッドナイトブルーが染料系インクに変わり、代わりに顔料インクがラインナップされたりしています。

    この通称古典ブルーブラックと呼ぼれるインクが良かったのは、何より、耐性と裏抜けがしにくいことでした。

    色合いについてはメーカーごとに違いがありますので、好みの範疇かと思いますが、青が弱いモンブランのブルーブラック(ミッドナイトブルー)がワタシはお好みでした。

    通常の染料系インクは、乾いた後でも手で触れると、かすれるというか、にじむというか、手につくというか、そんなことが多いのですが、古典ブルーブラックについては、ほぼそういうことはありません。

    もちろん、時間の経過とともに、黒に近く変色していくのも、ロマンチックではあります。

    米国の廃液処理規制の影響とかですが、環境の為には致し方ないということですね。

    いろいろとインクを使ってみて思うのですが、古典インクって耐性や裏抜けの面も含めて、いいものだと思います。

    もちろん、使用する場合はそれなりに万年筆はメンテしないといけません。

    まだ市場在庫はあるようなので、もう少し仕入れておこうかなと考えている今日このごろです。

    パーマネント(古典)ブルーブラックインク
    モンブラン ミッドナイトブラックの品番は、105194 です。
    染料系のミッドナイトブラックは、109204 です。

    今後は、古典ブルーブラックインクの特性を求めるには、顔料系を使うということになっていくのでしょうけれど、なんか寂しいですね。

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、筆記具をどんどん高価買取りさせて頂いております。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。
    お待ちしております。m(__)m

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  • モンブラン 142G グリーン縞

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    MONTBLANC MASTERPIECE 142G GREEN STRIATED 1950’s

    モンブランの1950年代のヴィンテージ 142G 緑縞です。

    DSC01883

    ちょっと写真の背景がいただけなかったですが・・・

    大きさは、145と114の中間くらい。
    携帯に程よい大きさという感じですね。

    もちろん、テレスコピックピストン
    これは、ペン芯もフラットフィードです。

    テレスコピックは、146でもそうですが、適度な重さがあって
    なぜか、嬉しい気持ちになるペンなのですが、これもいい重さです。

    しかも、かなり美しい、極上のヴィンテージ。
    もちろん、機構も問題ありません。
    リングもしっかりしております。

    1950年代のNo.14*は小さいモデルほど経年変化が少ないとか

    しなやかなペン先、適度な高級感ともいうべき重さ
    そして、見目麗しいグリーン縞

    TOPとボトムの形状も丸み具合が、1950年代の可愛く、美しい丸みです。

    あぁ、なんて素晴らしいペンなのでしょう。
    できることなら冷凍保存したい!!

    これ、売るんですか?社長??

     

     

    ヴィンテージから現行モデルまで、モンブラン万年筆買取.comに、
    筆記具の買い取りはお任せください。
    ご納得できる価格をご提案します。

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  • 華麗なる万年筆物語

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    万年筆関連の書籍を、また1冊みつけて購入してしまいました。

    「華麗なる万年筆物語」白岩義賢 著

    2003年に発売された本のようですので、もうかれこれ10年前になりますが
    まず、目を引くのは写真の美しさです。

    様々なメーカーの主に限定品ですが、小物を使って、それぞれの万年筆を際立
    たせるように、とても綺麗な写真で彩られています。

    こんな写真が撮れたら、楽しいだろうなぁとしみじみ感じてしました。

    内容は、各メーカーの紹介、限定万年筆のストーリーが、上述のように美しい
    写真とともに掲載されていて、それぞれの生い立ちがわかる本です。

    資料としても良し、コレクションとしても良し、お気に入りの万年筆を片手に
    眺めるも良し

    そんな三拍子揃った本です。

    中古でも値段は高めですが、これだけの美しい本なので、十分にリーズナブル
    だと思います。

    ペン類の買い取りは、モンブラン万年筆買取.comにお任せください。
    お気軽にご用命ください。
    お待ちしております。

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  • ペリカンの工場見学ができる!?

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    ペリカンのニュースレターによりますと、毎月最初の金曜日にペリカンのプロダクション部門を公開してくれるみたいですね。

    インターネットで、2014年2月から予約を受け付けるようです。

    こちら

    ん、ちょっと良くわからないのですが・・・
    これは、400、600、800のどれかを買って、ペン先をスペシャル仕様にしてくれて、その様子を見せてくれる工場見学がついてくるってことですかねぇ?

