投稿者: kaitori

  • パイロット 創立85周年記念「飛天」飛翔天人

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    2003年の発売、限定本数1000本

    パイロットの創立85周年を記念して、コスト度外視で作成されたとの話もあるこのペンは、スターリングシルバー台に青貝螺鈿・金散し研ぎ出し蒔絵。

    蒔絵についての技術的なことはよくわからないので、割愛 ^^;
    ですが、まぁ、とにかく美しいです。

    数少ない、プレミアムがついた万年筆だというのもうなずけます。

    モチーフは、薬師寺の東塔の水煙の水煙状の飛雲のなかで羽衣をなびかせた天人だそうです。

    飛翔する天人→飛天

    万年筆は、キャップに二人、胴軸に横笛を持った一人が配されています。

    機構はカートリッジとプッシュ式コンバーター

    ここは、パイロットのお約束です。

    もう、なんかね、四の五の言うことなく、ホント素晴らしいです。

    黙って、見つめましょう

    これが、この価格で買えた(過去形)というのは、すごかった訳です。
    プレミアムがついても、定価が本来はそのくらいでよかったなのではないかという感じですね。

    ニブは、18kのロジウムコート
    85周年記念ですから、85がマークされています。

    特製インクと、木製の箱(箱にはたぶん薬師寺が描かれています)が付属します。

    いや、素晴らしいです。ハイ
    御覧ください

    飛天DSC00770-800飛天-横笛

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、もちろん国産の万年筆など、筆記具も
    高価買取りさせて頂いております。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 洗浄しやすいインク

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    万年筆を使うにあたり、切ってもきれないのが、「洗浄」です。

    インクによって洗浄しやすい、つまりはすぐに流れ落ちるもの、落ちにくいものがあるのですが、洗浄しやすいもののひとつに、ペリカンのロイヤルブルーがあります。

    その、落ちやすさから、店頭での試し書きによく使用されています。
    (一度インクをつけたものを新品と呼ぶかどうかという議論はありますが・・)

    最近、いつものお得意さまに、落ちやすいインクの情報を頂きました。

    その方から、お買い取りさせていただくペンがいつもきれいに洗浄されているので、分解して超音波とかしているのですか?とお聞きしたところ、
    常温の水道水でのすすぎのみとのことでした。

    びっくり!!!!

    インクは、ペリカンのエーデルシュタイン サファイヤを使用されているとのこと。

    このインクもペリカンのロイヤルブルーの流れを汲むだけに、やはり洗浄しやすいインクのひとつのようです。

    そのお得意様が、ペンクリニックに行ったところ、あの有名なペンドクターが、これは「これは、良いインクだ!」と褒めていたそうです。

    インクの洗浄には、水を使いますから、地域の水との相性とかもあるかもしれませんが、ペリカン エーデルシュタイン サファイヤ、これも洗浄しやすいインクのひとつに間違いないでしょう。

    ということで、注文してみました。(*^^)v

     

     

    なかなか梅雨が終わりません!
    でも、モンブラン万年筆買取.comでは、梅雨に負けずに買取強化中です。
    ボールペン、万年筆、ローラーボールなど
    新品、中古、国産、海外製など問わず、筆記具の買取りはお任せください!!

    ご用命はお気軽にください。
    近隣は出張買取も可能です。

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  • サムライブルー

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    日本代表の一次リーグ敗退の無念さが晴れず・・・・・・

    ブルーインクを買い込んでみました。
    じつはブルーインクってあんまり持ってないし・・
    これで少しは気も晴れるか・・・・・
    いや、そんな訳はないですが、気持ちってことで。

    サムライブルーインクを作ってください。
    セーラーさん、パイロットさん

    モンブラン万年筆買取.comでは、ボールペン、万年筆、ローラーボールなど
    どんなペンでも、新品、中古、国産、海外製など問わず、筆記具を
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  • 出張買取

    先日は、茨城まで出張買取に行ってきました。

    気象状況が不安定で、時折土砂降りに見舞われましたが、無事に往復できました。
    いや、ホント、これやばいんじゃないってくらい振られた時もありました。

    片道3時間の道程、本数も大量でしたので、かなり見積もりに時間がかかってしまい、お昼までごちそうになってしまいました。
    S様、お世話をお掛け致しました。

    お見積りさせて頂いた品物は、なかなかお目にかかることが出来ないものや、プレミアムがつくペンもあり、展示会に近い状態。

    素晴らしいペンを、普通の方よりは沢山見ること、触ることができるのも、この仕事の良い所です。(*^^)v

    もちろん、その場でお値段をお出しできない物もあるのですが、そういう場合は、持ち帰り検討となります。
    なにしろ、世の中すべてのペンを知っているわけではないので・・・・・

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、買取本数、地域によりましては筆記具、万年筆、ボールペン、ペンシルの出張買取も行っております。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • ざんねん、日本

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    Wカップで日本代表は、一次リーグ敗退となってしまいました。
    イングランド、スペイン、イタリアですら一次リーグで敗退するのが、
    Wカップ。

    32チームの内、16チームしか、決勝トーナメントには進めない。

    よくがんばった、日本代表。
    選手、監督、関係者の皆さん、おつかれさまでした。
    胸を張って帰ってきてください。

    今後の、日本サッカー協会の方針に注目します。

    さて、そんな沈んでいる日本列島ですが、まだWカップは続く、
    ここからが本番。熱い、最高レベルの戦いを見つめましょう。
    国対国の真剣勝負は、4年に一回しかないのですから。

    ということで、モンブラン万年筆買取.comは、落ち込んでいながらも、この気
    分を払拭する為に、元気いっぱい筆記具を買取させて頂きます。

    どしどし、お気軽にご用命ください

     

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  • モンブラン Tribute to the MontBlanc

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日の紹介は、モンブラン トリビュートです。

    DSC00171-blog1

    クラシック(145)タイプとル・グラン(146)タイプがありますが、
    これはクラシックタイプ

    美しい白のラッカー装飾です。
    色の名前は、スノーホワイト
    ん、白雪姫???

    装飾に伴い、通常のクラシックタイプよりの少し太めの仕上がりですが、そこ
    がまたとってもいい雰囲気と高級感を出してます。

    うーん、美しいです。美しすぎる!!

    ニブは18k
    18k刻印とAU750刻印の両方があるいわゆる一世代前のペン先です。

    キャップトップのホワイトスターもスノークリスタルという石で、
    モンブラン山脈の氷河や万年雪が表現されているそうです。
    通常のホワイトスターよりも大きめです。

    DSC00175-blog2

    首軸のモンブラン山脈のモチーフも精巧で、いや、これ良いです。

    重量があるので、良い雰囲気満載!!

    素敵な女性の為のペンですね。

     

     

    世界中ワールドカップモードですが、モンブラン万年筆買取.comは、
    もちろん、どしどし買取中です。
    古い物から新しいものまで、モンブランにかぎらず、ペリカン、アウロラ、ウォーターマンなどなど
    海外製から、もちろん国産のペンも。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • W杯がはじまります。

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日は、万年筆、ペンネタではなく・・・
    えっ?!ネタがないんだろうって、
    いえいえ、そんなことは、断じてございません。

    いよいよサッカーワールドカップブラジル大会が始まりますね。
    ブラジルの混沌としている状況がテレビ等で伝わってきますが、ぜひ、無事に開催され、その経済効果がブラジルの隅々まで行き渡ることを願っています。

    さて、我らが日本代表ですが、直前の試合はなんとか勝つことでこなし、課題が多いながらも、攻めのサッカーを踏襲できているように思います。

    前回大会のように、守備的にいくべきなんじゃないかと、生意気にも思っておりましたが、最近、ちょっと考えを改めました。

    日本人はどうしても、体格的に恵まれないですから、やっぱりいまのように、ちょこまかと動きまわって、相手を翻弄する、相手を疲れさせる、相手をめんどくさくさせるっていうスタイルが望ましいのではないかと思います。

    守備的ということであると、やはり体格差の問題がどうしてもでてきて、上を目指すという観点からいうと厳しいのではないかと。

    なので、とことんかき回す!!
    そして、圧倒的な決定力のあるフォワードがいればというところではないのかなと、素人ながらに思っております。

    取られたら取り返す!