    ヨーロッパに行かれるかたは、検討してみるのも良いかもしれませんね。

     

    新年もモンブラン万年筆買取.comは、どしどしと筆記具を高価買取りさせて頂いております。
    もうすぐホームページもリニューアル予定。
    使いやすい、わかりやすいページを目指して作成中です。

    ぜひ、お気軽に買い取りをご用命ください。

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  • インクを小瓶に小分け

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    仕事がら、どうしても万年筆の試し書きが多く、(あたりまえですが・・)
    つけペンを行うことが多いのですが、もちろん、それらのペンは、どんなインクが入っていたかは、たいていの場合わからないことがほとんどです。

    もちろん、洗浄後につけペン試し書きとなるのですが、この段階では、100%完全に洗浄してない状態がほとんどですから、そういうペンを、ズボッとインクボトルの中に浸けるのは、ボトル内のインクを侵してしまうリスクがあります。

    ですので、つけペン用のインクは小分けしてボトルに入れて使用しております。

    インクの空きボトルを使うというのも、もちろん良いのですが、いかんせん大きいので、ある程度の量のインクを入れておかないといけません。

    そこで、つかっているのがこれ!!!
    タミヤの塗料用の小瓶です。
    「スペアボトルミニ カク 10cc」

    なにより安いし、塗料用で、あのタミヤ製ですからキャップもしっかりしていて品質もバッチリ。

    モンブラン149のペン先も入ります。

    これを知ったときは、なんて都合の良い小瓶なんだと、感激してしまいました。

    残り少なくなったインクもこれに移し替えれば、吸引できますしね。

    興味を持たれた方はぜひお試しください。

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、ボールペン、万年筆、ローラーボールなど
    どんなペンでも、新品、中古、国産、海外製など問わず、筆記具を
    高価買取りさせて頂いております。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 万年筆のデザイン

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    高級筆記具の醍醐味はやはり、デザインの美しさ。
    様々なカラーリング、装飾にも目を惹かれるのですが、その基本となる
    本体の形状デザインというのも、興味深いところです。

    DSC07597-600

    例えば、同じドイツのペリカンとモンブランを比較してみると・・

    あっ、ペリカンは今は厳密には、ドイツの会社ではないと言えるのですが、ド
    イツ製ですし、デザインも当初からほぼ普遍ですので、ドイツデザインとして
    考えています。

    ペリカンのほうは、質実剛健、やはりドイツ的なデザインであると思います。
    かたや、モンブランは、同じドイツメーカーですが、流麗なスタイルで、イタ、
    フラのムードが感じられるデザインだと思います。

    どうしても、こういうことが感じられて、しばらく前まではペリカンスタイル
    は、おせじにも、流麗とは思えず、あまり手が伸びなかったのですが、復刻の
    M101Nの美しさに惹かれたこともあって、昨年くらいから、このペリカンデザ
    インもとても愛おしく、美しく感じています。

    そんなわけで、所有ペリカンも増殖中なのですが・・・・

    そしたら、趣味の文具箱 Vol28のペリカン分解特集の中で、あの、森氏のお
    言葉のなかにも、同じような記述を発見致しました!!!!

    あ~~、あんなにすごい方と同じように思っていたとは!!!
    感激でございます!!!!!

    氏曰く
    「モンブランという山は、フランスとイタリアの国境に有り、ドイツとは接し
    ていない・・・・・」

    おぉおお、なるほど、そんな考え方なんですね!!!
    なんて、グレートなお言葉
    感動でございます。

    こういう、深い考えができるようになりたいですねぇ

     

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、モンブラン、ペリカンを
    年式、種類を問わず、買取りさせて頂いております。
    出来る限りの高値に挑戦しておりますので、
    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • ゾーネケン 222 エクストラ レッドリザード

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    新年も今日から、本格スタート。
    今年も出来る限りブログをがんばっていきます。

    新年、最初の紹介はこれ!
    ゾーネケン 222 エクストラ レッドリザードです。

    DSC03184-6401950年台のセルロイド製
    リザード模様は、なんでもレッドパールのキューブを並べて作っているという
    恐ろしく手の凝った造りです。

    正直、初めて手元に来たときには、その美しさにしびれてしまいました。
    現代の工業製品には無い、優雅が佇まいというか、美しさというか・・・
    できれば、もういちどお目にかかりたいペンです。

    吸入はピストン吸入ですが、尻軸にはロック機構がついていて、
    尻軸を引っ張った状態で、左に45度回し、一度尻軸を離すと、逆回転防止機構のロックが解除されます。
    インクを吸入して、尻軸を回していくと最後はカチンと音がしてロックがかかり吸入が完了します。

    こういう凝った機構も泣かせますね。

    筆記具の楽しみ、醍醐味の一つは美しいペンを使うこと。
    本年も、様々な美しきペン達に出会えることを楽しみにしています。
    モンブラン万年筆買取.comでは、新品、中古、国産、海外製など問わず、筆記具を高価買取りさせて頂いております。

    万年筆、ボールペン、ローラボール、ペンシル等種類は問いませんので、ぜひ、お気軽にご用命ください。

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