    ノーガード戦法に近いのか・・・・・・・

    なんにしても、日本代表、がんばってください!!!!

     

     

    日本全国、梅雨入りモードですが、モンブラン万年筆買取.comでは、
    そんなジメジメには、負けず、どしどしボールペン、万年筆、ローラーボールなど
    筆記具を高価買取り中です。

    ぜひ、お気軽にご用命ください。

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  • 限定品のペン先 ジョナサンスイフト

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    今日もペン先の紹介。
    モンブランの作家シリーズ ジョナサンスイフトです。
    2012年の作家シリーズです。

    ジョナサンスイフトといえば、ガリバーの作家
    ペン先には、ガリバーが刻印されています。
    ペン先の刻印は、抽象的なものが多いのですが、これはもう、ほんと具体的で、
    好きなデザインです。

    ジョナサンスイフト-nib

     

    モンブラン万年筆買取.comでは、作家、パトロンなどの限定品から、モンブランにかぎらず
    筆記具を高価買取りさせて頂いております。

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  • 限定品のペン先

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    様々な、ものが次から次へと発売される、万年筆の限定品ですが、
    美しいボディはもちろんですが、凝ったペン先のデザインも魅力のひとつです。

    モンブランのパトロンシリーズや、作家シリーズは毎回、そのペンのテーマに合わせたデザインがされているので、見るだけでも楽しいですね。

    これは、モンブランパトロンシリーズのマエケナスのペン先です。

    montbalnc-マエケナス

    4810とモンブランマークはお約束。
    マエケナスは、パトロンシリーズの20周年記念ということで、ローマ数字で
    2011と刻印されています。
    葉っぱは、ローマと言えばの月桂冠です。
    もちろん、ロジウム装飾が美しいですね。

     

     

     

    パトロンシリーズから作家シリーズ、もちろん定番のマイスターシュテュック、
    モンブラン万年筆買取.comでは、モンブランにかぎらず、ペリカン、アウロラ、国産
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  • インクの入れ方について思うこと

    こんにちは、モンブラン万年筆買取.comのkiyoです。

    万年筆には、インクを入れないといけません。

    新しいペンにインクを入れる。
    無くなったインクを補充する。
    インクを違うものに交換する。
    綺麗に洗浄した後で、インクを入れる。

    インクを入れるという行為を行う理由はこのくらいでしょうか。

    インクをペンに貯める方法は、大きく2種類
    ペンの内部に貯める。
    カートリッジに貯めてある。

    カートリッジは、カートリッジをぽんと交換するだけなので、非常にイージーです。ただ、インクが割高になるのがタマにキズ。

    ペンの内部に貯めるものは、吸入式と呼ばれますが、この吸入式もピストンによるものから、ゴムチューブを利用したものや、インク止め式と呼ばれるインクを直接ペン内部に入れるもの、はたまたシュノーケル式など、メーカーの意地の見せ所という感じです。

    でも、ふと考えてみると、これらの構造がペンの値段を高くしているひとつの要素ではあります。

    ペン側は、様々な方式でいろいろ工夫がされていますが、インク側はせいぜい、ボトル形状を、できるかぎりさいごまで使えきれるような形状にされているくらいではないかと・・・・

    ようは、インクをペンの内部に貯める為だけに、複雑な機構があるというのはなんともいだだけないのでは。

    で、頭に浮かんだのが、新鮮醤油、そうあの容器が二重になっていて、新鮮さが保たれるってやつです。

    インクだって新鮮さが命!!

    インクもこの構造のボトルにして、ノズルをつけて・・・・
    で、ペンのほうは、尻軸をスクリューキャップにして、それをを外して、
    そのままインクをちゅーって入れる。

    尻軸のシール方法と入れた量の確認は一考の余地ありですが、いかがでしょうかねぇ

    手も汚れなそうですし。

    これこれ

    ボトルインクのボトルはそれなりには工夫はされているのですが・・

     

    6月です、梅雨ももうすぐですが、モンブラン万年筆買取.comは、じめじめには負けません
    どんなペンでも、どしどし、高価買取中です!!
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